蜜果 1

mitsuka

蜜果 1
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神203
  • 萌×223
  • 萌5
  • 中立2
  • しゅみじゃない3

3

レビュー数
32
得点
1124
評価数
236
平均
4.8 / 5
神率
86%
著者
akabeko 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
シュークリーム
レーベル
from RED
発売日
電子発売日
ISBN
9784910526003

あらすじ

「好きな子には優しくしろよぉ」
「だっておまえノンケだからさ勝てねーだろ女には」
後孔を開発してきたウリ専・貴宏が忘れられず、女を抱けなくなったホスト・レオ。
一度でいいから抱けと懇願して以来セフレの延長で同棲をはじめ、限界まで蕩かされやらしく淫れる毎日。
好きかもと思いはじめた頃、レオは客に「枕」を要求される。
そんな姿を貴宏に見つかってしまったレオは、嫉妬に冷静さを欠いた怒張をねじ込まれ
太客に見せつけるように抱き潰されてーー!?

表題作蜜果 1

貴宏,34歳,元タチ専ボーイで現風俗店長
希雄(レオ),24歳,ホスト

同時収録作品蜜果 1

大倉,元ボーイのボディガード役従業員
司,りんごという源氏名の元No.1コールボーイ

レビュー投稿数32

噂の蜜果

最初からすごかった。
1,2話で、えっ?!店長こんな人なんですか?!!っていう衝撃。嫉妬と独占欲まみれの激甘野郎じゃないですか…えー予想外ご馳走様です。

その後どう展開して行くのかと思ったらエッチなメロンときたもんだ。2冊もあるからなんかもっとakabeko先生らしいドロっとした展開が待ち受けてるかと身構えていたのに、これはまるまるイチャイチャCPルートか?!とスタンディングオベーション状態。

トラブル発生して下巻へ続く…ものの結局は痴話喧嘩の予感。うーんこれが噂の蜜果か。甘い!

シーモア限定おまけ 眼鏡店長

0

同棲の過程もちゃんと描かれています^^

同棲までの過程が見たかったと言うレビューが前にあったので、もし参考になれば^^
前作「落果」が発売された時に、とらのあなさんの特典小冊子では同棲までの過程が3ページに渡り描かれていました。
また「落果」のCDも発売され、ボーナストラックとしてこの小冊子の話(同棲までの過程)が音源として収録されています。
そして今回の「蜜果」ですが、とらのあなさんの特典小冊子は、前回「落果」の特典小冊子3ページ分をなんとわざわざ復刻して付けてくれています!!
「落果」の時に小冊子付きで買えなかった方にもこれは朗報です☆
もちろん新たなマンガやクイズなどもあり、とらのあなさんは神です!!!
ですので今回、本編の「蜜果」の部分では同棲部分はさらりと描かれている程度ですが、これは過去に小冊子でもCDでも触れられている内容であり、ましてや今回とらのあなさんがわざわざ復刻して下さっているのだから、これ以上本編で描くことは冗長になってしまうと思います。
ですので、その部分が読みたい方は是非とらのあなさんの特典付きをオススメします^^
あ、アニメイトさんの小冊子もステキですよ!!(両方買いました笑)

3

同棲までの過程も見たかった

前回の落果から時間軸が進んでて、いつの間にか同棲してる状態からのスタート。
前回は体の相性は良いけど気持ちはまだそこまで追いついてない印象だったのが、今回はすでにお互いへの恋心や執着が生まれた状態だったのがちょっと残念。

同棲するまでの間の期間、お互いが相手を意識しだして好きになるまでの過程が見たかった!!というのが正直なところ。
それを読めてたらもっともっと感情移入できてたと思います。

とはいえ店長のビジュアルが好きな身としては2巻分たっぷりこの二人が見れるのは幸せ。
相変わらず店長の言葉攻めとレオの乱れっぷりがエロい!!
盛大に喘ぎまくってるレオを見るとほんとに気持ち良さそうで相性良いんだなーって実感できます。笑 
ラブラブエロが存分に堪能できました。

