ハイスペ巨根な酒造の息子×天真爛漫な見習い蔵人 「相変わらず大きいなぁ」

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表題作 愛しのXLサイズ・続

小林哲也 → 中島ヨシキ

山本蒼 → 斉藤壮馬

その他キャラ
蘇我[山下誠一郎]/ 小林翔太[坂泰斗]/ 小林父[坪井智浩]/ 蔵人1[陣谷遥]/ 蔵人2[榊原優希]

あらすじ

アナコンダ級の巨根が原因で『イケメンなのに童貞』という宿命を背負っていた小林は 大学で出会った山本に同情され誘われて脱童貞を果たすことになった。
紆余曲折あり交際3年目、大学を卒業した小林は三重の実家に帰り 酒蔵を手伝うことが決まっていた。
一方の山本は一人前の蔵人になって小林酒蔵に貢献しようと、
日本酒発祥の地・奈良で修行することを決意する。
1年の遠距離恋愛を経て現在、
無事修行を終えた山本は念願叶って小林酒蔵に就職することができ、
二人はいつでも近くにいられるようになるのだが――。

<コミックス限定版特別付録小冊子を音声化した特典ドラマCD付き!>

作品情報

作品名
愛しのXLサイズ・続
著者
重い実 
媒体
CD
作品演出・監督
蜂谷幸
音楽
蜂谷幸
脚本
茶乃原ゆげ
オリジナル媒体
コミック
メーカー
フィフスアベニュー
収録時間
85 分
枚数
2 枚
ふろく
封入特典:特典ドラマCD
パッケージ発売日
JANコード
4580166733425
4.9

(69)

(65)

萌々

(4)

(0)

中立

(0)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
6
得点
341
評価数
69
平均
4.9 / 5
神率
94.2%

レビュー投稿数6

山下誠一郎さん目当てだったはずが

山下誠一郎さん目当てで「愛しのXLサイズ」を飛ばして、先にこちらを視聴するという暴挙に出てしまったのですが、内容は理解できましたし、重い実先生の「何がおかしいのか具体的に説明できないのに笑ってしまう」絶妙な表現が炸裂している世界観に心を奪われました。

演技面では中島ヨシキさんと斉藤壮馬さんの息の合い方に感動したのですが、プライベートでの交流や他のBL作品でも抱きつ、抱かれつだと知り、納得でした。

目的の山下誠一郎さんは当て馬ポジションで、強固な絆で結ばれている2人への影響力は無に等しいほど微弱で、「山本くんのためにセーターや手袋を手編みする器用なイケメン」というインパクトだけを私の記憶に残して去りました。

基本的に絡みのシーン以外は顔が笑ったままの状態になりがちな会話が展開されていくのですが、たまにセクシーモードで本気を出した中島ヨシキさんの声と口調がどエロくて、不用意に食らうと射貫かれます。

斉藤壮馬さんの受け喘ぎを耳にしたのはこの作品が初めてで、エロさの中に山本くんのイメージにピッタリの可愛さもあり、小林くんが正気を保つために素数を数える気持ちも理解できました。

気絶するほどの快感を表現する斉藤壮馬さんの全力の喘ぎに思わず喝采を捧げました。

作品全体に、おかしさ、キュートさ、ちょっとしたホロリが散りばめられていて、とても好きな作品のひとつになりました。

誠一郎さん目的での視聴だったはずが、内容がおもしろすぎて、誠一郎さんは登場していない「愛しのXLサイズ」も購入してしまいました。

0

続編も最高

原作ファンでメインの声優さんおふたりとものファンです。
ずっと続けて読んでいますが、独特な世界観が癖になる重い実先生の作品の中でも、ダントツに癖が強くて求心力が強烈な作品だと思います。
その作品を、中島ヨシキさんが小林くんを、斉藤壮馬さんが山本くんを演じることで、さらに解析度があがり、世界観が明瞭になったのがこの作品です。

大学を卒業後、実家の小林酒蔵の手伝いに帰る小林くん、そして小林くんと将来もずっと一緒に過ごすために1年間の修行に出ることにした山本くん。
山本くんが、奈良の酒蔵で修行中、どれだけがんばっていたか、どれだけ酒蔵のみなさんに愛されていたか、短いエピソードでもとても伝わってきて、ほっこりします。
愛する人と人生を共にするための修行ですが、それと同時に、山本くんが日本酒を愛して、日本酒作りに真剣に、楽しんで取り組む様子が、かっこうよくて素敵です。

