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ダウナー系上司を恋に落とす方法

downerkei joushi wo koi ni otosu houhou

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表題作ダウナー系上司を恋に落とす方法

井上朔
人事部の部下
志島千景
人事部の上司

その他の収録作品

  • 描き下ろし
  • カバー下(描き下ろし漫画/あとがき)

あらすじ

「三ヶ月の期限付きなら付き合うよ」

そう告げられたきっかり三ヶ月後の今日、会社の上司・志島と井上の恋人関係はあっさりと終わりを告げた。井上の一方的な好意により始まった関係だったけど、一緒にご飯を食べて、デートをして、身体を重ねて、キスをしても拒まないでいてくれてー…。付き合ってる間二人の気持ちが通じ合った瞬間は確かにあったはずなのに。諦めきれずアプローチを続けるも全く靡かない志島には何やら井上と付き合えないある理由があるようで…?


初版のみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

作品情報

作品名
ダウナー系上司を恋に落とす方法
著者
栗原カナ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
Jパブリッシング(ジュリアンパブリッシング)
レーベル
G-Lish Comics
発売日
電子発売日
ISBN
9784866695488
4

(189)

(64)

萌々

(71)

(46)

中立

(6)

趣味じゃない

(2)

レビュー数
20
得点
748
評価数
189
平均
4 / 5
神率
33.9%

レビュー投稿数20

ダウナー系って使いたかっただけでは?

人事部の部下と上司井上朔✕志島千景。
ダウナー系な人とは、感情の起伏が少なく、マイナス思考で自分から進んで行動しない人の様ですが、ダウナーというよりも面倒くさい系では?

年下部下の井上くんは100点。
年下ワンコ系の攻め様としてとして優秀でした。
引き気味に相手の様子を見つつグイグイ来るところ良いです、控えめに言って最高と言いたい!
ただ志島さんが別れるって自分から言ったあと、致しといて「忘れてほしい…あれは気まぐれっていうか…」って言ってます。
井上くんがめげずに押して上手くいった形でしたが、流れ全体を通してなかなか面倒くさい系だと思わずにはいられませんでた。
「誰かとちゃんと付き合ったことないから自信がないから」と言えば済む話しだし。
言えなかった、言ってたらこの話しにはならないか…。
井上くんは理解をしてれそうだけど、3ヶ月間付き合ったのになぜ言わないの?と思わずにはいられませんでした。

内容は至って普通でした。

0

一直線なワンコ後輩とクーデレ上司

めちゃくちゃBLしてる作品でした。リアル感ゼロで可愛いことで悩んでて、さらっと気楽に読めます。んで絵がすっごい好み!一直線なワンコ後輩とクーデレ上司の組み合わせも最高。最近あまり見ない気がする喫煙シーンも良かったです。
タイトルのダウナー系上司は志島のことなのかな。志島視点で見ると、感情が顔に出にくいところはありそうだけど、笑って戸惑って照れたりもする可愛い大人。
志島がお付き合い期間きっかり三ヶ月を数えてたのなら、そこになにかしらの感情は乗ってそうだし、実際延長したい気持ちもあったわけで、すでに落ちていたんじゃないかなあと思いました。
井上の押し過ぎない迫り方も良かったです。素直さが見える明るい笑顔が素敵。表情豊かで一生懸命で諦め悪くてたまに暴走するっていう、BLの年下攻めのあらゆる萌えポイントを網羅してそうな勢い。結局やっぱりこういうの好きです。
うーんとなったのは、志島の悩みポイントや拒否理由が、他の社会人BL作品で何度も見た内容だったとこ。絵の魅力で楽しく読めたけど、ストーリーだけ見たら新鮮味がなさすぎて。
とはいえ、可愛くてカッコ良いキャラに萌えたいだけのときにこの作品は最高。個人的には、読みたいっていうより、買いたいってなる感じかな。

0

"ワンコ系年下部下+色っぽい上司"=大好きな組み合わせ!

一年前に読破。
まず皆さんおっしゃるとおり、タイトルに異議あり。
「ダウナー系」とは「消極的・どことなく影があるタイプの性格や、周囲の人々の気分を暗くするような人物」を表すので、本作の上司にはちょっと当てはまらないです。
彼は無表情で近寄りがたくはあるけど、仕事に対しては全然消極的でもなく、ちゃんと時々笑うし、覇気がないわけでもないので、「恋愛に消極的」ぐらいの意味でとらえてください。

「ワンコ系年下部下x恋愛に消極的な色っぽいアラサー上司」。
いろんなサイトには「3か月期限の意味がわからない」というレビュワーさんもちらほらいらっしゃいましたが、私は「恋愛に消極的な人ならそうかもなぁ」と納得できました。
試し読みの時点で絵柄も話も設定も大好物だったんですが、2話以降は大きなアップダウンもなく、個人的にはちょっとあっさり目。

でも絵がめちゃくちゃいいー!
ソックスガーターまで!(じゅる
はっ!いかん(拭う

ちなみにこういうカップリングがお好きな方は:
・本庄りえさん「酒と上司と甘いキス」
・鹿嶋イソベさん&藤吉めぐみさん「バツイチ課長と恋する王子」
もぜひご一読ください。めちゃくちゃオススメです。

0

かわいいけれど

さっぱりと読みやすく、綺麗でかわいらしさもある絵柄はとても好きです。
キャラクターのビジュアルも好みだったのですが、1番重要なストーリーにこれ!という味付けがなく、強く印象に残らないまま読み終えてしまって今に至ります。

ふとした時の表情だったり、仕草だったり、そういう「あ、いいな」は沢山あったのです。井上の年下感溢れる笑顔なんて、こんなに好意全開の顔をされたらほだされてしまうよなあなんて思えるもの。
でも…うーん。大変失礼ながら、あらすじが1番面白かった。
というよりも、あらすじを読んで期待しすぎてしまったのかも。

3ヶ月の期限付きの恋。何かすごい理由があるのかと思いきやそんなこともなく…
ダウナーな上司を期待してもダウナーではなく…
井上が志島を好きになった理由に期待をしてみても深みがなく…
流されそうで流されない延々と続く低めの波に乗っていたら、気が付けば陸についていた。そんな印象を持ってしまいました。
絵柄は本当に素敵なだけに惜しいです。志島のソックスガーターをはじく井上の図には萌えたのですが…
せっかくの上司のほだされ待ったなしなキャラクター設定でしたので、もう少しパンチの効いた盛り上がるエピソードがほしかったです。

2

ワンコ部下×ダウナー上司

タイトルの「ダウナー」がよくわからなくて辞書引いたんですが(真面目か

「ダウナー:周囲の人間の気分を暗くする人、または常に暗い気分でいる人やさまを意味する語。転じて何事にも消極的・どことなく影があるタイプの性格や、周囲の人々の気分を暗くするような人物を表す」

なるほど?

読み進めて行くと、仕事しっかりめのきっちり上司でイケメンだし優しさもあるんですが、無表情キャラでとっつきにくいところがダウナーに?なのかな?そんなくらーいイメージではなかったので、重々しいキャラを欲してる方には少し違うかもしれません。

ストーリー的には、「3ヶ月付き合ってやるよ」の期限が終わり予定通りサラッとフラれたワンコくんが食い下がる話。

3

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