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ずっとおすすめに出てくるので読んでみました。
いや〜おもろいです。
セリフややりとりに、キャラひとりひとりの性格がリアルに滲み出ていて、夢中で読みました。
ネガティブなことを感じても、それはその人の一部でしかないんだよな、と。
最新巻まで読み進めます!
味のある絵で引きめの構図、背景も好きです。
大阪弁のおとぼけキャラたちのやりとり、おっとりしたボケツッコミ、角度のある観察側と論理、たとえや言い回し…などにセンスを感じました。お笑いで言われるところのセンス系みたいな。
熱海は美形不思議ちゃんで人の見方や自分の捉え方、疑問に思うこと、言葉にすることなどがユニークで。クラスメイトから密かに注目されていてモブたちの心の声ツッコミもおもしろい。
熱海、足立、国島(氏呼びされているのわかる気がする)は3人とも虫が好きなので恐らく人間観察も客観的でそれぞれ独自の視点がありとてもおもしろい。
足立は読書好きなだけあって論理的で含蓄があるし。国島とのやりとりも興味深い。
辻が反省点を紙に書き出したのもおもしろいし、それにごちゃごちゃ言う熱海に「ちょっと黙って」と言うのが笑いました。
足立家族もおもしろいし。
人、人を見て知ること、考えること、話すこと…全部がおもしろいと思えるめちゃくちゃ好きな作品です。
何のトピだったかは覚えていないのですが、ちるちるのスレで紹介されてて購入しました。
買って正解。感謝。
こうゆうまったりしているのに笑える会話のお話大好きです。だいたいみんなローテンションのいい子達。
熱海くん変わっている子のようで、相手を思いやれる優しい子。…だと思ったんですが、しょっぱい対応もしちゃうんですねw
足立先輩いい子だなぁ。家族みんな素敵過ぎる。咄嗟のセリフでアレが出るのは本当のいい人たちだなぁと感じました。あの輪に入りたい。
国見も辻くんも好き。
熱海くんの父親だけはちょっと…。熱海くんの塩な部分はこの父親の影響なのかもと思いました。
樟方モール?くずはモールと枚方市を混ぜたのかな?
動画で紹介してるのを見かけて
好きかも、って読んでみました。
セクシャリティで大袈裟にならない
こんなスタンスっていいよね、って
紹介されていたけど
ガッツリBLなのもそれはそれで楽しむし、
また一方で、違う視点でゆるく語られてるのも
居心地がいい。
ただ自分の読書傾向としては、演出過剰なものは少しずつ減ってきてるかな、と感じる今日この頃です。
DKの日常を描いてるんですよね。
主人公は、女の子にとにかくモテるけど、
同性が恋愛対象だという自覚はあるということ以外、
友達が欲しいと思ってたり
会話の仕方に悩んだり
合間で気になる人が出来て浮ついたり
年頃の男子高校生なんですが
ほんと淡々と描かれてる中にも
引いた笑いみたいなものがあって
クスっとさせられます。
なんというか、主人公たちが本当に
まだ色々分かってない手探りで進んでるって感じで、反応が平らなんですよね。
怒るとことか、悩むとことか
なんかジャストじゃないみたいな、
こんな事もあるんだ、ってとりあえず
感じてみるみたいな、その描き方は正にあの頃の青い感じだなぁと思いながら、ニヤニヤしちゃいました。
主人公の熱海くんがまた、惚れっぽいとこもツボ。ちょっと声掛けられた感じに惹かれてとか小学生みたいだな。。正に恋に恋するお年頃って感じですかね。
そして何度も失恋するんですけど、
相手の子が元々いい子なので、また
友だちに戻ったりするんです。
なんか、このゆる〜いアオハルに
気付いたら、めちゃめちゃ癒されてしまった。
ひとことで言い表せない、グレーな感じを
はたから見てると可笑しい、いかにも幼さが残る高校生が、こうかなああかなと言いながら
頑張って大人の階段を登ろうとしている姿で
描かれています。
エロとか萌えとか重さとかは、
まぁないんですけど
大人になった人は、こそばゆさで懐かしく
同世代の人もまた、これでいいんだって思えるような素敵なおはなしです。