1年間の修行期間を経て、山本くんが小林酒蔵に就職しますが、晴れて近距離恋愛が再スタートしたけれど、いちゃいちゃしつつも、酒造りに真剣で、公私をわけようとするところ、歓迎会で利き酒をして嬉しそうにそのお酒の好きなところを語るところ、ますます素敵な山本くんに、小林くんが改めて愛情を高めていて、きゅんきゅんします。
山本くんは、小林くんと交際するようになって、ひとまわりもふたまわりも成長し、ますます愛すべき人になったなと聴きながら、感動すら覚えました。

小林酒蔵の人たち、みんな優しくていい人たちでほっこりします。
特に弟くんの絶妙なタイミングの絶妙な台詞の数々には、ほっこりしつつ笑います。
奈良の酒蔵の人たち、みんな優しくていい人たちで、山本ロスでしょんぼりして山掛けそばばかり食べているエピソードはかわいらしすぎてきゅんとします。山本くん大好き、年下の蘇我くんの、まるでワンコのような一生懸命な愛情の伝え方、尽くし方、それから小林酒蔵まで会いに行くところも、すごくかわいくて、ちょっと切なくてこれまたきゅんとします。
そして、どの人も、日本酒大好きで、酒愛が強いのも、素敵です。

メインは小林くんと山本くんの仲良し、愛情がますます深まるところですが、この本筋とは違うところでたくさんきゅんきゅんさせてくれて、笑わせてくれて、盛りだくさん、ごちそういっぱいの作品でもあります。

番外編は1巻を彷彿させるような、アナコンダ関連のエッチのお話で、入れる長さを話し合い、名前を呼び合う練習をする、生真面目な様子と、すごいエロエロな様子が、絶妙な加減に配合されていて、楽しいです。

キャストトークもとても楽しいです。
独特な雰囲気の作品だと、おふたりともおっしゃっていましたが、この独特な作品をよくもここまで表現してくださったと聴きながら感謝しました。
違う現場でも、酒の肴でも、この作品の話をしていた、などという裏話はとてもおもしろく、その会話を、別売りでCDにしてほしいなと思ったりしました。

0

エロも笑いも前作越え

えー、えー、えー、まじで面白い。
まじでエッロ…。
中身正直あってないようなライトなストーリーなのに
ここまで面白いの作者天才か。
じわるじわる(笑)
もう、初っぱなの金閣寺のくだりからこの空気感に飲み込まれた(笑)
四コマの起承転結が繰り返されるような独特の雰囲気。セリフ、間。
面白すぎ。
面白すぎなのに、エロいエロい。
話の9割エロだよねぇ。
笑いに方向性持っていくとエロが弱くなると思うけどこの作品どっちもすごい。
しかも前作で既に完成したかのような完成度を、あの完成度をさらに越えてる。

途中、耳の鼓膜を持っていかれそうな小林くんによるバキューム吸引リップ音あり、
要注意。

壮馬くんも突っ込んでたけど山本くんの性格が前作よりなんかキャラ変わって可愛い癒し系キャラになってるけどそこは小林くんモノローグ多めだからか?小林くん目線だからか?(笑)社会人になったからかな!

フリートーク聞いたけど壮馬くんもヨシキくんもこの作品かなりツボなんだろうね。
もう、作品自体がお好きな感じが溢れてて話が止まらない感じがした。
酒の肴に話せる話せる!
突っ込みどころも笑いどころも満載だもの。
聞くと誰かにすすめたくなり、聞いたことある人とは酒の肴に、話こみたくなる作品。
ほんとお酒がすすむよねぇ。
コミカル+エロのお手本。
聞かなきゃ損です。



3

面白い

原作既読です。
こちらは続篇なので、前回同様斉藤さんの山本と中島さんの小林がいい味出してて、普通の会話なのにそこはかとない面白さが漂ってます。
お二人の相性がいいのか、二人の会話がお話の肝なので抜群の間合いだったり、テンションが本当丁度いいんですよね。
小林のたんたんとしゃべっていつつ心の中が忙しかったり、モノローグのセリフが嫉妬心丸出しなのが笑えます。
この二人のお話まだまだ聞いていたいです。

公式通販で購入するとついてくるキャストトークもめちゃくちゃ面白くて、楽しいので、これから購入を検討してる方は是非キャストトークもゲットしてもらいたいです。
作品のお話メインだけど、プライベートのお話も交えつつお二人のBL愛が聴けてさらにこの作品愛も熱く語られています。

12

一年ぶりの続編、待ってました!

