蜜果 3

mitsuka

蜜果 3
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神136
  • 萌×244
  • 萌9
  • 中立0
  • しゅみじゃない3

27

レビュー数
26
得点
883
評価数
192
平均
4.6 / 5
神率
70.8%
著者
akabeko 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
シュークリーム
レーベル
from RED
発売日
電子発売日
ISBN
9784910526287

あらすじ

タチ専門ナンバーワンボーイの流星☆は
罰ゲームで店に連れてこられたノンケホストのレオを
半ば八つ当たりのように開発し、女を抱けない体につくり変えてしまう。

二度と会うことはないと思っていたが、
他の男では満足できず「もう一度抱いて欲しい」と
再び現れたレオの専用コールボーイとなることに。

ノンケなんて、所詮飽きるまでのお遊び。

体の相性が良いだけの手頃なセフレにも関わらず、
セックス以上の深い関係に踏み込もうとするレオが
面倒くさい反面、どんどん可愛く見えてきてしまって――…。

『蜜果』待望の第3巻
10歳差夜職カップル 馴れ初め編!

表題作蜜果 3

貴宏,元タチ専ボーイで現風俗店長,34歳
レオ(希雄),ホスト,24歳

レビュー投稿数26

店長が段々絆されていく

こちら密果3ですが、ストーリーとしては少し遡って一緒に暮らすことになる前からお話が始まっています。
出版順に読んでますが、もしかすると時系列で読むと店長の印象が変わるかも。
最初の落果に収録された話は罰ゲームで店長に抱かれてしまったレオくんが、なんだかんだ店長を指名して身体の相手をしてもらうところから始まります。
ノンケだったはずなのに店長に抱かれる度にもう抱かれる身体になっちゃったレオくんに、ノンケ相手に本気にならないようにしてる店長の駆け引きが楽しいです。
結局駆け引きしてたのは店長だけで、レオ君はただの多分天然さん。
そんな計算のないところに店長は惹かれたのかな。
レオ君はとにかく快楽には弱いし、店長はなんだかんだ呼ばれるとすぐ駆けつけちゃうし、お付き合いする前のこの時期がとても新鮮で良かったです。
このお話を読むとそれは頑なだった店長もついつい心開いちゃうなと納得です。
一応巻数表記ありますが、どこから読んでも大丈夫です。

2

やっぱり惚れるよね

正直レオは天然過ぎてホストとして大丈夫〜?と
心配になりますが、イケメンなのに飾らない接客はウケが良いでしょうね。
NO.1は無理かもだけど^^;

店長、なかなか恋心を認めませんでしたねえ。
ホスト怖っ!ノンケめんどくせぇ〜とか言いながら
他のボーイを本指名していたことに嫉妬…って惚れてますやん♡

アニメイトのリーフレットすっごい良かった!
3歳児まれちゃんかわいい♡
12歳児店長はちょっぴりHな知識がある故に赤面⁄(⁄ ⁄•⁄ω⁄•⁄ ⁄)⁄
きゃわわ♡でございました(*/ω\*)キャー!!

1

店長目線

大好きなシリーズ、気になっていた空白部分が読めるとあって楽しみにしていました。

ずっとずっと探し続けていた「あの夜の男」とやっと再会できた、もう一度抱いてもらえた、そんなレオのまっすぐな愛情がただただ愛おしい。

店長目線だけあってクールでシラけたモノローグに何度も笑わせられた序盤。
それが自覚せぬままレオにハマっていく様子にニヤニヤが止まりませんでした。

過去のトラウマをすっかり忘れていたくだり、店長の脳内を占領する存在になっていたレオの笑顔がこの上なく尊い。

なんとかして店長と一歩踏み込んだ繋がりが欲しいレオの努力や言動がいじらしくて、最後に店長があの台詞を発してくれた時、本当によかったね〜と思いました。

はあずっとずっと見ていたい二人です。

8

レオの好きが可愛い(≧∇≦)

まず表紙にもってかれました♡
流し目の色っぽさよ(*/ω\*)キャー!!
色気やらフェロモンやら、いろいろとダダ漏れでますよ(>∇<)


3巻が出ると知って小躍りでした。
続きじゃなくって2人が同棲に至るまでのお話。
しかも、攻め様である店長視点。
3巻ではまだ店長、もしくは源氏名である流星☆としか名前出てなかったんですね。
大好きな攻め様視点♡嬉しいなぁ。

しかしまぁ、店長からみると、レオってばまぁかわいいですねぇ。
もちろん、前から分かってましたけど、こうして見ると、マシマシでかわいい。
『ノンケめんどくせ』と何度も思ってた店長ですけど、その言葉が言葉通りに受け取れなくなってきます。
いや、可愛いって思ってるよね、持て余してる自分の気持ちこそ面倒くさいんでしょう(¯ᴗ¯)ってうりうりしたくなっちゃいました。

レオのおバカな素直さ、無邪気さにどんどんハマっていく店長ににやにやです(≧∇≦)
「女に戻れるの?」という店長に「戻れるよ」とレオが答えた時。
店長の顔は見えませんでしたが、どんな表情をしてたのか。
めっちゃ妄想が膨らんだシーンなのでした(*^^*)

ただセックスするだけの関係から踏み出した2人。
速攻1,2巻を出してきて読み返しました"(ノ*>∀<)ノ

5

可愛いいい

二人の馴れ初め編です。
今回は3巻ですが、1巻の前のお話。落果の後のお話です。
一応、今回のみでも読めるようになっていますのでこちらを読んで他の巻を購入されるのもアリかと思います。(落果はラブラブではないので…エロエロですが)

