「ようやく会えたな、私の聖女よ」

前略、お兄ちゃんは聖女になりました。

zenryaku oniichan ha seijo ni narimashita

前略、お兄ちゃんは聖女になりました。
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神19
  • 萌×26
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
3
得点
125
評価数
28
平均
4.5 / 5
神率
67.9%
著者
由依子 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
彗星社
レーベル
Glanz BL comics
発売日
電子発売日
ISBN
9784434305009

あらすじ

梅彦は、ちょっと頑固なごく普通の料理人。
ある日、最愛の妹が魔法陣に飲み込まれてしまった!
魔法陣をこじ開けて無理やり追いかけた先には、
冷酷そうな美形魔術師・テオドロスが。
その上、「妹を聖女にする」と言うテオドロスから
妹を逃がすも、自らは逃げ遅れてしまう。
そんな梅彦に、テオドロスは聖女の紋章を刻んできて…!?
「ムカつくやつに触られてるのに、なんでカラダが熱いんだ…?」

表題作前略、お兄ちゃんは聖女になりました。

テオドロス・ドランブル 高位魔術師
石川梅彦 異世界へやってきた板前

その他の収録作品

  • 描き下ろし

レビュー投稿数3

お兄ちゃんはもう、ダメみたいです…♡

単話で追っていて、単行本化を待っていましたー‼︎
召喚された妹の代わりに、聖女となってしまったガチムチお兄ちゃんがエロ過ぎる異世界転生BLです。
肉感的なエロ大好き人間としては、お兄ちゃんのムチえろボディが堪りません…♡

高位魔術師のテオに突然聖女として召喚されてしまった、"お兄ちゃん"こと梅彦。人を物の様に扱う高慢的なテオに対して第一印象最悪なのに、魔力供給で身体が疼いてしまい…⁉︎快楽に従順となるお兄ちゃんがエロ過ぎる…‼︎
1話最後のモノローグ「お兄ちゃんはもう、ダメみたいです…」でハートを射抜かれました。
正義感強め男子の快楽堕ち、大好き。

初めは嫌々、魔力供給に応じていた梅彦ですが、テオの素直になれない子供な一面や、俺様な態度の裏で見せる隠れた優しさに、だんだんと惹かれていき…⁉︎
一方、高慢で俺様タイプのテオも梅彦の事を「只の魔力供給の道具」と思っていた筈が、素直で明るく面倒見の良い梅彦と接する内に変化して…

2人の心の機微がしっかり描かれていて、利害関係→独占欲や嫉妬心を抱くテオの変化にトキメキが止まらない…‼︎
ツンツンですが、魔族の血を引き500年も生きる寂しさを抱えていたり、天邪鬼な一面が可愛くて憎めないキャラクターでした。

1巻では、ぶつかり合っていた2人が心を通わせ「友人」になるまでが描かれています(散々ヤリまくってますが)
テオの方は友情を超えて恋愛的にも惹かれているので、今後どんな"俺様溺愛攻め"に進化するのか、続刊が今からとっても楽しみです!

1巻完結ではないので、完結派の方はご注意を!
単行本には1〜6話+描き下ろし4P・電子特典1P収録。

▶︎Renta!/白抜き
裏表紙が2人の関係性を表しているようで、思わずニンマリしちゃいます

8

エロだけじゃない

表紙からも伝わってきていますが内容もエロ多め。でもそれだけではなくて、しっかり練り上げられたストーリーも楽しめる作品でした。

魔術師のテオドロスにより、彼の住む世界へ聖女として召喚されてしまった妹の代わりに聖女になった梅彦。
最初はかなり抵抗していましたが、気持ちいいことも少しずつ受け入れ天邪鬼なテオの扱いにも慣れていき…そしてふたりの関係も徐々に変化していくのがたまらなく良かったです。
ただ魔力を得るためだけの行為だったのに、彼らの意識が変わったことでそれがちょっとだけ甘いモノになるという展開が最高でした。

頑固というか素直じゃないというか、一筋縄ではいかないところがあるテオの心を解かした梅彦のお兄ちゃん気質全開なところも良かったです。

今後のふたりはどうなっていくんだろう?まだまだ面白くなりそうで、次巻にも期待です。楽しみに待ちたいと思います!

4

好き嫌いが別れそう!

ガチムチ系が苦手な人は嫌かもなーと思いながら、タイトルが面白そうだったので購入しました。
大好きな異世界ものですー!
ただ、内容はまぁまぁヒドイかなと(笑)
攻め様が最初の方とか、完全に受け様を道具としてのみ扱ってくるので、絆が芽生えるまではちょいイラっとしたりしながら読むことになるかもです。
ただ!受け様もされるがままの人じゃなく怒る人だから、胸糞悪くはならなかったな。
仲良くなるまでがこの1巻でした。

エロ要素はかなり高いです。ちょい癖もあるから、ひたすらエロを楽しみたい人にはいいかも!
モブレがあるんじゃないかとヒヤヒヤしましたが、それはないので安心してください。
自分的には、攻め様にコノヤローと思ったりしつつも心が近づいていく様子を楽しみたいと思ったので、このまま続刊が楽しみです。

1

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