捕食者α×被食者Ω、新感覚☆獣人オメガバース!

ごちそうΩはチュウと鳴く

gochisou omega ha chuu to naku

ごちそうΩはチュウと鳴く
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神164
  • 萌×248
  • 萌7
  • 中立1
  • しゅみじゃない1

15

レビュー数
24
得点
1034
評価数
221
平均
4.7 / 5
神率
74.2%
著者
はなさわ浪雄 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
ブライト出版
レーベル
Tulle Comics
発売日
電子発売日
ISBN
9784861238994

あらすじ

ネズミ族のΩ・胡桃沢さちおはキツネ族のα・宇迦野が苦手だ。
2人は漫画家と担当編集者という立場だが、胡桃沢は宇迦野の獲物を値踏みするような瞳に日々怯えている。
締め切りが迫るある日、胡桃沢はΩ専用サロンで発情してしまい、宇迦野に助けられる。
発情がおさまらない胡桃沢は、宇迦野の「中出しすれば一発で終わる」という甘言に流されてしまう。
初めて知ったセックスは、食べられてしまうという恐怖と隣り合わせで、恐ろしいほど気持ち良くて…!?

コミックス版限定描き下ろし収録&電子配信版限定の漫画付き♪

表題作ごちそうΩはチュウと鳴く

宇迦野 忍,α,担当編集者,キツネ族
胡桃沢さちお,Ω,27歳,漫画家,ネズミ族

その他の収録作品

  • それからの2人
  • 5.1(カバー下)
  • あとがき(カバー下)

レビュー投稿数24

獣人とオメガバースの世界観が面白かった

担当編集と漫画家。
αとΩ。
キツネとネズミ。
バース性だけじゃなくて、祖先の動物間の関係性も影響し合う世界観が面白かった。
キツネとネズミは捕食者と被捕食者の間柄で性欲に食欲もプラスされちゃう。
キツネの攻めはキツネのイメージ通りに胡散臭い雰囲気なんだけど、実は健気な片思い男だったの好き。
途中で攻めがただの恋する男だと気づいてから可愛くて見えてくる。
受けの無防備さや可愛さに理性ギリギリって感じの興奮顔が可愛かった。
受けは最初ネガティブでメンタル弱そうな印象だったけど、案外肝が太いタイプだったのも面白い。
自分が餌として優秀すぎるのを自虐ネタにしてるけど、ちょっと誇らしげなのが面白かった。

ケモ耳や牙、獣姿も可愛くて楽しかった。
驚いたり、感情が昂ると耳がピョコっと出ちゃうのが可愛かった。
あと攻めの牙がいい。キスで牙舐めるのエッチだった。
受けの獣姿がハムスター寄りのお饅頭ボディだったのも可愛かった。
特に修羅場明けでしおしお顔で攻めの手の中にコロンっとしてる姿が可愛い。

1

可能性が無限大!

バース性と動物と捕食と非捕食と。
こんなのカップリングの可能性無限大じゃないですか!

ずっとランキングに入っていて気になったので読んでみました。

担当編集者αと漫画家Ωの二人のあれやこれや、とっても楽しく読みました。

最底辺だとの胡桃沢の卑屈さと心の広さと素直さと、そしてネズミ姿と、とっても可愛くて良い子ですね!
最初は担当の宇迦野のキツネっぽい表情にオドオドしてたけど、本当の彼を知るにつれ…。

宇迦野もなんていいやつなんだ!バース性も捕食の本能も抑えて胡桃沢の側にいて守りたくて。
掌でネズミ姿の胡桃沢を包み込むところや、ハンカチで大事に包んで移動するところとか、色々たまらないよっ!

そんな彼だから胡桃沢も。
両思いおめでとう!

続編やスピンオフあったらいいな。

1

セリフ、ストーリーが良きかな!

面白かった…!!

攻め
キツネ、アルファ、糸目
キツネって可愛くもかっこよくもなるんですね…
受けを愛しています感が出ていて
とっても良かったです。

受け
ネズミ、オメガ、目にクマ
かわいいオメガってわけではないと思います。
おどおどしているタイプですが、イラつかないし、
変なところ自信あります。

内容
パワーワードがたくさんでした…!!
P16
「ネズミは餌界のスーパーエリートなんで」
「食糧としての自分には自信あります」
などなど!
そして、告白シーンがめちゃめちゃ素晴らしい。
ふたりともしっかり口に出して言うタイプなので
しっかり想いが通じあった感がでていました。
シーンとしては、個人的にネズミがキツネのキバを
ぺろぺろするシーンがめっちゃ好きでした。

まとめ
実は初読時はハマらなかったんですね。
でも、皆様素晴らしいとおっしゃっているので
再読したんですよ。すばらしかったです。
なんだろう、キャラってよりかはストーリーが
私は好きでした!
同じ世界線で他カップルも読んでみたいです!

