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徳島で実家の家具店を継いだ理一と、東京で調理師になる夢を叶えるために会社員と専門学校への通学を両立する敬太ですが、いつまでこの関係を続けられるのかと悩み始めます。遠距離恋愛、カミングアウトに抵抗がない敬太とカミングアウトに慎重になる理一なので、いよいよこのときが来てしまったかという気持ちでした。
理一には地元で伊織がよい相談相手になっていましたが、伊織が理一に寄せる気持ちが気になりました。
いつも即決だった敬太が「待つ」ことをしたのは意外でした。
大切なところではすれ違う二人なのに、それでも上手くやれているのは珍しいと思いました。
最後までとても良かったです!
遠距離の切なさ、難しさ、カミングアウトの壁、それぞれの大変さが伝わってきて
二人の葛藤が切なくてくるしくて、泣いてしまいました。
描ききれなかったその後のネタあれこれがカバー下?にありましたが、全部漫画で読みたかったです(涙)
しかたないけど、もっともっとふたりの今後や乗り越えていく姿を見たかったな!!
あと、りいち目線がどんな感じだったのかあまり描かれていなかったのでそれも読みたかったな。
主人公のまっすぐで真面目で実は情熱的なところがすごく好きです。
勿体ないから、上巻から1日空けて読みました〜
涙がね、2人の涙のシーンがホントに良くて、理一が泣く場面と、啓太が泣く場面とでは、泣く理由も違うのですが、両方共すごく印象的で、私も泣いてしまいました。
今回登場の当て馬?イオリさん。大人ですね。余裕を感じるし、抜け目ない所も引き際の良さも、全て良し!!
登場人物みんな何か良いですね。周りは敵ばかりじゃないんだよと思わせてくれる。
この先の2人も見たいけれど、これで終わりと先生は書いているので、自分で想像してニヤニヤするしかない。
手にとって、読んで良かったぁ。大好きな作品です。
上下巻読みましたが、私には刺さらなかったです。
受けの理一がひどすぎる、、
もちろん自分も苦しい思いをしてるのは分かる、が、強引にもなる仁科の気持ちを考えたことあるのか??という気持ちになりました。
ただでさえ遠距離でなかなか会えず不安な中、他の男の話、ましてや理一のことを好きな男の話を聞かされていい気持ちでいられるわけない。
挙げ句の果てには、大キレかまして怒鳴り散らかす。自分のことしか考えてなくてこわすぎる、、
仁科が一方的に待たされ続けるのはみていられない描写でした。
上巻で大きな禍根を残したカミングアウト問題を解決しないといけなくなる下巻です。
理一に初めてのゲイ友である伊織が現れ、理一が伊織と仲良くなることに敬太が嫉妬して喧嘩になりますが、遠距離で話し合いもできず、胸が苦しい展開でした。
時間がほしいという理一に時間を与える敬太の優しさが切なかったですが、最後はちゃんと報われてハッピーエンドだったのでホッとしました!
書き下ろしは敬太が徳島に引っ越してきたお話でとても良かったです!
カバー下のその後のネタあれこれで染谷くんの結婚が知れて嬉しかったです!
シーモアは白抜き修正でした。
雑に剃り残しがあると燃えるえっちが大変えっちでした!