今回は二人とも可愛くて可愛くて…レオくんの可愛さはヤバいですね!
あれは、店長も惚れちゃう…。
座薬プレゼントのあの笑顔はもう犯罪級の可愛さです。天使…。
店長のトラウマも見れて、レオにどんどん惹かれていく店長も可愛いです。

続きも楽しみです。
ドラマCDも聴きたいです。








紙本購入
修正はトーンです。

5

店長視点のふたりが同棲するまで

「落果」の店長視点の出来事です。
店長がタチ専ナンバー1ボーイの流星☆になったきっかけと過去の恋愛のトラウマ。そしてレオと出会って好きになって一緒に暮らすまでの日々です。

無理やり身体から始まった関係で、過去の恋愛にトラウマがあるから店長はレオを好きだとなかなか認めません。ホストのくせに、ノンケのくせにと思いながらも無自覚に煽ってくるレオに対して、「快楽と恋愛は別だ」「セフレだから」と自分に言い聞かせています。

そのくせ、他のボーイを本指名していたのを知って嫉妬したり、「ノンケめんどくせ」と思いながら嬉しくなったり、女をまだ抱ける身体に「戻れる」と言われたらできない様に攻め立てる店長が素直になれないのが可愛く思えてきます。
もう最初から「不本意に可愛い」って思っていた店長にとって、キスをねだったり快楽を素直に言葉にしたりお願いもちゃんとできるレオは特別なんですよね。
「逃げるな」と言いながら攻め立てるけど、逃げられなくなっているのは店長自身のようでした。
気持ちよすぎなのが怖くて泣きっぱなしのレオは可愛いくて素直で、店長は好きにならずにはいられないですよね。

レオは店長のことを知りたいからと恥ずかしい本名も、家族のことも自分のことを話します。
でもまだ「傷つくことすら受け入れられるくらい愛した」くないし「重荷になりたくない」と思っている店長は、10歳年下の若いレオに十代の頃の自分を重ねていたのかもしれません。

レオが飽きるまで「レオ専用のコールボーイだ」と捨て台詞を言う店長に、ポツリと「俺が一生飽きなかったら…一生俺専用なの?」と呟くレオが愛おしかったです。素直なレオ、いいですよね。

いつの間にか過去のトラウマの相手を忘れられたことに気づいて、店長はやっとレオを好きだと認めます。レオにとっては突然ですが、「一緒に住む?」と伝えます。
まだ本名も教えていないし、「好き」と伝えてないのに思わずそう言ってしまったのが店長らしく思えました。

1冊を通して、店長とレオの可愛らしさが溢れていました。


終わり方はあっけないですが、3巻のみだけでも読めます。
でも、3巻を読んだらまた、「落果」「蜜果」「蜜果2」を読みたくなるはずです。

4

読めて良かった

店長のレオに対する気持ちがずっと疑問だったので、3巻でようやく理解することができました。
想像していたよりもかなり甘いお話になっています。

店長の心にずっとはびこっていた過去が、レオの明るくて素直な性格によってかき消されていく。こういう嫌なことを忘れさせてくれて、想うことを当たり前にさせてくれる相手は大事だなあと感じました。

ただ店長の元の性格からか、レオが翻弄されて悲しい思いをしてしまうところが切ない。レオの性格が素直なので、余計にそう感じたのだと思います。
でもレオは店長が大好きなので、この関係が崩れることはないのでしょうね。

店長がレオにずぶずぶとハマっていく過程が面白くて。
それだけでレオの辛さが少し報われていたらいいなと思いました。

3

レオ、ほんとにこわい。沼る。(笑)


店長がレオに惚れ込むまでの過程が描かれており、落果から蜜果1、2では店長が急にレオに入れ込んでいるように感じましたが、蜜果3を読んでその入れ込み様が補完されたと感じました。

読者としては、レオの内心が分かっているので、店長が疑心暗鬼になっているようにも感じましたが、ノンケなうえにホストというレオの外側だけでは 素なのか作ったものなのかは確かに分からないので、店長が惹かれつつも警戒している様が面白かったです。

店長がレオの内面や言動から本気になったのに対し、レオが、店長が自分のことを愛おしそうに抱くから好きになっていったというのが、二人らしくていいと思いました。

店長がノンケに拘る理由が分かり、それを昇華していく様に心が打たれそうになりました。
言い淀むレオの家に自らの判断で向かう際の店長の独白に、過去の昇華を感じましたが、次のページでそれまでとは違った感情で心臓を鷲掴みにされました。

「責任取らないといけないかと思っちゃった」と言いながら自分のモノだけでしかイけなくなれと思っている店長の見下ろした顔や、誕生日祝いのご飯の約束をしたときの店長の恥ずかしげな気まずげな表情が、とても印象的でした。


蜜果1、2で店長があの初めての男性に言った言葉の重さを、ここにきて感じました。

3

CD化、待ってます。

私は、この作品はCDから入りました。もちろん、続編も期待しています!!
こんなに可愛い二人を聴きたい!!早く~~~!!!

0

早く続きが読みたい〜

同時発売だった1・2巻を夢中になって読んで、早く続巻を読みたいと思ってたらまさかの過去編でした。

既に同棲生活してるのにどこかぎこちない関係だったのは、こんな過去があったからだという事が貴宏視点になる事でより理解出来たように思います。

貴宏の過去の恋愛から来る不信感やノンケに対する拒絶反応が、関係ないレオを見てると理不尽で気の毒にさえ思えました。

そんな頑なな貴宏の心を溶かすのもやはりレオな訳で、レオのちょっとおバカだけど素直で純粋な反応が愛おしく感じるのも無理ないと思いました。

「蜜果」には過去編が必要なのは分かるのですが、2巻の続きを期待してた私に取っては肩透かしだったのも間違い無いのです。

早く現在に戻った続きが読みたいです。

5

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