不穏な気配で終わってるので続きも気になります。

3

エロばかりで内容が無い

終始エロい事やってるだけで全くストーリーの面白さがありません。

8

『えっちなメロン‼︎‼』︎ に夢中なんです‼︎

あの、「落果」に収められた「落果スピンオフ・前後編」の後日談だということは知っていた。
なので。ちょっぴり暗澹たる気持ちになる。あの作品の冒頭の、りんごのエピソードは、私的には胸クソなのだ。傷モノになってしまって、寄るべないりんごを自分に縋るしかない様にした、大倉。冒頭に彼等が早速出て来たので、私は心の中で小さく舌打ちする。
ところが彼等はほんの少し顔出ししただけで、物語は直ぐ様店長とレオのエピソードになって行く。私はホッとする。そればかりか。なんて。なんて甘いのだ。
前作で、タチの悪いホストの罰ゲームにウリ専を使われた当時ナンバーワンボーイだった「店長」は、憂さ晴らしにレオを抱く。無茶苦茶に抱く。男を仕込まれたレオは女を抱けなくなり。店長はイケなくなった。数年後再会した2人は身体の相性の良さに観念して。それからずっと。一緒に住んでいるのだ。
甘い。もぅすんごく甘い。店長が汁を滴らせて食らう『えっちなメロン‼︎‼︎』くらい甘い。
セックスの気持ち良さに堕とされたレオの、ポロポロ流す大粒の涙ほど甘い。
互いに執着し合い、可愛いと想い合い、好きなのは俺の方ばかりだと、思い詰めている。
店長は若干、というかSなので。ホストだから女の子相手に仕事しているレオに嫉妬して。女の前でレオを無茶苦茶に抱いたりする。レオもM気質なんだろう、それでも悦んでしまうのだ。レオも風俗で働いている店長に嫉妬する。それはもぅ激しく嫉妬している。
自分たちの関係がセフレではないかと不安に思ったり。これが恋愛なのだと分からせてやりたいと頑張ってみたり。七転八倒して泣いてばかりなんだけど、そんな必死さがまた可愛いんである。ちゃんと、きちんと。店長の方からもめちゃくちゃ愛されていた、と思い知らされたレオも。店長を可愛い、と思えるようになる。愛し愛されて、可愛いさ余る。
こんなにも、甘い akabeko 先生の作品がかつてあっただろうか。
もぅ、手放しでずっと甘い。こりゃ甘いしか書いて無いな、私。
ぐちゃぐちゃに蕩けあって融け合う2人には、少し不穏な影が忍び寄るところで次巻へと続く。
ここで私たちは驚かされる。店長は34歳、レオは24歳。2人は10歳の歳の差がある。店長が余裕かまして見えたのはその為か。レオが子供っぽいのはそのせいか。
好きだから、店長のことを何もかも知りたいと想うレオ。「俺の人生全部、お前と共有しなきゃいけない?」と言い放つ店長。しかも店長は、ウリ専を引退したというのに、たまに指名があれば客を取っているという。追求するレオの唇を塞ぐ事で誤魔化してしまう、というのは悪手だ。
不安で、不穏だ。

店長の名前が貴宏で。レオの本名は希雄(まれお)というのを知る。

7

店長の表情に注目したら萌えまくった

「落果」から続けて読みましたが、あれの直後ってわけじゃなくて、それなりに気持ちが重くなってからの二人でした。
最初はノンケ男に不安になるゲイの話で、信じてもらうために頑張るノンケ男レオが可愛いです。でもやり方は店長が可哀想かも…。定番の流れですけど、分かって欲しいならなんでまず理由を宣言してから始めないんでしょう?突然Hしない宣言されたら余計ダメな方向に行く気がするんですが。それだけレオは恋愛に未熟ってことなのかな。
一つ解決するとまた新たな試練。今度は年の差10近くってことで、自分の知らない相手の人生が気になり始めるレオ。カップルとして順調に距離を縮めていってる感がめちゃくちゃあって良いです。
一巻は一読しただけだとあまりハマれなかったんですが、二巻を読んだ後に再読すると、店長が実はすごくいろんな感情を顔に出してることに気付いて萌えました。Episode.1から八の字眉と上目遣いでレオを見つめてる…!無言で言葉が足りてませんが、各所で愛と嫉妬が見えて興奮しました!
お気に入りは最終ページの子供レオ。切なげな表情がずっと見ていたいくらい好きです。

10

購入のご参考に。店舗特典についてです。

応援店共通ペーパーと1巻アニメイト特典小冊子、とらのあな特典小冊子についてです。
他ではまだ購入しておりませんので記載できず申し訳ございません。

どちらも購入して本当に良かったので購入を検討している方のご参考になりましたらと思います。
他に素晴らしいレビューがたくさんございますので、漫画の内容については触れてません。


