召されやがれ!

mesareyagare

召されやがれ!
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神16
  • 萌×229
  • 萌27
  • 中立8
  • しゅみじゃない3

189

レビュー数
22
得点
285
評価数
83
平均
3.6 / 5
神率
19.3%
著者
みちのくアタミ 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
オークラ出版
レーベル
enigma COMICS
発売日
電子発売日
価格
¥723(税抜)  
ISBN
9784775529379

あらすじ

シャワーを浴び部屋に戻ると、そこにはヤクザ面の怪しい男がいた! 不法侵入だと追い出そうとするが、その男は自称・天使で「お前を迎えに来た」と言い出して……!? 描きおろしも収録したみちのくアタミ先生の真骨頂、ついにコミックス化!!

表題作召されやがれ!

黒井 煉,死者
森野 泉,天使

その他の収録作品

  • 描き下ろし
  • あとがき

レビュー投稿数22

エロが過ぎたかな

自分のなかで押さえておきたい作家さんではあるんです なんだけど 話によっては苦手が前面にきちゃって どうにもならないことがある作家さんであるのも事実なんです

直近の【アダムの肋骨】が如何せん苦手だったもので これもどうかな?と


正直なところ最近のアタミさんの作品て キャラの顔と身体が微妙にあってないような あってるような 首から下に別人くっつけたような

いやいやいや 先入観でものみちゃダメよね


で うん  どエロいのが書きたかったんだろうな と それしか感じなかったわ

やくざ風な天使の設定も 人外でただただやくざっぽい受けが書きたかった とか
突飛な展開も天使設定をムダにしたくないからの苦肉の策 って感じで


ごめんなさい 【レッドベリルにさよなら】がよすぎたせいで 稀人設定に期待しすぎちゃったせいもあるのか あたしにはちょっとエロが過ぎたかな……

2

ハピエンラブコメは、こちらでごさいます

びしょ濡れの煉がアパートに戻ってくると
いかつい自称天使の泉が待ち構えていて、
死んでるからあっちの世界に連れて行くって言われるけど、天界に繋がるエレベーターが現れない。
理由は魂が穢れてるから浄化する為には天使とSEXする事(トンデモ展開キターw)
強面おじさんヤクザが受け、寡黙なノンケ青年が攻めってってレア〜、アタミ先生の性癖なんでしょ???と思いながら読む。

おじさんヤクザ、極小ぴよぴよ天使の羽根が生えてるの、広い背中に。あと、感じてる姿がそそるの。いろんなアンバランスとギャップが堪らない。

浄化状況は泉のスマホのアプリで確認可能。SEXする事で浄化率を100まで上げるんだけど、お互い情が湧いてきてビジネスライクな行為から離れがたい気持ちの入ったSEXに。

ゲージ100達成したのに、何故か天界エレベーターが現れず、煉の正体が明らかになり色々あっての凄くステキなハッピーエンド。
(だいぶ省略しました。読んでからのお楽しみ)
歳の差だった2人が
同い年幼馴染みカップルとして成長していくなんてっ。
しかも、ずっと退屈な世界で生きていた煉くんの
今後はいろんな感情が生まれる世界に変わるはず。
神様粋な計らいだー。
カバー下の小学生男子の泉くんが美少年なんだー♡
2人とも防犯ブザーがランドセルに付いてる。
うん、変な大人に目つけられたら困る。

みちのくアタミ先生の描く男性のカラダは重さを感じさせるリアルな肉感で、ぶつかり合うシーンは音まで感じさせる。
消しも甘くて攻めの尻穴は修正無しで魅せる描写が、ありがとうございますの極み。
私は、ちんちんも見たいけど尻穴も見たいんだよ。
オークラ出版様感謝します。

0

「しかも野外」「っていうか樹海」

ノリが最高でした。
ネタバレにはならないと思ったので、ついタイトルに入れてしまった会話がラップっぽくなってるとか、小さいところのボケが面白かったです。

最初から最後まで「何だそりゃw」なことばかりです。
天使が893そのもの。神様を「親父」と言い、ムショ時代を語ったり、ロクなんていう高度な893用語を駆使してくる。さらには「行き場のなかったオレを拾ってくれて、親父には本当に感謝してる」って、待って。行き場のない霊魂ってなに?呪縛霊にでもなってたの、泉さん!
こんな感じでツッコミどころ満載です。
そんな泉さんですが、口元のほくろと言い、艶っぽい黒髪と言い、色気が溢れてました。黒井に「色気出せ」って言われたときはなぜか精一杯の睨みを利かせる=泉なりの色気の出し方という謎行動なひとでしたけど。

黒井も在命中は周囲と相容れなくて退屈だったと言いながら、ものすごいテクニシャン。あの外見なら遊ぶのには困らなかったのでしょうか。

黒井の正体が分かった辺りから最後の展開は読めるものの、あそこで終わらされると続編が読みたくなってしまいます。
出ないかなあ。

1

特殊〜笑

作家買いです。

設定が、、、
自殺した攻めを成仏させるためにセックスで浄化させる新人天使って!!(しかもコワモテ)
しかも新人だからちょっとずつしか浄化できないの!
そのうちお互い好きになってきちゃって…
そしたら攻めの正体が、、なんと!笑

さすがでーす!

