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ヘタレワンコ攻め属性有の方は、ぜひ捕獲してください。
表紙の毛足の長いふわふわの髪からして、既にワンコ感が漂いまくりです。
クールメガネ受け好きにも、お勧めです。
松嶋元紀(モテ系ヘタレ乙女なワンコ攻め)×真下周士(黒髪メガネクールツンデレ受け)
鬼畜攻めのイメージがひどい?ので、鬼畜受けと言うほど酷くなかったです。
好きな子へのイジワルやからかいといったレベルです。
自分を好きだと知っている松嶋を翻弄して楽しむはずが、思った以上の反応に自分がふりまわされちゃっている姿が可愛かったです。
策士、策にはまるという典型な気も。
発情したワンコにあてられて、真下も発情しての教室での松嶋の髪をかきあげながらのキスシーンが今回一番の萌えでした。
初めてのエッチシーンも勿論いいのですが、理性も何もかも吹っ飛ばして、なにも考えられない。二人の感情とときめきがすごく伝わってきます。
天禅さんの作品中で2009年現在で、この二人のエッチシーンが一番汁ダクな気がします(笑)
ヘタレワンコながら決めるとこは決めるというのが、ずるいです。
正直、そういう子、たまりません!
高校生同士の普通の男の子の恋愛が楽しめます。
ヘタレワンコ攻め好きに、お勧めです。
私もちるちるでの好評を見て、手にしました。
乙女系へタレ攻め×鬼畜受け…ということで、「??」だったのですが、
…もう、よかったです!読んでて何度も身悶えました!
この、攻めを手玉に取る受けの姿勢がたまりません…!!
そのくせ色っぽいことが絡んでくると、逃げ腰になっていく受けと乙女から豹変し男らしくなる攻めの、このポジションチェンジがたまらなかったです。
「好きな子をいじめたい」って気持ちが、高校生ならではの妙な色気によって話が変わった方向へ…見ようによってはそれこそ鬼畜とか、女王様とか、それこそ題名の「悪魔」になりますよね。
「俺の心の中に住む 何かが囁く 『もっと滅茶苦茶にしたい』」
というのがキました…!!題名も「なるほど~」と納得。
こういうタイプの子も、すっごくかわいいですね、新天地でした!
っていうか鬼畜受けって単語がすごい(笑)
『指舐め』というテーマだけでキスもせずの一話目が素敵です。
個人的には『モーニングライム』という2話目の題名とストーリーのリンク加減が好きです。まだそのフレーバーがあったら即買ってきたのに…!
そして、コトに至ってしまうまで長いのが、なんとも微笑ましいのです。
乙女攻めの雰囲気作りから、受けが怖くなって逃げ出しかけ…どこでするかで悩み…「やっぱり怖い?」と受けを気遣ったり…
このカッコつかない感じがすごくよかった。やりとりがめちゃくちゃ恥ずかしくて…!
最中のシーンも結構長くて恥ずかしい(笑)ご馳走様でした。
イラストは綺麗だし、二人とも滅茶苦茶色っぽいし、天禅さんがはじめてでもぜひともオススメしたい一冊です!
乙女系へタレ攻めが好きな人も、「鬼畜受け」という単語に惹かれた人も、
「受け」が主導権握るのが好きな人にはぜひぜひオススメしたい一冊です!
コミックス、読んだことあるつもりでいたのに、CD聞いたら全くストーリーに覚えの無かった「ラ・サタニカ」
改めて買って読んでみました。
やっぱり、読んだこと無かった。
元々、この手の絵柄は好きなタイプなので、コミックス出る端からみんな買って読んでたと思ってたのに、、、
感想は
第1印象:みんな、なんて美形揃いなんだ
第2印象:この、ぺなぺなした、薄いYシャツ1枚な感じが、いかにも高校生って感じで、エッチっぽくっていい!
ドラマCDは、この原作の、一言一句全部というか、数少ない台詞やモノローグをもれなく拾って作ったのね。
CDの、間をたっぷり取った作りも、原作コミックスがそうだからなのね。
で、思うのは
コミックス原作だと、絵柄が語っちゃう分どうしても台詞やモノローグが少なくて、CDになった時に状況を説明するものがもの足りないことがある。
それが小説原作のドラマCDだと、原作にたっぷり状況を説明する文章があるから、台詞の他にモノローグにナレーションと、みっしりしゃべりまくりで、声優さんご苦労様って聞いてるこっちまで一緒になって疲れちゃったりする。
どっちが善し悪しって事もないけど、この作品みたいに余白たっぷりだと、原作本を一緒に読みながらの方が、イメージを補完し相乗効果が上がる。
ドラコミックスから天禅桃子さんの「ラ・サタニカ」です。
帯びの煽り文句が「乙女なヘタレ攻めXキチク眼鏡受けの駆け引きラブ(はーと)」だそうなんですが、乙女へたれ攻めはその通りだとしてもキチク眼鏡受けはちょっと違うと思います、ツンデレって言う方がまだしっくり来るかもね。
よくよく考えてみたら今回の受けの真下は、私の大好きな「黒髪知的美人メガネ受け」にかなり近いんじゃない?これで攻めより年上だったらもっと良かったのに~なんて思っていたらあとがきに作者様が「この話を考えたときは年下攻め禁止令を自分にだしていた」と書いてありました、何で~?何でよ~!
