ボタンを押すと即立ち読みできます!
読むのに丸一日かかった印象
今日はこれを読むことしかできなかった
でも面白くて一気に読んでしまった
男性を攻略する恋愛ゲームをやり込むってのは、日本人だったときもゲイだったってことなんだろうか
そして、どうも記憶を持って転生しがち?
パルセミス王家がアスバル家を裏切ることはそら許されないよね
パルセミス側が統べる国のために寿命とか引き受けてんのに、ふざけてる
そもそもカリスを閉じ込めてるのもどうなん?カリスは人間を害する感じでもなさそうなのに
勇者とか、聖なる乙女とかにやっつけられる側から見たら奴らってクソだよなって感じ、面白い
ジュリエッタがワガママだったのも本当な上で、愛されて過ごしてみたら気立てよく振る舞うほうが性に合ってたってのも良かった
ジュリエッタが幸せになることを喜べるもんね
恋敵に勝ったのに、相手が不幸に死ぬことを願うとか、恐ろしいよな
シグルドを含めて、死ぬことに決まっている女をなんで構ったんかな
ウィクルムもだけど、シグルドは結構残念なやつだと思うんだよな
ナーシャを生贄にしなかったためにナーシャの家族は破滅してしまった
土壇場で生贄を取り替えて、生き延びた王妃なんか誰も尊敬できないでしょ
邪魔な元婚約者を竜に食べさせちゃうとか、元のシナリオ通りだとして悪事を暴けさえすれば素晴らしい機転てことになるんかなぁ
現にプレイヤーの一人だったアンドリムに生まれ変わった主人公はジュリエッタが殺されることをひどく気の毒なことだと捉えてるのに
そしてオジらの恋愛については、婚約者を奪ったのではなくてヨルガを意識するあまりのことだったのか?
犬呼ばわりしたり、生まれ変わってもグガンディだったり、このお話よりもずっと前にグガンディのヨルガとアンドリムのお話があったりしたんだろうか
カリスの手に乗って行った仔犬は獣人になるのね?
異世界転生BL……でいいんだよね?(たぶんそう)
娘が王太子に婚約破棄された瞬間、悪の宰相アンドリムが前世を思い出す。
ここが前世でやり込んでた乙女ゲームの世界で、自分は悪役令嬢の父=娘と一緒に破滅するポジションだと気づくところからはじまる復讐劇。
そこからがもう、容赦なさすぎて最高でした。
コミカライズから入り、気になりすぎて小説に手を出しました。
小説版1巻ではコミカライズ1〜3巻分+物語のエンディングまで読めるんだけど、小説版はやっぱりえぐさと情報量がすごいです。
(※2026年2月時点の情報です!)
特に敵対したヒロインサイドへの容赦が一切ない。
コミカライズでは多少なりともボヤかされてところもしっかり書かれており救いゼロです。
その容赦のなさがくせになります。
(※獣姦を示唆する描写があります。いくら敵サイドとはいえそこまでは…となる方は注意。私はグロ耐性はあまりないほうですが、問題なく読めました。)
メインカプはライバルであり騎士団長のヨルガ×悪の宰相アンドリ厶。
お互い子どももいるし、ヨルガには本気で愛した亡き妻もいるけど、不思議と全然気にならない。
脇カプが複数ありますが、私が一番ツボにハマったのはリュトラ×マラキア。
マラキアさんの過去が壮絶すぎてしんどいのに、それを丸ごと抱きしめるリュトラをみて思わず泣いた。
ほだされ受け最高すぎましたね…。
このカプにめちゃくちゃ萌えた。
それにしても前世でこんなハードな乙女ゲームやり込んでるの何?
TRUEエンド以外後味最悪とか怖すぎて泣いちゃうし、私ならブチギレて途中でゲームやめると思うのでやり込んでた主人公(前世)気になりすぎます。
1巻があまりにも綺麗に終わりすぎてて、
5巻あるけど、続き何やるの……?ってなってます。
読み進めていくのが楽しみです!
たまたま読んだコミックスが面白かったので続きをさがしたら原作があったので購入。
転生ものダークファンタジーBL?ラノベ?
普段ラノベはあまり読まないのですが、読み始めたら止まらない。
1巻でキレイに完結していましたが、続巻がある。
あーなるほど1章〜最終章までの間のお話。
登場人物も増えて続巻も読んでて楽しい。
普段は甘々なお話が大好きなのですが、ちょっと生くさいこういったお話も読んでみたら面白い。
既刊残り1冊で終わってしまうのがもったいなくて未読のまま積んでいるのですが最終章のその後はないのかなぁ。
度を超えて不条理な復讐を続けるメンタリティに全く共感できず、読んでてしんどかった。主人公が大義も無い悪徳側の場合、距離を置ける視点に設定されていないと読み続けるのは難しい。読む人を選ぶ本であるのは間違いない。腐臭w漂うメインカプ成立したところで、本を閉じました。。。読了出来ず。お値段けっこうするので、試してみたい方はまず1巻だけで様子を見ることをお奨め。