1

モフモフかわよい、、、

受けのビジュアルが好き過ぎて、表紙買いしたんですが。読んですごく面白かったです!

[補食]とゆう設定が入ることで、二人の間の感情の濃さがうまく表現できてるな、と思いました。
受けを守りたい攻めも、攻めに委ねてる受けも、すっごく可愛かったです。
獣化しているシーンもネズミのまるっとしたフォルムに癒されまくりです…

対極的な二人なんだけど、どこか噛み合うような感じがしました。
ギャグも程よい程度で、とても読みやすかったです!

4

設定が新しくて良かった!

オメガバースは何作か読みましたが、オメガバース×動物の斬新な設定で引き込まれました。

ギャグあり、シリアスあり、エロありの盛りだくさんで大満足です。

メインカプも良いですが、後輩くん×受け(主人公)のカップリングも見たくなってしまったのは、私だけじゃないはず…

絵も綺麗で引き込まれました。
作者さんの動物の絵が上手で可愛いです!

だがしかし、オメガでネズミって、可愛いけど、本当だったら物凄く生きづらそう。。。

5

好みでしかない

受けと攻めのビジュアルが両方とも好みすぎた,,,,
受けの目の下のクマがたまりません、、そして攻めの切長の吊り目?すごく好きです。動物の描写もとても可愛かった!!ストーリーもしっかりしていて、満足感のある一冊です。ありがとう動物おめがば。

7

絶妙な相性

獣人ものでネズミって珍しいなあ、という興味から読んだのですが、思ったよりもネズミとしての描写があって萌えました。

モデルとなったエゾヤチネズミを調べてみると、あまりにも可愛い。
ネズミが大丈夫な方は検索してみると、より物語を楽しめる気がします。

物語展開はテンポよく緩急ついた進行で、くすっとする場面もあったりと飽きることがありません。
キャラたちもなかなかに魅力的。

攻めのキツネがかなり良い味を出していました。
軽薄そうでちゃらくて、常に主導権を握っていくタイプ。
彼の本心が見えにくいことにより、こじれそうになりますが、発展するきっかけにもなります。

受けは卑屈で鈍感。
彼の庇護欲を刺激する行動には、キツネが落ちるのも納得です。
三白眼なところも、可愛すぎない可愛い受けとして魅力を増している気がします。

続編がどういう展開になるのか、今からとても楽しみです。

あと、電子限定描きおろしの、ネズミ用のドスケベランジェリーにはしこたま笑いました。このセンス最高です。

5

餌界のエリートさんは激かわでした

一冊丸々表題です。
絵柄は癖が少なく読みやすかったです。
個人的には好みの絵柄で眼福でした。


エリート編集者で捕食者のキツネ族アルファ攻×ちょっぴり落ち目の漫画家の被食者のネズミ族オメガ受というカプです。


お話はネズミ族でオメガの胡桃沢さちお(受)は落ち目の青年漫画家。
担当はキツネ族でアルファの宇迦野(攻)で彼が苦手。
だがひょんな事からヒートになってしまった胡桃沢を助けるために宇迦野が抱くことになり……という感じで始まります。



流行しているオメガバースと獣人の設定。
ですが、こちらの作品はひと味違いました!!!
疲労や寝不足、極度の興奮等の要素で完全獣体になります。
これだけ聞くと良くあるじゃんと思うと思いますがこちらの作品、肉食獣やアルファだけが獣化するわけではなく草食獣もオメガも皆が等しく完全獣化してしまいます。
なので胡桃沢ちゃんの可愛いハム系ネズミ姿がたっぷり堪能出来ます。
しかも動物だった頃の本能がまだ残っているので肉食獣にとって草食獣は食欲的な意味でも美味しそうに見える!!
まさにタイトル通りのごちそうというわけです!!
なのでオメガバや獣人モノに食傷気味の方でも大いに楽しめる新しい設定や世界観が盛り沢山だと思います!!
限りなく神寄りの萌2なのですが…宇迦野と胡桃沢の2人が番になってイチャイチャする様子をもっと読みたかったのと獣体で戯れるのを周りがヒヤヒヤしながら見守るのを読みたかったなーと思って続編でて欲しいなと希望を込めて萌2にしました。