応援店共通ペーパーは1、2巻どちらも同じ絵柄です。

1巻アニメイト限定有償特典28ページ小冊子
24ページ書き下ろし漫画
2巻後の内容になりますので、2巻の後に読むのをお勧めです。

とらのあな限定版有償特典12ページ小冊子
恋人についてインタビュー等 3ページ
書き下ろし漫画 4ページ
愛蔵版 落果 発売時とらのあな特典 店レオ同棲までの軌跡 漫画3ページ

こちらに店長、レオのフルネームの記載(本編のどこかに記載あったかもしれません、見落としすみません)1、2巻の一部のエッチシーンのゆるめ修正特別公開ページ(局部アップ黒短冊修正)がございます。

落果の書き下ろし漫画を持っていなかったこともあり、とても読み応えがございました。

最後に修正ですが、紙版、小冊子全て祥伝社のon blueと同じ薄トーン修正です。

10

メス落ち??

セフレからいつ恋人になったかよく分からず、面白かったので前の巻も購入しました!
ゲイとノンケの葛藤はずっと付きまといますがちゃんと触れていて良かったです…

6

なんて事ない話なんだけど読ませる

単行本派なので、1冊にまとまるまで電子単話配信はガマンしてました。2冊同時発売されるなんて幸せ。

まずは、1巻の感想を。

エピソード1、落果の大倉×りんごのお話。
あれ?これ読んだ事ある。どこで読んだんだ?わからない。フーゾク辞めて田舎に帰るりんごと大倉が挨拶と荷物を纏めに店長の元にやってくる話。
ロッカールームで、思わず滾ってやってしまう。
その声を聴いて店長とレオも致しちゃう。

大倉とりんごの2人に関しては特に思い入れがないので、もはや店レオの起爆剤かな?
レオくん感度良すぎてすぐにスイッチ入ってぐっずぐずのぐっちょぐちょに。クールな店長割とレオくんに溺れてる。

次のエピソード2のハプバーでの行為が最高でした。
エロいー。店長自分もお仕事で新人研修で性的な行為してるのに、レオくんが太客からハプバー誘われたら気になって潜入、からの乱入、そしてお仕置き公開SEX。店長だいぶ好きやん、レオくんの事。
レオくんの太客の前で恋人SEX見せつけたりして大丈夫なん?言いふらすような悪い女じゃない?って心配したら、ただ離れただけやったみたいね。
そこまで悪い女ちゃうかった。

エピソード3以降は、カラダだけの関係じゃないって思いたくてSEXしないって言ってみたり、でも肉体が求めてて不安定になったりグズグスめそめそレオたん。
そんなレオくんを、大人として見守る店長。
(でも、ベッドで背中と背中触れただけでフルボッキの店長おもろw)

特別ドラマチックな事起こるわけじゃないのに、すごく満足度高い。
そういう作品がいくつかあるんだけど、この蜜果もそう。2人のキャラが立ってるのとシチュエーションの妙かなー。

あと、店長はドラマCDでキャスト出てるのですが、
私的には違う声優さんを思い浮かべながら読んでます。
あの、目隠れツンツンヘアー無双キャラで人気のあの方で。なんでなんだろ。

6

愛情の熟成

まず、「落果」の本当のメイン、りんごちゃんから始まったのが凄く良かったんです。
akabeko先生が元々の話を疎かにしないところが良い。

「落果スピンオフ」でいわゆる「メス堕ち」したレオは、こちら「蜜果」の最初っから涙目で感じすぎている。
一方店長は表情に出ない。
だからこの「蜜果 1」はレオは自分ばっかり好きでどうしよう、一方店長はレオがとても大切、なのにすれ違ってる〜みたいな状況が描かれている。
あ〜すれ違い。
BLとしては特に何も目新しくもなく、逆にレオはメソメソしてなんだかなぁだし、店長は表情に乏しいし。
なのになんでこの百戦錬磨のちるちるお姐さまたちにこれほどの高評価があるのかというと、やはりストロングで一直線な愛の感情、そこがグッとくるからなのではないか、と。

「1」のラストでは、職業柄他の男を抱いたとか抱かなかったとか、年の差があるから知らない部分が多いとか、そんなすれ違いと誤解思い込みがレオが勝手に悩む問題として立ちはだかってきます。
愛は刻々と熟成されているのにレオはそれを知らない。気付かない。
そんなモヤモヤ発生だけど、読者的にはレオ、大丈夫よ!と言ってあげたいし、おそらく店長が若いレオの水準まで降りてきてくれるであろうという希望を持ちつつ、「2」に続く。

6

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