ボタンを押すと即立ち読みできます!
南の容姿というより高松を好きになる感じや言動が女子っぽくて…これはこのまま男女として見られるなと思ってしまい。男子でも中身が女子っぽい人はいるしそもそも男とは女とはこういうもの…という既成概念が間違っているのかもしれませんが。ただBLですので、男×男の恋愛が見たいもので少し違和感を持ってしまったのが正直なところです。
高校生同士の恋愛がかわいいはずがどうも浮き足立って見えて…それが青春なんでしょうが苦手なテンションではありました。すみません。
潮田は賑やかし役で終始あんな感じでしたね。
男前童貞×ツンデレほだされ美人。
ノンケ×ゲイ(描写は無いが好きになった相手が二人とも男なのでこういう認識)。
イツメン3人がメインで、序盤は友人←受←攻という相関図。だがドロドロはしてない。そこまで強い哀切感もないので、ライトに読める。
受が小悪魔でかわいい。おねショタのおね感がある仕草や表情をよくするのがエロい。
女装姿も普段の姿も美を超越してる。
受の片思い相手が地味目平凡な見た目なので、こっちとのカプが見たかったという感情も湧かなかった。
「恋わずらい穴わずらい」で見知ったツブキ先生。
過去作品も気になり、試し読みを経て購入しました。
ふとしたきっかけで知り合った同級生(同クラ)の高松と南。
高松と南には、共通の友人である潮田がいるけれど、実は南は高松に片想いをしています。
その事を知ってしまった高松ですが、実は高松も南に好意を寄せ始めていて、高松は南を応援しつつ南を好きで居続けるという、一見切なさそうな設定でした。
でも、そこはやはりユーモアセンスの高いツブキ先生!
エモーショナルになり過ぎず、絶妙な軽さを交え、少しずつ高松と南の心の距離が近付いていく様を描いていらっしゃった。
両思いになりきっていないうちのキスシーンが、個人的にはとても良かった。
若さゆえなのか、思考より先に体が動くことってあると思うけど、それが自然に描かれていて、ツブキ先生の力量の大きさを感じました。
同性を好きになることへの葛藤などは全く描かれていないため、その意味でのリアルさはありません。
でも、この作品にそういったものは不要だなと思ってます。
ラストの、タイトル回収のライスシャワーシーンが映画みたいな流れで、笑いもあってエモかった!
心穏やかにニコニコしながら読み進められる、良質な平和なBL作品です。
真面目転校生が同じクラスの同級生の女装男子にドキドキして…これってなんなんだ?からの恋を自覚していく、というどちらかというと王道ストーリー。そこに受けが他に好きな人がいる、というのがちょっとだけひねりが入ってて良かったです。しかしそのお相手の潮田がかなりの変人で、自分的にはイラッとくる部類の人間だったため、受けが本当にこの変人を好きなのか?と受けの気持ちの本気度が疑わしく思ってしまいました。攻めは素直なまっすぐな性格で、この先も心変わりない感じで安心できました。
なんか低い評価ですみません。
受けさんは全然悪くないし、恋する乙女でいい子なんだけど、なんとなく乗れなかった。
街で出会ったクラスメイト、潮田は可愛い女の子を連れていて。。
でもそれは女装したクラスメイト、南だった。可愛い女の子にドキッとした高松は、その後南を意識するようになる。
という設定でした。
南は実は潮田のことが好きで、女装して会ったりしているのですが、潮田は全くのノンケでそのうちに彼女もできてしまう。
高松は、そんな南を励ましそばにいるうちに。。って感じです。
キュンとしてストーリーもしっかりしているんだけど、なんだろう、セリフとか表情とかがもう一つグッと来なくて読み飛ばしてしまいました。
多分私にはハマらなかったんだと思います。
クレイジーネイバーや、バカの恋でギャグっぽいイメージがあった作家さんで、この作品もタイトルからしてどんなすごいギャグ漫画?と期待して読み始めてしまったからかもしれません。
ギャグとは違うキュン恋学園ものでした。