絵がキレイで、肉感がむちむちしててめっちゃ好みな画面です。H最中のコワモテ天使の気持ち良さそうなアヘ顔がすごい。。。

いいなぁ死んだら天国がホントにこういう世界だったらなぁ。

2

めでたし、めでたし。

キャラクタービジュアル、性格、関係性、意外性、絵の綺麗さ、どれも良かった。特に受け天使の泉さんが天使らしからぬビジュアルで非常に好みです。オラオラ新米天使ヤクザ……柄悪…………小さい羽がかわいらしい(ただし飛行には使えない)

自殺したお前を迎えに来たぞ!でも浄化率が足りない!セックスで浄化だ!ナ、ナンダッテー!な展開、なるほど掴みはバッチリ。ということで95%くらいは浄化セックスしてるギャグエロ調のコメディBLです。あとの5%は申し分程度のシリアスと2人への試練。

ハピエンです。わりと読める展開に転がっていったように思う。攻めが実は悪魔だった!受け!そいつを殺せ!みたいな。そして2人は愛の逃避行へ……


みちのくアタミ先生の、ぶっとんでいるのに枠からはみ出さない独特の作風が大好きなのですが、ううむ……今作はちょっとハマり切れませんでした。
なんと言うか、展開が走りすぎ?要素を詰め込みすぎ?とにかく何か、いつもとは波長が違ったような感覚。

作品自体は(浄化セックスの影響で)濡れ場多めとなっており、先生の綺麗な線がこれでもかと堪能出来ます。それは大変よろしきこと。余談ですがわたしは先生の描かれる受けの、最中のお尻がアップになる描写がフェチ心を擽られて好きです。わりとどの作品にもローアングルからのお尻描写がありますが、あの丸さが愛おしい。

総合評価としては可もなく不可もなく。あまり印象に残る作品では無かったものの、間違いなく頭を空っぽにして読めるアホエロです。

1

控えめに言って最高でした

私はこういうヤクザみたいな受けが好きで探してたんです!!
ドンピシャ受けでした。強気ヤクザ受け最高~~~
いや正確にはやくざではなく天使なんですが、生前たぶんヤクザですよね…(ムショで尺八経験ありのため)
攻めもカッコいいんですよね…感情があまり表に出ないクール系お兄さんなんですが、冷めてるだけでちゃんと感情はあって、どんどん受けのこと好きになっていくのが分かって萌えました。
ベテラン天使に担当変わるって言われたときにすごく嫉妬してる受けが可愛かったです。

エロも多くて、迫力あるエロはさすがみちのく先生!筋肉×筋肉のぶつかりあいって感じでほんとすごい。初めて同士なのにどんどんエロくなって大胆な体位もできるようになって……もう大満足です。
オチも良かったです。ふたりとも幸せになってね…!

書き下ろしのアブノーマルセックスも楽しめました。人に見えないのを良いことに、スリルを求めてますね…w
カバー裏はオチの後の書き下ろしなので、お話を全部読んでから見た方が良いかも。

2

天国 にイカセル

天国にいかせる天使

やくざな天使の背中にたい焼きみたいな小さい羽。
こういう解釈もあるんだなーと、ニヤニヤしながら読みました。
とんでもなく面白いギャクもありました。
悪魔と天使が恋をして、逃避行。

イケメンな神様が現れて、悔い改めよ!
二人は振り出しに戻るのでした。

爆笑。

1

ありがちかと思いきや

購入しようか迷いながらも作者買いしました。
みちのくアタミ先生の作品はありがちな話かと思いきや人物像がしっかり描かれていて時々リアルな場面があり読み終わると印象深い話に変わるところが好きです。

ネタバレになりますが、
攻めの森野泉はノリが良く前向きで男らしいキャラでした。受けの黒井煉のためにお婆ちゃんの寿命が伸びるよう死神をシバいたり、実は悪魔だった黒井煉が処分されるとなれば一緒に逃亡したりすごくいい性格でした。

受けの黒井煉は、無気力で何事にも無関心な感じで自殺したところ成仏できず天使の森野泉に出会い、穢れた魂を浄化するためセックスするようになり浄化率100%を目指しやりまくります。60%から上がらなくなり他の天使にチェンジし、やろうとしても勃たず、これがきっかけでお互い好きだと気づきます。
そして、成仏して別れるのが嫌になる頃、自分が悪魔だと知り、森野泉になら殺されていいと覚悟するも一緒に樹海に逃げることに。
天使は樹海にいると聖力が奪われ消滅してしまうと天界署に言われ、神様のもとに行き2人とも罰を受けます。

罰は2人同時に人間に生まれ変わるというハッピーエンドでした!
カバー下の2人のイラストも可愛かったです!