原作既読です。
通常盤に特典ドラマCDが封入されてますが、
特典トークCD目当てと少しでも早く聴きたくてフィフスアベニューで購入。
今回は過去一早く5日前に届き、週末は愛しのXLサイズ三昧…ほわわ三昧に山かけ蕎麦三昧で大満足です。

内容は
・本編CD:1~5話、描き下ろし(約71分)
・特典ドラマCD:1.ミニドラマ(コミックス限定版付録小冊子・約8分) 2.キャストコメント(約5分)

・フィフスアベニュー特典トークCD (約16分)

小林くん(CV:中島さん)と山本くん(CV:斉藤さん)が、大学卒業後に一年間遠距離恋愛で蔵人修行。
山本くんが小林酒造に就職して側にいられるようになっても、何だか思うようにいかない小林くん…。

実績と信頼のCV中島さんと斉藤さんに、山下誠一郎さんが当て馬で参加。
前作に引き続き敢えて大げさに笑わそうとしない演出が、余計に笑いを誘うという仕上がりになっています。

本作は小林くん視線による執着や嫉妬、葛藤などの細かい心理描写やモノローグが増えて、
いつもの淡々した流れに程よいツッコミがグッジョブ。

前作のツボワードは山本くん(斉藤さん)が発する「黒髪ロング!」でしたが、
本作のツボワードは小林くん(中島さん)による弟 翔太への心の声三段ツッコミ。
最後の「本っ当に黙れ…翔太」…中島さんの恥ずかしさマックスの抑えた声が堪らなく笑えました。
今回も色んな表情を見せた山本くんは斎藤さんによってしっかり昇華され、
ちょいちょい出てくる男前な山本くんのキメ声は痺れたわ。

2作目となる本作は既に独特の世界観が出来上がっているのですが、
難なく存在感を発揮して美味しいところを浚っていった山下さん恐るべし。
文字で読んでいた「んんんん…」が、こんな「ん」になるのかと、じわじわ笑いがくる。

コミックを読んでる時に想像していたトーンがいい具合に裏切られると凄く嬉しいんですよね。
御三方とも好きな場面での嬉しい裏切りトーンでやられましたよ。

効果音やテンポや間の上手さは前作と変わらず表現されているのですが、
視覚でしか解らない細かいおもしろコマ割りがCDでは確認できない部分があり残念。
言葉にしすぎると面白さが半減しそうな気もする絶妙な場面が何箇所か触れられてない。
小冊子含めて212Pにもなるので時間が足りないのは解るんだけど…聴きたかった。

そして、「いっぱいのめるもんTシャツ」がコミックではどんだけってくらい登場していたのに、
CDでは気配さえなく寂しい。

私は既読作品を初めて聴く時はまずは音だけ、その後にコミックを見ながら…という感じなんですが、
大好きな作品は音だけでずっとリピートするので、大好きなシーンが音で感じられないのは寂しい。
ルール改正を要求する場面はもう少し二人が下半身丸出しで真剣にやりとりしている部分が欲しかった。
そうそう、山本くんの駆け足集合とぷりっケツも。

わがまま放題言ってますが、神評価なんですよ。
こんなにシリーズでリピートする大好きなBLCDは稀です。
溺愛×溺愛、愛し愛されの二人なのにもっともっとって感じが凄く好き。
前作も多かった濡れ場シーンが更に増えてますが、色んな工夫が感じられて喘ぎ声に飽きない。
斉藤さんの虹色喘ぎ声はもちろん、中島さんの抑えたエロ声攻めが大好物。

淡々とした会話劇にクスクス笑い濡れ場で合いの手、
詩的エッセンスと独特な世界観が絶妙なバランスで心地いいんです。

特典をフィフスアベニューのトークCDにして正解でした。
普段から仲が良くBLの仕事を酒の肴にする稀な声優だと楽しそうに話すお二人、
重い実先生を本当にリスペクトされているのが伝わる内容で、賑やかな二人のトークCDは本当に楽しかった。

是非とも年に一回ペースで続編を聞かせて欲しいシリーズ、終わらないで~。

フィフスアベニュー特設サイトに寄せられた重い実先生のコメント、ツーショットイラストを見て、ほわわ…
いっぱいのめるもんTシャツを着た山本くんはやっぱり可愛いわ~。

21

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