淫らなΩは恋をしない

midara na omega wa koi wo shinai

淫らなΩは恋をしない
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神34
  • 萌×218
  • 萌8
  • 中立4
  • しゅみじゃない2

--

レビュー数
7
得点
270
評価数
66
平均
4.2 / 5
神率
51.5%
著者
屋敷シマ 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
ブライト出版
レーベル
Tulle Comics
発売日
ISBN
9784861238260

あらすじ

Ω(オメガ)である佐久島 七緒はα(アルファ)嫌い。だが、薬を買う金を稼ぐため、学校内のエリートα達相手に体を売るサークルに所属している。
そんな七緒を悩ませているのは「一目惚れだ」とグイグイ迫ってくる転入生のα・芦屋 蒼士。
どうせαなんてセックス目当て、コイツもきっとーーそう思っていたが、発情期になってしまった七緒を前にしても本能を抑え、犯そうとしなかった蒼士に七緒の心は揺れ動き…。

数奇な運命に翻弄される、正統派ドラマティック・オメガバース。

表題作淫らなΩは恋をしない

芦屋蒼士・全寮制高校・転入生α
佐久島七緒・全寮制高校・α嫌いのΩ

同時収録作品淫らなΩは恋をしない

伊勢崎 凌・全寮制高校・ヤリサーのリーダーα
佐久島 七緒・全寮制高校・α嫌いのΩ

その他の収録作品

  • ふたりの恋は終わらない(描き下ろし)
  • カバー下漫画「引越」

レビュー投稿数7

オメガバース!

学園モノのオメガバースです!
エロエロです。
学校が買収されまくりでなかなかひどい設定です。
伊勢崎もなかなかひどいキャラです。(褒めてる)
そして、主人公2人の過去が想像以上にかなりくらいです。
あんな過去あったら、そうなるよね…という感じです。
最終的には、ハッピーエンドで描き下ろしの息子もめっちゃ可愛いです。

そんな、伊勢崎と瀬乃の話しを先生考えてるみたいなので続きも楽しみな作品です。





紙本購入
修正は白短冊です。
カバー下もあります。

2

オメガバっぽいオメガバ

金持ちアルファ様が仕切る学園を舞台にしたオメガバ。校内のサークルでオメガちゃんたちが選ばれしアルファたちを相手にウリをしてる、というトンでもない学校。「モラルガーッ」と言い始めるとシラけるので、『あるある、だってオメガバな世界だもんねっ!』と前のめりになりながら読むのがオススメです

美しい容姿を武器に強かに生きる主人公な受・ナナオくんと、可哀想な境遇ながらも持ち前のアルファ力を発揮しまくりな攻・ソウシくん。実は二人は小学校の同級生で、はじめナナオくんは気付いてませんが、再会モノです。このへんはストーリーもなかなかおもしろいので、詳しいネタバレはなしで…

オメガバなので、セックスシーンは多めです。ナナオくんがエッチで可愛い。見た目はもちろん、性格も。強かになりきれなくて、恥ずかしがったり、感じすぎちゃったり、、インラン具合が丁度いい(*´◒`*)

リョウくんとセノくんのその後も気になる!

最初から最後まで、美しい絵で眼福でもあります。気になったらぜひ♡

0

まさにオメガバース

Ωがすごく酷い扱いを受けている世界で
あぁ…オメガバースだな…とオメガバを強く感じてしまいました。

Ωである七緒はαが嫌いなのですが、薬を買うお金を稼ぐ為
学校内のエリートα達に体を売るサークルに所属しています。
そんな七緒に一目惚れしたと言い、グイグイ迫ってくるαの蒼士。

最初に盛大なネタバレをしてしまうときちんとハッピーエンドです。
私は基本的に甘いお話が好きなので
こちらを最後まで読むかどうかとても悩みました。
でも、きっとハッピーエンドなことを信じて読みました。
蒼士がなぜ七緒にここまで執着したのかを当初から疑問視していたのですが
読み進めていくと全てがわかりました。


私は単話でこちらの作品を読んでいたのですが
もっと二人の甘いお話を読みたくて描き下ろしに期待して紙を購入したのですが
買って大正解でした(*´▽`*)

二人の子供もみることが出来たし
二人のラブラブな所もみることが出来て
本編での辛さが吹っ飛んでしまいました(*´▽`*)

最近甘いオメガバースモノしか読んでなかったので
そうだ…オメガバースって辛いお話も多いんだよな…と思い返すことが出来た作品です。

0

オメガバースらしい作品

学園ヒエラルキーオーガバースです。
Ωが軽んじて扱われているのは、
想像に難しくないと思います。

小さい頃にαに裏切られた過去を持つ七緒(Ω)は、
αが嫌いですが、抑制剤入手のために学内サークルでαに身体を売っています。
そんな時、転校生の芦屋蒼士(α)に迫られーー…⁉︎

まず、この学校が乱れきっていて最低です!
サークルは伊勢崎(α)が仕切っており、
キャストのΩが会員のαを相手にしているーーというもの。
七緒を含め、Ω達が嫌々やっているわけではないので、
そこまで悲壮感はありません。

ただ、伊勢崎が俺様でワンマン運営のため、
突然寮内で〝鬼ごっこ〟と呼ばれるΩ狩りみたいな事が行われ、
教師たちは買収され見て見ぬ振りという腐敗っぷり。

とにかく、伊勢崎が何を考えているのかイマイチ分かりませんでした。
伊勢崎と蒼士は従兄弟同士なのですが仲が悪く、
蒼士を困らせてやりたいのだと思います。

一途に七緒を思う蒼士は、
七緒のヒートにあてられても抑制剤を打つなど、
七緒を大切にしたいという優しい男です。
そして、思いやりのある蒼志に七緒も惹かれていきます。

唐突に七緒にアタックしたような蒼士なのですが、
そこにはちゃんとした理由がありました。
一度はすれ違ってしまう二人でしたが、
七緒のピンチに蒼士が駆けつけ番になります!

