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表題作青少年アシベ5

(受け攻めなし)阿南スガオ
高校1年生
(受け攻めなし)芦屋アシベ
高校1年生

あらすじ

あの『少年アシベ』のキャラたちが帰ってきた!

小学校2年生だったアシベやスガオたちが高校1年生に!!
え!?じゃあ、ゴマちゃんは?
それは読んでのお楽しみ!
あの名作4コママンガが青春ストーリーになって、懐かしさと可愛らしさと甘酸っぱさで心いっぱい!!!

『青少年アシベ』では森下裕美は原作を担当し、作画は森下裕美自ら氏名したBL作家として活躍する笑平が担当してます!
第5巻では、進路に悩むアシベたちの青春模様が展開。

作品情報

作品名
青少年アシベ5
著者
笑平 
原作
森下裕美 
媒体
漫画(コミック)
出版社
双葉社
レーベル
アクションコミックス【非BL】
発売日
電子発売日
ISBN
9784575856392
5

(1)

(1)

萌々

(0)

(0)

中立

(0)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
1
得点
5
評価数
1
平均
5 / 5
神率
100%

レビュー投稿数1

これはもう二組とも、ブロマンス超えてるのでは?

ララ君とスガオ君がついに仲直り。
ハイ、今日はもういきなりコレいきますね:

<ブロマンス的?描写>
・即座にスガオ君に飛び乗って(抱き着いて)ほっぺにチューするアシベw

・ここへ来て初めて【サルバギャ→ララ君】の激重感情が明らかに!
「オレのララ坊ちゃんは(略)ちょい悪オレ様イケイケスパダリの絶対的存在なんですよ!」
ララ君めっちゃ照れとるw

・スガオ君がアシベに世界一のカレーを食べさせたいという理由で、なんと二人だけで一泊キャンプへ!
今回の喧嘩を仲裁してくれたお礼だったのかな。でも一緒に寝るシーンは萌える。

・将来の話をするスガアシ
スガオ君はネパールに行くという確固たる目標があるのに、アシベはただ一緒にいたいという理由でついて行きたい。
それをスガオくんが(理由を知って照れてはいたけど)バッサリと「尊敬できない」と言い放つのは意外でした。

・ヒーリング?パワーでアシベの腰痛を癒し、さらにおんぶまでしてくれるスガオ君(表紙)

・サカタ兄が1人暮らしを始めるので、サカタ弟は悲しみのどん底に
でも「脇目もふらず、一生兄ちゃん一筋!」だそうな…それもう兄弟愛とは違うよねw

ちょいちょい隠れキャラ(?)でネパール勢の心の中にシヴァ神登場しとるの草
電動車イスサッカーのマリちゃんも相変わらずカッコいい…!

今回一番印象に残ったのは、やはり将来について考えるシーン。
二番目はリンダさんの若い頃(めっちゃイイ人…!)、スガアシとの友情が垣間見えたこと。
キャラそれぞれの成長物語でもある、本当に素晴らしい作品です。

<注意点>
・大家族のエミリちゃんちは、今の時代だと当時14歳である長女ちゃんのヤングケアラー問題でモヤる人はいるかも…
・しかも5日間もエミリちゃんを遊園地に放置する両親…知らなかった&気づかなかったでは済まされんやろ…
私はどちらもかなりモヤりました。

<誤字発見!>
× ゆい用シャンプー → ◎ ぬい用シャンプー

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