ほんの出来心です

honno dekigokoro desu

ほんの出来心です
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神1
  • 萌×21
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない1

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レビュー数
1
得点
12
評価数
4
平均
3.3 / 5
神率
25%
著者
宮下キツネ 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
一水社(光彩書房)
レーベル
発売日
電子発売日
価格
¥700(税抜)  
ISBN
9784864165433

あらすじ

合コンの女の子の数合わせで呼ばれていた翠(男)と友だちとしてつきあい始めた高瀬。
しばらく経ち、そろそろ深い関係に進みたいと思っていた。
ある日、街中で「男の娘メイドカフェ」のチラシを配っていた可愛い子に吸い寄せられ、店に寄ることに。
案内係として現れたメイドは翠で……。

表題作ほんの出来心です

高瀬,会社員
藤崎翠,男の娘カフェバイト

同時収録作品あい君の目覚め

岩田,カフェの常連
藍,男の娘カフェバイト

その他の収録作品

  • 描き下ろし

レビュー投稿数1

もっと男同士の恋して欲しい

絵が綺麗だし、受けの翠が可愛い!
ラブラブで幸せ〜な話なのに趣味じゃないのは、攻めの高瀬が翠のことを女の子を見るような目で見ているから。

可愛い、女の子みたい、女の子の服着て……って、それはBLじゃないでしょ?
男同士である意味を、あまり感じなかったです。


高瀬は、合コンで知り合った翠を女の子だと思って口説きます。
男の子と知ったあとも、可愛い翠をなんとか手に入れようと翠の弟・藍に気のある素振りで翠を脅して……

翠の手に入れ方も好きじゃない。
好きなら最初から言って欲しかった。
でも、〝卑怯な本命の落とし方〟と帯にあるので、ここは本作の見所なのかもしれません。

弟思いの翠はチョロすぎて心配……と思ったら、それってきっと高瀬への愛ゆえなんですよね。
そう思うと、可愛くて愛しいなと思います。


同時収録作は、翠の弟・藍が主役の『あい君の目覚め』
こちらは短編なので展開が唐突なのですが、藍を男の子のまま愛するモブ顔男子・岩田が登場し、藍が藍らしくいられるようになるラストが良かった。
私は、高瀬より岩田派かなあ。

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