「乙女なヘタレ攻め」松嶋はやることが乙女くさくて笑えます。放課後の誰もいない教室で好きな子(真下)の席に座り机に頬をよせちゃったりするんですよ。ちょっとそれ女の子がやることだろう普通!!と思わず突っ込んじゃいました……いや、もしかすると最近は女の子でもやらないかも…(笑)
で、そんな松嶋の乙女な行動を目撃していたのが当の真下本人。だから真下は松嶋が告白する前から彼の気持ちを知っていたことになるのですが、そんな気持ちを知っていながら女の子から松嶋宛のラブレーターを預かってシレッとした顔で松嶋に渡しちゃったりします。
気の無いそぶりを見せて松嶋の反応を見て楽しんじゃってる…と言うか「コイツやっぱり俺の事好きなんだ」って確認してたりする真下は確かにちょっとキチクなのかもしれない(笑)
乙女でヘタレでも顔がいいのはBLの攻めとしてのお約束なわけです、松嶋もそれは例外じゃない……話の中に出張ばっかりで(?)めったに家に居ない松嶋の父親がたまたま日本に帰ってきているという設定でちょこっとだけ出てるんですが、このオッサンが妙にかっこよくて真下に向かって微笑んだ顔に一人萌え萌え~になりました(笑)
あー松嶋もオッサンになったらこんな風になるのかな…でも中身は乙女なヘタレオヤジ?それはそれで笑えるかもしれませんね。
お話の中に脇キャラとして真下と松嶋の同級生で同じクラスの科川とナツと呼ばれる二人の男の子が出てくるのですが、この二人何気に気になります、4人は高校二年生になった時に同じクラスになったらしい、科川とナツは1年時から同じクラスだったようです。科川は男には興味ない…様な台詞を吐いてますが、ナツはどうなんですか?
ちょっと違うタイプの2人、この2人の事もっと知りたいな・・・この二人のお話でお願いします、天禅せんせい!!
攻めは女子からも人気のあるヤサ男。受けは黒髪眼鏡な真面目君。
なにかと好みが合うので自然と仲良くなった二人。
しかし忘れ物をとりに教室へ行った受けは、自分の机を愛しそうに頬擦りしている攻めを見てしまいます。そこで受けは攻めが自分に片思いしていることを知ってしまいます。
受けが悪魔というか鬼畜だなあと思いましたw
自分のことを好きだと知っていて、攻めの指を舐めたりw
そうしてグラグラになっている攻めを見て、「もっとおいつめたい」「もっと滅茶苦茶にしたい」と思っているあたりまさに悪魔!笑
逆に攻めは乙女でしたw別に女っぽいとかそういうのではなく、受けがすることにドキドキしてどうしようもなくなってたり、可愛いなあと思いましたw
ところでこの作品名「ラ・サタニカ」はイタリア語で「悪魔のもの」という意味らしいです。
まさにこの作品にびったりなタイトルですね☆笑

ミドリ
レスありがとうございます。
改めましてこんにちは、ミュウさん。ミドリと申します。
先日はなんの挨拶もナシにいきなりあのようなコメントを残して失礼だったかな…と反省しておりました。
失礼いたしました。
そして「慎吾の大開脚」というところで笑ってしまいました(笑)
確かに開脚しておりましたね、エロかった。
天禅さんは雰囲気エロスの天才ですよね。
あの濡れた瞳とか紅潮した頬とか。エロス!!
ミュウ
早速、読み返してみました。謹んで訂正します。
そうですよね。慎悟の大開脚と小冊子のあのエロエロ!
レイがエロ過ぎるのがいけないと思います(笑)
ということで、天禅さんが描いた高校生カップルの中ではということに訂正。
実際の行為云々より、必死さと若さと雰囲気がエロいというか!
私もどエロよりこの位の方が、この二人の場合は萌えます♪
ミドリ
私は「wonderful days?」のレイ×慎吾が一番エロいように思いました。
小冊子も含めて。汁だく汗だく…
「ラ・サタニカ」はエッチに関しては物足りないけど、この二人だからこれくらいのほうが萌えると思いました。
「フラッフィー・シング」もあれくらいで抑えてもらって、ちょっと残念だけどまぁこれでよかったかな!ってかんじです。
この二人でどエロいの描かれるとちょっと切ない…(笑)
この二人が切羽詰まって必死になってエッチしとる…!!という状況に大変萌えさせていただきました。