ごちそうΩはチュウと鳴く

gochisou omega ha chuu to naku

ごちそうΩはチュウと鳴く
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神1
  • 萌×21
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
9
評価数
2
平均
4.5 / 5
神率
50%
著者
はなさわ浪雄 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
ブライト出版
レーベル
電子発売日
価格
ISBN

あらすじ

ネズミ族のΩ・胡桃沢(くるみざわ)はキツネ族のα・宇迦野(うかの)が苦手だ。
2人は漫画家と担当編集者という立場だが、
胡桃沢は宇迦野の獲物を値踏みするような瞳に日々怯えている。
締め切りが迫るある日、胡桃沢はΩ専用サロンで発情してしまい、宇迦野に助けられる。
発情がおさまらない胡桃沢は、宇迦野の「中出しすれば一発で終わる」という甘言に
流されてしまう。
初めて知ったセックスは、食べられてしまうという恐怖と隣り合わせで、
恐ろしいほど気持ち良くて…!?

捕食者α×被食者Ω、本能と恋心が錯綜する新感覚オメガバース!

ごちそうΩはチュウと鳴く(1) 37ページ
ごちそうΩはチュウと鳴く(2) 35ページ

表題作ごちそうΩはチュウと鳴く

宇迦野,α,担当編集者,キツネ族
胡桃沢さちお,Ω,27歳,ネズミ族,漫画家

レビュー投稿数1

設定詰込みなのに面白い!

マンガ画さんて本当に天才だと思うんですよね‥求められるスキルが半端ない。
読んでみて、なにこれ薄い〜とか思っても基本的に天才の所業を私が批判するなどおこがましいと思ってます。。

別に自分語りしてるワケではありません。
ただ描くだけでも(?)すごいのに、
今作は設定の詰込みがすごいんですよう!!!

動物世界で、オメガバースで、ストーリーのベースとなるのは仕事で、キャラクターも魅力的。美味しい食べ物もでてくる。

最初広告見たときは正直ピンとこなかったです。世界観の説明だけで1話終わってしまうのでは?みたいな。

全然そんなことはありませんでした。
はなさわ先生は世界観構築してからのBLの萌えを描くのが上手い!要所要所に可愛い動物が手際よく説明入れてくれて
すごくスムーズに物語の世界に入れました。
しかもエロもたっぷり。

キャラクターはSみのある攻めと、社畜感のある受けです。みんな好きですよね?
個人的に受けくんの目の下のクマが可愛い。

受けの職業がエロマンガ家で、メタ的視点も面白いんですよね。
先生‥どういうつもりでこの台詞入れたんですか??と聞きたくなりました。

いやほんと、こんなに設定の多重奏なのに
私のようなおバカでも簡単に理解できる上に読んでただただ楽しく萌るBLに仕上げてくださるなんて、神過ぎる。
面白いのでぜひ!!

3

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