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図書室、静かに泣く姿にドキッとした誰だかわからない相手への初恋。
もうね、この時点で主人公 丘くんの初恋は現在のセフレ、朱巳だってピンときたね。
図書委員のガリ勉メガネくん駿河くんじゃないと思ったよ。
高校卒業式の日(18〜26歳)まで8年間もセフレの関係で朱巳の部屋から帰る時に毎回「また来いよ」って言うなんて絶対言わないだけで好きやん。
しかもさ、一見荒々しく乱暴に抱いてる風でいて丘くん好みなプレイなのよ。
高校時代自分のジェンダーで悩んでいた丘くん、卒業式の帰りにこの先の自分の生き方、恋愛出来るかわからんしってモヤモヤな気持ちが溢れて泣きながらわー!!!ってなって朱巳に吐露した事で始まったセフレ関係。ただの友達だったのにやっちゃって照れ臭いやら気持ちいいやら気心知れてるから心地良いやらでズルズルとセフレ関係な2人。
関係をはっきりさせたい気持ちになってる丘くんに対して、反社家系だから迷惑掛けたくないから深い関係になりたくない朱巳。ってさー、定期的に会ってやる事やってるって深い仲じゃない?
この2人だけだったらきっとズルズルした関係のままだったと思う。そこにええタイミングで現れた男、そう!図書委員のガリ勉メガネくん駿河くんです。たまたま丘くんの働くラーメン屋さんにお客でやって来たんです。高校時代は大人しい子なイメージだったのに、大学デビューしたらしくウェイ系になっててめっちゃキャラ変してるのが面白かった。丘くん的には図書室で泣いてた初恋の子を駿河くんだと思ってたらしいから、今の駿河くんなんか違うと思いながらもデートの誘いに乗っちゃう。
一般的なデートした事なかったから経験できて良かったんじゃね?朱巳以外はダメだって気付けたし。
駿河くん、めちゃくちゃ良い恋愛アドバイザー件ゲイ仲間になってくれたし。それにしても駿河くん、プライベートめっちゃ弾けたゲイゲイしいファッションだったのがオモロかった。タチもネコもいけるよ?安心してネ!ってノリノリだったし。グイグイしてるようで相手に逃げ道用意してくれててめっちゃ遊び慣れてるやん。
駿河くんのスピンオフも読みたいなと思ってしまった。こんな遊び人な子が恋したらどうなんのか気になります。
しかし、酔った勢いで朱巳が支配人してるキャバクラに2人で飲みに行っちゃうのヒヤヒヤもんだよ?
ヤクザが経営してる店だよ?お金大丈夫なの?
結局さん、酔いすぎてトイレで吐いてトイレのドア越しに朱巳と丘くん会話して盛り上がっちゃって逃避行したやん?お会計どうなったん?駿河くん置いてったの?ってドキドキしてしもーたわ。
でもその後も駿河くんとの交友関係良好みたいだからあれは、会計後に吐いてたって思おう。
シーモアで購入
アダルトラブって銘打ってるだけあって絡みがすけべだった。ちんは全く見せてないけど、初っ端から丘くんの穴どアップがあります。穴は性器じゃないからですかね?ありがとう。
2023年末に読破。
映画部シリーズは全部神作評価したので他に何か読みたいなと思ってたんですが、本作は表紙の受けが小柄に見えたのでショ○かと思い、手を出していませんでした。
でも著作の中では↑の次に人気なので(ちる点1400越え!)気になって読んでみると、↑の懸念点は「なぁんだ普通体型の大人じゃん」と3ページ目でアッサリ解決。
DK同士から社会人になっていくセフレものBL。
攻めが色気があってカッコいい。
「お伽噺」「泡」というキーワードからも分かるように、人魚姫は誰なのか?
あの重要シーンの髪型で先が簡単に読めちゃったのは残念でしたが…。
身代わりであそこに入る話は実際に聞く話なので、リアリティありました。
本作は映画部シリーズと比べるとそこまでのビッグウェーブ的な萌えはなかったものの、これはこれでという感じ。
じゃのめさんは相変わらず作画アングルのバリエが多く、えrシーンは修正が要らない描き方でえrい!オススメです。
<残念だった点>
メイン2人の髪型がボリュームや長さがありすぎというか…好みではなかったです。
作中で濡れた時ぐらいなら好みなのになぁ。
せめてもうあとほんの少~しだけ攻めの前髪が短ければいいのに!と何度思ったことか。
<良かった点>
朱巳のおじさんの方がメインの2人より好き!
ちゃんと会釈もできる礼儀正しいイケオジー!
彼が若い頃のエピソードを含む!スピンオフを!ください!(うるさい
ちなみにアンデルセンが実は同性愛者、もしくは両性愛者(バイセクシャル)だったというのは一般的にはあまり知られてなくて(諸説あるため)、パトロンの貴族、エドヴァルド・コリンへの失恋が元となったのが「人魚姫」だそうで、私もこちらのレビューでこれらのことを知ることができました(レビュワーさんに感謝!)
<注意点>
受けの顔や体つきが、表紙と中じゃ全然違う印象を受けると思います
SNSで見かけたこの作品の絵が目に留まって購入しました。
大人の男と青年…?という勝手な想像をしながら読んだので
まさか同級生だとは驚きました。
雪也の初恋と思われる人物が登場し、紆余曲折ありました。
ほんといい仕事してくれた。ありがとうございます。
正直気付いてはいましたよ、お伽噺を読んで泣いている人が誰なのか…
日本南島に転勤になったラーメン屋の雪也に愛する人のお迎えが来ますように。
にしても、組の男って雄み強いのに
好きな相手に対してメンタル弱なのがかっこいいですよね。
えち展開8回(過去回想含む)
美しいのなんのってじゃのめ先生の作品で
また推しをつくってしまった…ʅ(◞‿◟)ʃ
朱巳もカッコいいし…
なんていっても駿河がめっちゃ好みです!
水が滴るワンシーンで…結ばれてくれって
切ない気持ちになりました。。。
じゃのめ先生の描く人々は、
本当に喋らなくても表情で
「愛おしい」とか
「切ない」を感じさせてくれて
お互い好きっていうより愛してるが溢れてる。
表紙をめくるといつものじゃのめさんの絵がありちょっとほっとするなど。
(カバーのイメージがなんか違った~)
割と無邪気なラーメン屋店主、雪也。幼なじみで同級生の朱巳とはセフレ。
朱巳はヤ〇ザの家に生まれ、それに雪也を巻き込めないと思っている。一方の雪也は、気心知れた朱巳とは惰性で続いているけれど、その関係に名前を付けられないで要る。。
という設定です。
じゃあ、俺にしとけば?という一言で始まった体の関係ですが、長くなればなるほど本心が行方不明、というちょっとこじれた二人でした。
どっちかというと雪也が自覚なしなのが罪深くて、彼の成長物語というのが正しいかもしれない。
ただただかっこよくクールで、自制している朱巳がせつないです。
