歪んだ愛は次第に綻んで――。レジンコミックスで大人気 サイコホラーBL 全ページフルカラー!!

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キリング・ストーキング 7

killing stalking

  • 韓国
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あらすじ

「サンウさんさえいてくれればそれでいいのに…」

サンウとの恋人のような日々に喜びを感じていたウジン。
しかし、そんなウジンの前に突如かつて自分を虐待していた叔父が現れる。
それが全てサンウの計画だと知り、彼への怒りが抑えきれなくなって――?

作品情報

作品名
キリング・ストーキング 7
著者
クギ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
フロンティアワークス
レーベル
ダリアコミックスユニ
シリーズ
キリング・ストーキング
発売日
ISBN
9784866576343
4.3

(10)

(6)

萌々

(2)

(1)

中立

(1)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
2
得点
42
評価数
10
平均
4.3 / 5
神率
60%

レビュー投稿数2

No Title

今巻は6巻の恐ろしく不穏なラストシーンからの続きから始まりましたが、サンウそれはやっちゃ駄目だよー、せっかくウジンと良い感じになってきたのに、ウジン怒るよ?悲しむよ?…とこっちはハラハラ心配に思っていたのですが…。
うーん、共依存とは恐ろしいですね。共依存が恐ろしいのか、ウジンのサンウへの愛が恐ろしいのか、壊れてしまった人間が恐ろしいのか…とにかくあの二人、もう二人ならば何でも大丈夫なのでしょうかね。

今巻はサンウの過去シーンが多め。もう最終章に入っているとのこと。警察の犯人追及もどうなるのか楽しみです。

0

ネタバレ注意

ラブシーン多いけど、同時に母親との過去と重ねられて、見ていて辛かった。
幼いサンウ可愛い。イメチェンしたサンウも良い。
回想の別視点が描いてあり、もう一度読み返しとても面白かった。サンウの行動も過去のなぞり(繰り返し)なのかと考えたり、サスペンス要素の強さと布石もあり続きが楽しみ。相変わらず幻覚・錯覚シーンは多いけど、今回はさほど気にならずラブシーン?の濃さと反比例して異様さが強かった、個人的に好きな世界観だった。

1

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