君がエロい顔するから… 強引なイケメンライター×チョロかわリーマン セフレからはじまるもだきゅんラブ♥

ピンクポルノで待ちあわせ

pink porno de machiawase

ピンクポルノで待ちあわせ
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神2
  • 萌×211
  • 萌5
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
3
得点
70
評価数
19
平均
3.7 / 5
神率
10.5%
著者
三栖よこ 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
三交社
レーベル
Charles Comics
発売日
電子発売日
ISBN
9784815501884

あらすじ

「我慢できない 早く脱がせて…」
サラリーマンの御堂は以前から憧れていた
ピンク映画観賞のために映画館を訪れていた。
しかし、席に着いたのも束の間、知らない男が
誘ってきて恐怖で声が出なくなってしまう。
そこへ熊野と名乗るイケメンが現れ、外へ連れ
出してくれるが2人きりで話しているうちに、
漏れ聞こえる映画のセリフを耳元で囁かれ、
熱い声と吐息に思わず感じてしまう…。
すると慣れた仕草でパンツの中に手が入ってきて――!?

ちょっとSなモテ男とウブなリーマンの
体からはじまる恋♥

表題作ピンクポルノで待ちあわせ

熊野和哉,ピンク映画ウェブサイトライター
御堂巴,26歳,サラリーマン

その他の収録作品

  • 描き下ろし
  • カバー下:キャラクター設定、あとがき

レビュー投稿数3

終わらない夢を共に

昔から劇場で観ることを夢見ていた憧れのピンク映画を
念願叶って成人映画館で鑑賞していたサラリーマンの御堂は
エロ目的と間違われて男に襲われそうになってしまう。
偶然居合わせた熊野が助けてくれたが逃げ込んだ先のトイレで、漏れ聞こえる映画のセリフを耳元で囁かれ感じてしまった御堂は手コキでイかされてしまい…
という、ピンクな出会いをしたふたり。
その出会いこそ衝動的というか欲望に流される形になってしまったけど
その後の展開は真面目にピンク映画について語ったりふたりで映画鑑賞したりと、わりとマトモな感じだったなと思います。

気持ちを伝えることもないままに会うとセックスしてしまうことに御堂は不安を感じ始め
熊野はそれをうまく伝えられないことに悩み…
でもそんなすれ違いを経て、甘々な恋人同士になるふたり。
しっかりと丸く収まる先が見えるような安心感があったので、すれ違ったときもあまりハラハラすることはなかったです。
御堂がチョロすぎたので、逆にすんなりいくほうが面白くなかったかも。
お互いの不器用さがいいスパイスになっていました。

そしてまさかの御堂の兄が男優さんという驚きもありつつ(笑)
これからもいい関係を築いていくんだろうなーという終わり方にほっこりしました。

2

キレイでエロくて読みやすい!

作画がまずキレイで読みやすかった!
さらにエロい。この2点はとても良かったです。
ただ受けが途中からちょーっぴり面倒くさい人になります。原因は攻めの言葉足らずなところにはあるのですが、ならば自分から聞くなりなんらか動けばよいのでは?と思うようなシーンが何度かあり、もだもだしてしまいました。
攻めは人懐っこく、割と好きな感情が滲み出ていると思っていたのですが、たしかに言葉にださなすぎる。
攻めが良い人で割と好意が溢れるタイプだったからセフレ関係だとは思って読んでいなかったけど、確かに中途半端な関係ではあるので受けの気持ちは少しは理解できました。
二人の最初のきっかけの印象が悪かったのもあるから仕方ないのですけどね(-_-;)
言葉は足らずとも、攻めは作品中、受けに対してきちんと向き合って大事にしていたので全然好感もてる攻めでした。
また、エロ描写も多いので、ドキドキ感をしっかり楽しめました!
続編をもし作るなら、攻めを振り回してほしいな。もっと二人には気持ちを強くだしてほしいと思ってしまいました。

0

映画好きなら最後まで見ましょう

試し読みをして電子発売を楽しみにしていました。3年前の作品を手直し(1話はほぼ丸々)してのコミックスだそうです。

中学生の時ピンクポルノを見て以来好きになった御堂は、大人になってついに一番好きな作品を劇場で見る(涙)…(これ映画好きならめっちゃ共感出来ます)
なのにお客さんは映画を見ずに誘ってきたりイチャイチャしたりでげんなり。
1話のコロコロ変わる御堂の表情が可愛いです。題材も好き。

ライターの熊野と早々に安易に関係を持って云々な展開なんですが、ちょっと起承転結が弱いというか、決めのシーンやコマがないのか、なんか読みながらスッキリしませんでした。
でも5話の「チョロくて面白かっただろ、俺はお前が全部初めてなのに…(意訳)」な御堂くんの涙は激かわでした!!

しかしあんなに映画好きなのに、鑑賞中誘われたら迷わず乗っちゃう御堂(彼がチョロいんだけど)にモヤモヤ。もう少し映画の続きを見たい葛藤や我慢を描いてほしかった。最後まで観た描写殆どないし、あげく「家にある(ディスクで見よう)」って…
1話であんなに劇場で見れて感激してたのに。

0

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