電子限定かきおろし漫画付
孤高のコワモテ吸血族×人懐こいピュアな大学生。すれ違いモダきゅんラブ!
やっぱり、山本小鉄子先生のマンガって読みやすいなー。あっという間に読み終わってるもん。
今作はタイトルからして吸血鬼モノなんだろなと思ってたけど、他の種族もいてそうな世界観ですね。
人ならざる生き物を『亜人』って表現してるんだけども私そんな呼び名知らなかったから調べました。
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亜人(あじん)は、人間と似て非なる伝説の生物である。 姿は人間に近いながらも、人間と違った特徴を持つ生物
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なんですって。
ゆるふわラブコメかと思ったら、差別問題も絡んでて能力ある亜人の方が強者なのかと思いきや避けられてるんだ。
でも、普通に人と混じって生活してていいんだ。
吸血鬼や狼男の特性って今回も出てきたけど人を襲ってしまう事もあるから隔離されたりしそうなものだけどな。
その辺の設定はゆるっとしてるのか、まだ描かれていないだけなのか。
一巻の時点で攻めの子の執着が見えてるのでこの先すぐにカップルになるのか、小鉄子作品らしくもだもだすんのかどっちなんだい?
シーモアで購入
修正が必要なシーンもチューもなしです。
亜人と人間が共存する世界。亜人専用下宿の大家の孫で大学生の卯月は、好きが高じてオカルト系チャンネルの配信をしています。新しく入居した吸血族の紅介とは同い年で、動画撮影のため心霊スポットに付き合ってもらうことに。ところが撮影中の満月の夜、紅介の理性が揺らぎ吸血族としての本能がむき出しになってしまう。襲われかけた卯月はとっさに自らの血を差し出すが、首筋に牙を突き立てられた途端、身体が熱くてキモチヨクなり――?
今回の攻め…に当たる紅介くん……めちゃくちゃお顔がかっこよくてガタイも良くて、ぶっきらぼうな所もありながら根は優しい所がツボで好き〜!!となりました!
対する受けの卯月くんは亜人も人間も分け隔てなく接する事ができる子。そのせいでいじめにあったり、友達が居なかったり…と紅介くんと通じる所もあって。そんな共通点が紅介くんにとっては好きだと思う理由の一つになったみたいで、とてもふたりが可愛く見えました!
1巻ではまだラブ未満の気持ち…。今後どうなるのか楽しみです。
亜人が差別される世界のようで。
亜人とは狼や吸血族の血を引く人達のようで。
山本小鉄子さんらしいほのぼの可愛いお話でした。
芯の強い卯月、下宿屋の孫で大学一年生のオカルト好き。
新しく入居した紅介、吸血族。
人懐こくて差別しなくて無邪気な良い子の卯月が紅介にグイグイ行って、好かれるお話かな。友達がいたことないなんて(泣)
お話は可愛いのですが、そんなに夢中になる感じはしなくて…。ごめんなさいm(_ _)m
卯月の献身で紅介に変化があるのか?あの行為は今後もあるのか?その辺が気になります。
先生の『明日はどっちだ!』が大好きで、他にも数作拝読しています。本作も主役2人のキャラデザが好きです♪
2巻を購入して、まずは1巻を再読したのでレビューします。
舞台は亜人(吸血族や狼族など)と人間が共存する世界。ファンタジー系ですね。共存しながらも差別はあるようです。
攻めの紅介は吸血族。かなり寡黙でクールなイケメンくん。
受けの卯月は人間。亜人にも分け隔てなく接するフレンドリーないい子。
紅介の最初の登場がカッコいい!
亜人に襲われた卯月を助けるシーン。見開き2Pで印象的。
紅介は亜人のため、小さい頃から友達ができず、孤独に過ごしてきた様子。そんな紅介に卯月が人懐っこく絡んできて、距離が縮まっていきます。
アクシデントにより、紅介が卯月を吸血するシーンがあるのですが、なかなか官能的でよかったです。吸血ってエロスがありますね〜。
物語後半で、卯月の先輩絡みでちょっとトラブル発生。紅介が卯月を助けた帰り道、紅介は卯月への気持ちを自覚したところで1巻はおしまい。
2人の仲はまだまだこれからです。
2巻でどこまですすむかな〜?
後書きによると、2巻は「レロレロのジュルジュルの予定」とのことw ワクワク♪
吸血族が一般人と一応は共存できる世界になっているのが珍しく、面白かったです。もちろん怖がる人も多い中で、まったく通常通りに振る舞える卯月の存在が、紅介にとって眩しく見えるのは当然ですね。小鉄子先生の手にかかると、吸血族もなんだか可愛らしく見えて、唯一無二の雰囲気だなぁと。次巻では濡れ場があることをあとがきで仰られていてこの2人のそういうシーンが楽しみな一方で、もだもだが続いてくれてもいいなと思いました(笑)。
