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バカ苦しいです……
主人公たちのここまで受けてきた仕打ちがあまりにも酷い。確かに本人たちの選択によってこうなってしまったというのはありそうだけど……
読んでてバカ苦しいけど、その分幸せになれ〜〜!!!頼むからーーーッッ!!今までゴミだったのは一旦置いといて!!ここからまともな人生が始まってくれ!!と祈りながら読む時間は至高です……
特に好きなのは千紘が車の群れに飛び込もうか(吸い込まれそう)という時に、セ〇ンスターが落ちて踏みとどまるところ。
浩然の意図していないところでも千紘は助けられているんだよ、というのが……もう……泣きます
あと友達の加治が良い。
この漫画家の作品はいつも輝いています。現実の悲劇を描いた物語は読むと胸が痛むこともありますが、この作品は読者を幸せな気持ちにさせてくれる結末になっていると思います。田中さんの作画は初期の作品から大きく進化しており、この新しいスタイルがとても気に入っています。セメが加害者に復讐を果たせたことは、たとえ彼自身が殺したわけではなかったとしても、嬉しく思います。そして、セメが刑務所を出た後にウケと再会し、二人が幸せに暮らせるようになったことも、とても嬉しく思います。また、私は翻訳ツールを使っている外国人ですので、誤りがあればご容赦ください。
やっと全3巻を読み終わったので、改めて第1巻のレビューを書き直そうとしました。
まず、作者さん買いです。おげれつたなか先生の名作を何冊も読んだことがあって、大体好きです。信頼しているというか…
絵柄は相変わらず素敵で、絵のラインがとても繊細で、キャラクターの顔面も身体も本当に美しいですね~作品の中の街並みや服、食べ物もとてもおしゃれで、都市の雰囲気がたっぷりと感じられます。
次に、私は文学が大好きなので、文章に優れた漫画は倍以上お気に入りになります。この作品のセリフやモノローグがすごくよかった。「チョコ」と「星」とかとても印象的でした。
最後に、もちろん、ストーリー自体もとても素晴らしいです。千紘とハオレンは、どちらも社会のマージナルマンで、一人は同性愛者として家族に捨てられ、もう一人は母親に捨てられ若くして道を誤ってしまったのです。(もちろんハオレンの母親もかわいそうに…)
二人とも、自分に幸せになる資格がないと思っていました。そんな二人が最低とも言える形で出会い、最初からライバル同士のようにぶつかり合っていたのに、付き合ううちにお互いからパワーをもらい、愛情も芽生えてきたんですね。こんなストーリー、本当に心が癒されます。
第1巻で一番印象に残ってるシーンは、千紘がカメラに残り1枚のフィルムしかないのを見て、「やったー!」って喜んで言う姿です。その光景にハオレンはもちろん、私も思わず目を丸くして驚いちゃいました!
──ああ、そうだったんだ、千紘はこれを「ラッキー」って見なしてたんだ!本当にいい子です…。ほっこりしました。
全体のトーンはシリアスでせつないんですけど、温かいエピソードもたくさんあって、癒しを求める読者さんにはとってもいいチョイスだと思います。
好みドンピシャ。
ハイライトがない真っ黒な目の攻めめっちゃ好きぃ〜。受けも男前すぎず女っぽすぎず丁度いい美人顔。エロもちゃんとすけべ。欲を言えばもうちょい描写多くてもいいな。こういう作品のを夜明けっていうジャンルで言うのかね。好きだわ。3巻+番外編でしっかり作品堪能できるのも良い。共依存のような関係で始まるけどちゃんと恋愛に繋がる。基本救いのないダークな世界観だけど、優しい部分もちゃんとあってそのバランスが絶妙。また読む。
ゴミ捨て場から始まる恋愛。
3巻まで読んだ者ですが、1巻の終わりがたまらなく好きです。
↓癖に刺さった部分
・おげたな先生の美麗な攻め
・(服装含めド性癖)
・(ハイライトの有無で感情の機微がわかるの作画神)
・床の上での攻め受けははっきりしてるものの、日中の関係性は男友達に近い
・2人が違う形で人生に絶望している
・攻めは絶望しているからこそ、人生に希望や期待を抱くのが苦痛だと感じている
・2人を割と容赦なく奈落の底へ突き落とすような描写が過去含め頻繁に入ってくる
・受けは受けで人生に絶望しているのに、攻めに対する愛や恋の情を素直に表している
1週間に1回読み直しております。ありがとうおげたな先生。