一時は伊勢崎が七緒を番いにすると言い出したので、
どうなることかと思いましたが安心しました。
本当は世話係の瀬乃(β)が好きなのかな?
よく分からない状況で終わってしまい、気になりました。

七緒の家庭環境もよろしくないみたいなのですが、
毒親がどうなったのかハッキリしませんでしたね。


描き下ろしは結婚後のお話で、二人の間には子どもが!
幸せそうな二人がみられて嬉しかったです^^

オメガバースですので、Hは多いです。
蒼士とだけでなく伊勢崎ともヤッてるので、
仕方がない事だけど、その辺りはちょっとモヤります。



最近では珍しいくらい、
オーソドックスな学園オメガバースです。
小さい頃に七緒が通りすがりのαに襲われたような描写があり、
そこはかなり胸くそ悪い気持ちになりました。

初コミックスとのことでしたので、
今後の作品も楽しみにしております!



3

オメガバース!

学園ヒエラルキーモノの、オーガバースです!
なかなかにすごい学校ですし...周りもわりとエグいですが.......ハッピーエンドです!
なんだかんだちゃんとハッピーエンドだったので安心しました...!!

0

…よくわかんねぇこと言って誤魔化して。蒼士のグダグダにはイラッ。

いやはや。無防備な為に襲われがちなΩは、ピンチの時には助けて欲しいじゃ無いですか。
ギリギリ助けないって何なの⁈ 蒼士‼︎
先輩に抱かれている様子をただ見守る。見つめているって、変態か⁈
さすがに後半、街を彷徨って 望まないモブに襲われそうになった時には間に合いましたけど‼︎ 母親とのトラウマありきでグダグダする蒼士にはホントにイライラしました。好きだと言ってはしつこくストーキングするくせに肝心なところでは引く。
母親が望まない番いとされて、産まれた蒼士は自身のαという性を呪っている。呪っているからこそ、愛する七緒と離れたと言うが。解せん。解せんよ。自分は父の様なαでは無い事を証明しろよ!っていう。いやはや結局はそうするんだけども。
七緒たちΩをコレクションとか言って、学内でウリをさせていたクズの伊勢崎先輩の方が、実は男前なんでは⁈ と、思ってしまえる程、モヤリました。彼は腐ったα一族の中で、それなりに可哀想なΩたちを彼なりに守ろうとしてたのかねー?っていう。いや知らんけど!やり方はともかく、愛は無い、期待するなと七緒に言うあたり、優しさを感じられもするんです。
そして、唐突に。まさしく唐突に。彼が従者の家の子であり、βの瀬戸を愛している事も後半には描かれる。これはアレですかね、スピンオフ予告?
瀬戸の望む様な男になるよ、と伊勢崎は言っていて。それこそが熱い愛の告白だと思うんだが。

学園カーストという、他の作品に似た設定もあったんだけど、割と序盤でそれはフワーッと終わる。Ω鬼ごっこという鬼畜なゲーム。それも伊勢崎先輩の気まぐれだったりもしていて。この物語の伊勢崎視点というのも紐解いて欲しいかも。

描き下ろしには蒼士と七緒の間に1歳の可愛いベイビーが。子供が寝た後にエッチ三昧。

3

意図のわからない独裁者にモヤッ

金持ちの息子もしくは秀でた成績の人間だけが入れる全寮制男子校で、伊勢崎が主催する校内援交サークルに所属してるΩの七緒は、親がクズっぽく抑制剤を自分で買う資金稼ぎの為にサークル内で体を売っている。
そんな七緒は転校生の蒼士に言い寄られどうせ体が目的だろうと思うが「寝る気はない」と言われる。
しかし、伊勢崎の指示で発情中に蒼士を呼び出した七緒は蒼士とセックスをする。
そこへ登場した伊勢崎に七緒はサークルのキャストだとクギを刺され蒼士は今後ずっとの七緒の時間を買うと言い出す。

自分の母親(Ω)が父親(α)に酷い仕打ちを受けたことでΩを支配するαへの嫌悪感を持つ蒼士が、Ωの七緒をこれでもかと言わんばかりの優しさで大切に扱うけど、優しすぎて七緒が「求められてない」と感じてしまう程なのにはもどかしさを感じました。
二人の距離感が愛はあるけどよそよそしく感じる程にじれったい。。。

しかし、何より伊勢崎。
親がどんだけ学校に寄付してんのか知らないが、独裁者っぷりが半端ない。
従兄弟で本家の蒼士と深い因縁があるわけでもないのに唐突な七緒のヒートを利用した嫌がらせしたり、
全寮放送でいきなり全寮生にΩ狩りを指示したり。まぁどちらかと言えば七緒への嫌がらせにも感じますが。
かと言って七緒が好きなわけではない。後半に世話係のβに愛を囁く(?)シーンがあるし。
金持ちのただの暇つぶしだったのかわからないけど、伊勢崎の行動がクソでちょっとその意図がわからないのはモヤっとしました。

1

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