もうオメガバや獣人ものだからちょっと…と躊躇っている人は是非読んでみて貰いたい作品でした。

6

攻めが好きすぎる

きつね顔に、"きつねっぽい"性格……きつね獣人の全てが性癖の頂点に君臨しているので、迷わず手に取りました。

は〜〜〜きつね顔良すぎ〜〜〜( ; ; )
今作の攻め様であるキツネさんは表面上はめちゃくちゃ胡散臭いのですが、裏は案外まっすぐで可愛くて……ほ〜んギャップ萌えじゃ〜ん(^ ^)という。
(本音を言うともっと性格が悪かったら最&高ですが、これは私の好み)

しかも!!!敬語攻め!!!はぁ〜〜〜ん完璧???好きすぎる……。
攻めの良さだけで神評価まっしぐらです。好き〜〜〜!!!!もっと読みたい〜〜〜!!!!

話自体も、オメガバース×獣人という設定もなかなか見ないものなので、楽しめました。
捕食・被捕食の関係性も性癖なのでその点も◎
食われる→快楽物質分泌→最高に気持ちいい!の図式はやっぱり何度読んでも最高にエロくて好きです。

そして、オメガバースの醍醐味の一つである本能と理性のせめぎ合いの物語が、ぴったり獣人要素と嵌まり込んでいて、とっても良かったです。
「うっかり食べられてもいいぐらい好き」ってとんでもない愛の言葉ですね。キュンが滾りました!

できれば続編が読みたいです!!!
楽しかったー!

7

もふもふなオメガバース

今回は青年漫画雑誌の編集者と漫画家のお話です。

ネズミ族の受様がキツネ族の攻様が恋仲になるまでと
本編後の続編短編を収録。

この世界の獣人には男女の性の他に
アルファ、ベータ、オメガという第二性があります。

基本的には近い仲間としか子供は作れませんが
アルファはどんな動物の父になれ
オメガはどんな動物の母にもなれます。

子供向け番組ではそんなアルファとオメガを
種族の架け橋だと説明していますが
ネズミ族でオメガな受様にはそれは"表の顔"で
実際は全く違うという事がわかっています。

肉食獣には肉食本能が残っているし
オメガは発情期にはフェロモンを振りまいてしまうため
ネズミ族でオメガな受様にとって外の世界は
食欲的にも性欲的にも危険がいっぱいなのです!!

そんな受様は青年漫画雑誌に連載を持つ漫画家です。
この仕事は在宅でもできるオメガ向きの職業で
受様はこの仕事を長く頑張るつもりですが
担当がキツネ族の編集者になって以来、
作品の人気も落ちていて憂鬱です。

このキツネ族の編集者こそが今回の攻様です♪
T大卒で大手出版社勤務のアルファである攻様は

漫画家・被食者・襲われる者である受様と
対極な編集者・捕食者・襲う者であり
受様にとって超苦手な相手だったのです。

打ち合わせをしていても攻様の目は
被食者の獲物を値踏みする目で
食欲的に狙われているのは明らかです。

攻様はそんな受様に対して被食対象よりも
性欲対象の自覚を促すのですが
受様には性的に魅力があるとは思えません。

そんな受様なので攻様の忠告を無視して
オメガ専用サロンに飲みに行くのですが
そこはオメガ専用とは名ばかりで
一服盛られて発情してしまうのです!!

果たして受様はこの危機をどう逃げる!?

WEB掲載作をまとめての紙書籍化で、
ネズミ族オメガな受様とキツネ族アルファ攻様の
もふもふオメガバースになります♪

もふもふ好きなのと
色んな意味で喰う側の攻様と喰われる側の受様な
カップリングが面白そうだなと手にした1冊です。

受様の危機に現れた王子様は当然ながら攻様で
あやしい薬で発情した受様は迫っている締切の為にも
攻様とのHで発情を終わられるしか選択肢がなく
受様は食われる危機を感じながらも攻様に抱かる事に♡

色んな意味での危機にさらされた受様は
ぞくぞくが止まらず、とっても気持ちいいのです♡

受様は攻様に食欲で狙われていると思い込んでいて
読者には一発の受様への想いが見えません。

受様が攻様と一緒にいた仕事仲間にモヤモヤしたり
攻様が受様と他の漫画家との関係にやきもきしたり

2人が恋美人同士になるまでハラハラ&ドキドキ
とっても楽しく読ませて頂きました (^-^)/

受様のジレジレやぐるぐるがおかしくて
攻様に転がされるチョロさが面白いのですが
捕食者な攻様の苦悩が語られる最終コーナーで
ホロリとされられたのもすっごく良かったです。

カバー下にオマケ漫画とあとがきがあります。
こちらも忘れずにチェックを♪

4

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