忘れない男 ~警視庁特殊能力係~

wasurenai otoko

忘れない男 ~警視庁特殊能力係~
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
3
評価数
1
平均
3 / 5
神率
0%
著者
愁堂れな 

作家さんの新作発表
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イラスト
円陣闇丸 
媒体
小説
出版社
集英社
レーベル
集英社オレンジ文庫
発売日
価格
¥580(税抜)  
ISBN
9784086802796

あらすじ

警察学校を卒業したばかりの麻生瞬。憧れの警視庁刑事部捜査一課に配属されたのだが、彼のデスクがあったのは地下二階、上司が一人いるだけの「特殊能力係」だった。業務内容は指名手配犯の顔を覚えて街中で見つけ出す「見当たり捜査」と呼ばれるもの。なぜこの係に配属されたかわからない瞬だったが、上司の徳永に言われて気がついた。一度でも見たことのある顔なら必ずわかる、というのはどうやら普通ではないらしい......?

翌日からすぐに成果をあげはじめた瞬だったが、なぜか命を狙われるようになり――。

表題作忘れない男 ~警視庁特殊能力係~

レビュー投稿数1

イケメン二人!

円陣先生の絵だったので無条件購入。ええ、表紙だけです、知ってます・・・でも買わずにはおれない。見た通り愁堂先生のthe刑事もの!で、非BLです。王道!ですが、結構面白かったので萌にしました。重版かかったらしいし、これは続編でるじゃろーと期待してます!色っぽいシーンは別に要らない&警察ものが好きな方でしたら、ライトにストレス無く読めるのでおススメです。

警察学校卒業しての初めての所属先が、なんと警視庁刑事部捜査一課だった麻生瞬(あそう しゅん)!アクシデントにより出社一日目から遅刻寸前、駆け込んだのですが、なぜか連れていかれた先は地下2階の倉庫にしか見えない所。そしてそこにいたのはフレームレスをかけたイケメンで、ここは「特殊能力係」で所属は係長である徳永と麻生だけと告げ・・と続きます。

登場人物は
麻生瞬(25歳、運動神経抜群、射撃◎、美少年ほっそり系♡perfect!ほどほどに元気な方)
徳永(32歳、警部、現場にいることを選んだ人)
佐生正史(麻生の幼馴染、小説家を夢見る医学部生、15年ぐらい前に両親事故死)
その他捜査一課の方少々、管理官、組織犯罪対策課の方、女装の情報屋(ミトモっていう名前、他作にも出てるのかな?)、佐生の叔母さん、その他ルポライター等々、結構います。

「お約束」の色っぽいシーンはありませんが、ゲイさんが出てこられたり、同居人(♂)がいると知って「恋人疑惑」が出たりとそこはかとなく漂うBL臭。ナイスバディになっていく二人の様子をにまにま楽しめるのと、瞬が持っている超人的な記憶力(一回会った人はワスレナイ!)でお話が動いていくところが良かったです。

事件ものお好きでしたら是非。ライトノベルだからちょっとだけお求めやすい価格だし!

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