忘れることができる人が、うらやましい――。

諦めない男〜警視庁特殊能力係〜

akiramenai otoko

諦めない男〜警視庁特殊能力係〜
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌0
  • 中立2
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
2
評価数
2
平均
2 / 5
神率
0%
著者
愁堂れな 円陣闇丸 
媒体
小説
出版社
集英社
レーベル
集英社オレンジ文庫
発売日
価格
¥560(税抜)  
ISBN
9784086803106

あらすじ

一度見た人物の顔は絶対忘れない、新人刑事の麻生瞬。上司の徳永とともに指名手配犯を見つけ出す「見当たり捜査」を行っている。そんなある日、浦井という殺人未遂犯が刑期を終えて出所した。浦井は殺せなかった相手を再び狙う可能性がある。徳永の懸念を知り、瞬は協力を申し出る。瞬の「特殊能力」によって、思いがけない形で5年前の事件の真相が明らかに…。

イラストは表紙のみです。

表題作諦めない男〜警視庁特殊能力係〜

レビュー投稿数1

忘れない男の続き

追加
めでたく重版決定したそうです\(^o^)/
あー続きでてくれー!

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前作「忘れない男」が面白かったので購入。今回は今一つ乗り切れず、申し訳ないです中立にしました。淫らなシリーズのりゅーもんちゃんがそこそこ出てきたので、あちらのシリーズのファンの方は嬉しいかも。本編200Pほど。

捜査一課特殊能力係に配属され、一度顔を見たら忘れないという特殊能力を存分に生かし、指名手配犯の写真を見て覚えこんでは、街頭に立ち手配犯を探すという「見当たり捜査」で大活躍の瞬。今日も上司の徳永(表紙の眼鏡クールイケメン)と一緒に八重洲口に立ち、一人を無事逮捕。ある日捜査一課の小池から徳永に「浦井が出所する」との情報がもたらされ・・と続きます。

主な登場人物は
麻生瞬:警察学校卒業したてのぴちぴち新人、特殊能力持ちだが、全く苦にしていない、陽性元気キャラ。
徳永潤一郎:ルックス&声ばっちりのクールイケメン、麻生の頼れる上司!
浦井:殺人未遂の刑期を終え出所した男。妹を殺されている。
鮫島:浦井の弁護士。
西園寺:浦井が「妹を殺したやつ」と思い込んでいる相手。
ミトモ:オネエな情報屋
りゅーもん:ルポライター。高円寺も伝聞形式で出てきます。
佐生:瞬の同居人、医大生だが小説家を夢見ている。

事件は昔妹を殺された兄が再び復讐しようとするもの。勿論めでたく解決!となるのですが、そちらの事件云々は期待していた方向性ではなく、さらっと読んでしまいました。

勝手に期待していたのは徳永と瞬のバディ話。この二人の様子にもっと入り込みたかったのですが、事件ものなので、そちらに関する記述の方が多くなるのは致し方なしですね。しょんぼり。非BLなのですが、勝手に徳永vs佐生のバトルを期待していた&今回は佐生も思わせぶりなところがあまりなく、ちょっと残念でした。

徳永&瞬はめっちゃ好きなので続きが出たら勿論また読みます!高円寺も出てきそうだし、たろーちゃんにも会いたいし。続き出てほしいなあ・・・徳永さんも瞬も好きなんだけどな。

3

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