電子限定描き下ろし漫画付き
本能に抗え 下剋上オメガバース ベータを装うアルファ×特異体質のオメガ
ヤクザBLが好きでつい読みたくなります。
本作はヤクザオメガバ。
どちらの要素もしっかりストーリーに練り込まれていて読み応えありました。
お屋敷、離れの造り、内装もステキ。
何より、真凰と柊がお似合い!!
体格差、浴衣姿など全部いい。
いい男×いい男(美形)が好きなのでどストライクでした。
2人とも大変な境遇でありながら変にひねくれることなくまっすぐな性格なのが相性いいのかなと。
まず協力関係になりバディのようになるのが熱かった。
そして自然に惹かれ合うのがストーリーに合っていて引き込まれました。
柊が女性ぽいリアクションにならないのが個人的にはめっちゃポイント高いです。
KindleUnlimitedの対象だったので読んでみたら、まぁ受がめっちゃくちゃ好みでした!!
ヤクザの組長の孫、柊(受)は幼い頃から優秀で跡取りと目されていたが、特異体質のΩと診断され隔離生活に。
その柊の世話役として真凰(攻)が任命されるが、実はβと偽っていたαだった。
隔離生活が続く中、柊の発情に出くわした真凰は……。という始まり。
柊の義弟、現跡取りの瞬月との確執と陰謀を回避する為に協力関係を築きつつ、柊の素直な好意に振り回される真凰。
柊が強かなのにピュアで素直で色気と可愛さがあって、もう本当に大好きなタイプです。
読み放題でしたが、通常購入しました。
αであるがβと偽って組に入り、特異体質のΩの世話係になる。
そんなオメガは誘発剤を盛られようとしている。
作家買いです。
別作品を読んでいて絵とお話の流れが好きで気になって購入した1つです。
かなり重めな内容かと思いましたが、
オメガバースの基本要素が詰まっていて読みやすかったです。
第二次性を卑下している物語ですが逆転劇が気持ちいいです。
そして先生はなんでこんなにヤクザものが上手なんでしょうか。
登場人物の人相が治安悪くてよかったです。
えち展開:4回
極道社会でのオメガバという設定が、新鮮で購入しました‼︎
ストーリーもメインキャラも魅力的で面白かったです(੭ु ›ω‹ )੭ु
Ωの柊が、とても魅力的でした♪
会長の孫として存在はしていても、Ωという性だけで組の中では隔離されて生活を送っている人で…儚げな人なのかな?って思っていましたが違いました。
隔離されていても組の内情を把握していて、自分を貶める計画をされていることも把握している中でコレを利用して自分が表に出る好機だと…下剋上を叩き出す意志の強さがカッコよかったです☆
αだと偽りβで組に所属する真凰も魅力でした!第二の性という理由で格差が生まれる社会に嫌悪を抱いていて、でもその現状を諦めた気持ちで日々をやり過ごしていた中で、柊の世話係役として関わったことで巻き込まれていく彼ですが、物語が進むにつれて変化する姿がかっこよかったです(๑´∀`๑)
あることで柊にαだとバレてしまい、しかも身体を重ねてしまい…ある意味「事故」?で色々と本当の意味で、柊という人物を知った真凰は、最初は弱みを握られ仕方なしだったけれど…柊の『箱入り育ち』に振り回されながらそして柊の『脆さ』と『告白』に戸惑いを隠せないけど、柊のために行動することが答えだなぁ〜と思いました。
柊の下剋上する度胸の強さとΩとしての境遇からの弱さが上手く表現されていて、放って置けないそばにいて守ってあげたくなる思いを抱いたし、真凰の不器用な気遣いと優しさが心に沁みこんだ。゚(゚´ω`゚)゚。
計画を覆す術を模索するも、なかなか見つからずに…日々が過ぎていき計画決行間近で真凰からの最終手段…どうなるのかドキドキでした‼︎
2人共、第二の性で苦しみ絶望していた中で…出会った苦しみを分かち合い共に解決を見つけて行動し相手を思いやる姿、2人共、相手のことを思う『優しさ』がすごく温かくて、この決断に至って良かったですଘ(੭´ ꒫`)੭̸*
すごく楽しく読めたお話で上手く纏まっていて良かったです!
柊の可愛さが所々にあったり、真凰がそれに振り回されているけど…これからも2人はそんな感じで過ごしていくんだろうなぁ〜と思いました♪
柊は一目惚れからや恋が実って良かったね❤︎
ヤクザものが好きな方にはオススメです。
組の下っ端α✕会長の孫Ωのオメガバースです。
βと偽っている真鳳はヘマをしてΩである柊の世話係になってしまうことからお話が始まります。
柊はフェロモンの濃度がかなり強い特異体質のΩで組の離れに隔離されている存在なので、真鳳は焦りますが上からの命令に逆らえるはずもなく、柊の世話係として務めることになります。
そこから段々と柊が気になっていき、柊のフェロモンにアテられても腕を噛んで平静になろうとする真鳳が格好良かったです。
柊が絆されていくのもよく分かります。
柊を陥れようとする弟の存在に気付いて、ハラハラする展開になりましたが、ハッピーエンドでホッとしました。
DMMは太めの白抜き修正でした。
一つ一つのえっちが濃厚なので、大満足です。
柊は処女ですし、相手は真鳳だけなので、それも良かったです。