最後の青姦もよかったです!

キャラクターが2人とも男らしい見た目でかわいい系が好きなのでどうかな?と思っていましたが、大人の色気があり背中の小さい羽が可愛らしく見えてよかったです!
内容を知らずに購入し思っていた展開と違い面白くて満足でした!

1

奇想天外なラブストーリー

『腐男子高校生活』で知った みちのくアタミ先生の作品です。

故人 黒井 煉と天界づくり推進部 森野 泉

ある日、ずぶ濡れで帰宅した煉の部屋に見知らぬ男性がいました。
どこからどう見てもチンピラにしか見えない男性。
その男性は煉に「天界づくり推進部市民課 森野 泉」と記載されていている名刺を渡し、自分は「天使」だと言い出して…。

こちらは、ファンタジーとコメディにラブストーリーを盛り込んだ作品になっています。
みちのくアタミ先生らしさが随所に感じられて面白かったです。

不法侵入されたチンピラに「天使」と言われた煉は疑心暗鬼になっています。
「天使」と言えば…誰もが思い浮かべる外見とは正反対の森野さん。
そんな森野さんの背中には手の平サイズの羽が生えているんです(笑)
森野さんから自分は死んだことを告げられた練は自殺したことを思い出しました。
お迎えに来た森野さんとエレベーターで天界に召される…はずが、エレベーターが出現しません!
どうやら煉は穢れているのでセックスで浄化しなければならず…。
ここから恋愛感情が芽生えるのはパターンですが、きちんと起承転結があるんですよ。
森野さんはスマホに神アプリをDL して煉の浄化率を計測するのですが、自分が未熟だからかパーセンテージが思うように上がりません。
とうとう神様に担当を変えられてベテラン天使が煉の相手をしますが、煉は勃ちませんでした。
その頃、森野さんも煉が他の天使に抱かれていると思うと苛立って仕事に手が付きません。
すでに惹かれ合っている2人。
お互いを愛おしく思うようになります。
しかし、ベテラン天使があることに気が付きました。

まさかの煉が「悪魔」だったことにより、「人間と天使」ではなく「悪魔と天使」のラブストーリーになりました Σ(๑°ㅁ°๑)!?
おぉ~!予期せぬ展開にビックリです。
そして、逃避行まで繰り広げる2人の恋の行く末は…ぜひ本編をご覧ください。

Hシーンは、どれも濃厚です。
みちのくアタミ先生の描く体つきがエロティックでリアリティさがあります。
とくに、天使の森野さんがお尻だけでイけるようになったのに萌えました(笑)
だって、背中の羽もビクビクしているんですよ~。
甘さは薄いですがエロさは言うことなし!です。

描き下ろし『セックス濃度あげやがれ!』
本編の途中のお話。
浄化率のパーセンテージが上がらないので、濃厚なプレイをすることにした2人。

最初から最後までコメディですがキュンとする切ないエピソードもあり、最後まで飽きずに読めました。
また、テンポも良いので読みやすかったです。
記憶を持ったまま人間に生まれ変わった2人はこの後どうなるのか?!
みちのくアタミ先生があとがきで「この先はご想像におまかせします!笑」と書かれています…え?マジですか?!
いつか、この先もお願いします (。´Д⊂) ウワァァァン!
表紙とタイトルから想像する通り奇想天外な内容でした(笑)
でも、みちのくアタミ先生が楽しみながら描かれたことが伝わります。
ツッコみたいところは多いのになぜかスルーできる魅惑的な作品でした。
気分転換をしたい方やファンタジーがお好きな方にもおすすめです。

2

2人の気持ちが伴ってきても自分が追いつけない

 話の展開は素敵だなと感じるところもあったのですが、取って付けたような数多いセックスシーンに萌えられませんでした。天国へ行くためになぜか必要なセックス。その時点で情緒は皆無。ギャグとして楽しむべきなのでしょうし、私も必ずしも気持ちが伴った上でして欲しいと思うタイプではありません。序盤から致していても萌える作品はあるのですが。なぜかこちらは、最後まで2人の濡れ場に興が乗らず…。

 世界観とのあまりのギャップと、攻め受けそれぞれ最初から魅力的に感じるのはハードルが高かったキャラだったからかなと今は思っています。アプリでいろいろ管理していたり、神様も普通の人間の装いだったり、とにかく冥府の雰囲気がないんですよね。個人の好みの問題もありますが、もう少しこの世界と2人に慣れる時間が必要だったかもしれません。

2

この作品が収納されている本棚

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