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愛されほのぼの転生ライフ!
読む人がそうでなくても、この作品は長さを楽しめるはず。
類似品もたくさんある転生・記憶あり・チートでうまくやる系で、ほぼ主人公視点が言動・思考・感情までていねいに描かれるわけだから、長くなる。
加えて違う視点の反復や補足が入る。
とくれば、くどいとか、飽きたとか、感じてもおかしくない… (まぁ少しある)
けど、スタートが4歳だからか、病の制約があるからか、なんとなく応援モードに入って、するすると6巻まで読んでしまった。
けっこう勝手に動くし、周囲を振り回し巻き込んでいるけど、好感度が高いのはなんで? 兄様好き好きがブレないからか? みんなが絶賛しまくるからかもw イヤある意味スパダリなのかも…?
少女漫画的に山も谷もあるけど、すべては兄様を愛でるため! 蹴散らし爆走していく主人公にすっかり感情移入してしまって、ノリノリに読むのをおすすめ。
楽しいです。
アルバもオルシスも可愛い!
コミックスを読んで可愛らしかったので原作が気になって購入。
5巻まで出ているという事で人気なんだなーと思ったのですが、納得です。BL感はコミックス同様あまりない(2巻以降期待)のですが、気にならないくらいアルバ達家族、義兄の友人ブルーノ、殿下、アドリアン達みんなが可愛らしかったです!
幼い間に亡くなってしまう病をもったアルバ。義兄に初めて会った時、今とは違う人生の中で目の前の義兄を最推しとして愛でていた記憶が蘇った。でも、義兄の笑顔は自分が亡くなる事で失ってしまう。この先も義兄を愛でるためにアルバは長生き出来るように決意します。
BL要素は今巻ではほぼないのですが、その分兄弟愛、家族愛、友情に溢れています。丁寧に義兄義父との初対面から少年期をえがかれていました。冷えた関係だった義父と義兄、鬱屈を抱えるブルーノ、殿下、アドリアン達が、アルバやアルバの母、妹の素直さや愛情によってちょっとずつ影響を受けて、義兄義父なんてもう家族に対してデレッデレなので良きです!アルバ母や妹、義兄のクラスメイト達女子の存在も大変良い。特に妹のルーナちゃん天使です。アルバが苦しい病の中でも義兄を崇め愛情たっぷり家族を愛している姿が健気できゅんとします。
アルバの病を、ゲームの記憶が蘇るたびに、時間軸が違う中でどうにかできないか試行錯誤しながら、アルバの周囲の人たちもアルバのために病を克服させようと奮闘する姿に応援したくなります。
小さい子達のお話が好きな方、異世界もの、ほのぼの好きな方におすすめです。
コミックを読んで気になり小説を読んだらハマってしまいました
まだBL要素は無いけど、ほのぼのとして読んでいてほっこりします。
ゲーム課金サラリーマンがゲームの世界に転生して ひたすらお義兄様ラブの日常生活の話です。
とにかくアルバがイケメンお義兄様を褒めまくり好き好きと感情表現豊かで可愛い。
そんな純粋なアルバに回りも影響されてきてお義兄様もお義父さまもアルバを溺愛しています。
ただゲーム内ではアルバは病気で亡くなってしまう運命なので回避できるか少しドキドキしますが 基本お兄さまラブ生活の話しなので読んでて楽しいです
気がついたら男爵家嫡男として転生していたアルバ(受け)。
父を亡くした母が公爵に見染められアルバも共に公爵家に養子に行くことになります。
そこで出会ったのは前世で廃課金ヘビーユーザーとして推しに押しまくっていた乙女ゲームの攻略対象の公爵令息オルシス(攻め)でした。
アルバはゲームの中に話だけ出てくるオルシスの『思い出の弟』だったのです。
アルバは命の源である魔力の放出を自力で止めることができないラオネン病という9歳まで生き延びた患者はいないという不治の病でした。ゲームでアルバは既に亡くなっていて、父親に溺愛されていたアルバをオルシスは可愛くもあり憎くもある複雑な感情をもっていました。
そのことがオルシスにとっての負い目になっていることを知っているアルバは最押しの笑顔を守るため、ゲームの知識を駆使してなんとか生き抜こうと誓うのです。
アルバのオルシス大好き具合は天元突破していて全ての行動の理由にはオルシスの存在があります。
心臓に負担がかかることで発作が起きるのですが、オルシスが好きすぎてオルシスと一緒にいることで余計に発作が起こるのですが、それでも大好きなオルシスと少しでも一緒にいようとするのがあきれるほどです。
何度死にそうになってもオルシスがいるから死の淵から戻ってきてるくらい。
そんな溺れるような愛情を貰い続けるオルシスもアルバがいないと生きていけないくらいになってしまうので、アルバの粘り勝ちですね。
この巻では病気の特効薬をゲームの知識を先取りする形で見つけるところまでなので、兄弟としてのイチャラブしかありませんが、とても楽しく読めます。
これから、乙女ゲーム本番になっていきますが、らどうなっていくのか楽しみです。
初作家さん。全編ほとんど主人公の第一人称口調で物語が進みます
第一人称はやや苦手ですが読みやすくて、前世オタクだった主人公が最推しを目にする時高ぶる感情や心の叫びや推しトークなどなどとても親近感を感じて思ったより楽しかったです
物語自体は割と起伏が少ない、平坦的で、似たような流れが繰り返している印象。
読みやすいけど個人的に引き込まれず、読み終わるのに時間がかかりました。
ジャンルBLなので、いつからBL展開になるんだろうとそわそわして半分過ぎてもそういう気配がなく、まさかの続きものと思ったがこれは一巻完結?ですかね。
BLだと思って読むとおそらく驚きますしもしくは物足りなく感じます。
普通の異世界転生モノ、ほのぼの、かわいらしい兄弟愛だと思って読んだ方がより楽しめるかと思います。
BL展開を読みたくて読み始めたのでなんだか「う〜ん」ってなりましたが、設定が面白くて読みやすいそして主人公と義兄のやりとりに癒されていたので萌えにしました。
