電子限定描き下ろし付き
今回の動きは大きく分けて3つ:
①もしかして自分のせいで双子の仲が悪くなってる?と不安になる光
ところが…なんとギスギスしていた幼少期の彼らをつなげた役割をしたのは自分だったことが判明!
ケンカは仲が良い証拠なのですね。
てか双子同士の妄想は別腹てwwたしかにw
②双子を狙う、3人よりも1学年下の当て馬キャラ登場
コイツのせいで「僕は双子の隣にはふさわしくない」と自己評価ダダ下がりになる光。
二人をつなぎとめておくためだけに最後までしようとするも、すぐに見抜かれるのはさすが双子!
諸悪の根源にお礼まで言えるのスゴイ。なんてイイ子…王十(みこと)君もそりゃーあの顔になるわ…
この王十→光への矢印をもっと掘り下げてほしかったなぁ~と感じ、この評価としました。
(ちなみにこのキラキラネーム、凡人さんのオリジナルっぽい?DQNネーム好きじゃないけどこの発想はスゴイわ…)
③3人でバイトも兼ねて温泉旅行へ!
双子の従兄である新キャラ、19歳 航(コウ)さんが登場し、さらに双子に恨みを持っているため(でも完全に逆恨み)ひと悶着あります。
こっちもオチがあの顔!w 光すごいな?!
今回も最後まではせず。でも逆にこの「大事にされてる感」が素晴らしい。
期待を込めて次巻へgo!
<注意点>
・当て馬たちとモブ女生徒たちが性格悪いので嫌悪感は湧くかも?
・ウジウジ悩む受けにうーん、となるかも?
・双子は旅館のモブ客女性たちに毎年チヤホヤされます
光が幼馴染で双子の凪と嵐と3人で恋人同士になってからのお話です。
同級生の愛野が光に凪と嵐の隣に立つのは相応しくないと言ってきたり、凪と嵐の従兄である航が光にちょっかいを出したりと3人の仲を引っかき回してくるのでハラハラしました。
しかし、光が逃げないと決めて頑張ろうとするし、嵐と凪も光を支えてくれるので心配無用でした。
凪と嵐にとって光は大事な人だと気付いた航が何かを仕掛けてきそうな不穏な空気で終わってしまったので次巻が大変気になります!
ebookは白抜き修正とトーン修正が混ざってました。
フェラしたりされたりと色々とえっちなことはしていますが、最後まではしていません。
嵐と凪に乱される光が可愛かったです。
待望の陰キャな僕が双子に愛される理由の2巻目、楽しみにしてました。
個人的、各項目5段階で
溺愛 3
エロ 2
3P 2
な感じだと思います。
前作に引き続き凪くん、嵐くん×光くんの3Pカプです。
双子の幼馴染、凪くんと嵐くんと晴れて恋人同士となった腐男子の光くん。しかし、付き合って3ヶ月経つが、未だ最後まで繋がっていなくて。更にはキラキラしている2人に自分は相応しいのかと思い始めて…。
避けられていると思っていた凪くんと嵐くんと恋人同士となった光くん。だけど周りの反応や自分の所為で凪くんと嵐くんの価値を下げているかもしれないと思ったり、せっかく一緒に居られるようになったのに、光くんの自己評価の低さにちょっと焦ったさを感じました。
でも、もう逃げない、変わっていくんだ、と覚悟を決めた光くんのちょっと強かさには、光くんの成長を感じて一層応援したくなりました。
今作は新キャラの登場で3人の仲を引っ掻き回しますが、双子の光くんへの溺愛っぷりや、意外とエロスイッチが入る光なので、この3人なら大丈夫だなって思いましたね。でも結局最後まで繋がっていないので、そこはお預けです。いつ最後まで出来るのかな。次巻も買わせて頂きます。
今回も合体に至らず!
とはいえ、イチャコライチャコラ
ひたすらかわいい1冊でございました(*´∀`*)
双子の愛とどまることを知らず。
とはいえ、おじゃま虫が湧きに湧いてる感じが
なんともでしたね。
愛をかさますスパイスになればいいけど
受のコだけにダメージいってるのがね。
陰キャなのにむだにポジティブなとこあるから
斜め上にクリアしてるのも面白いとこではあるが。
次回はもう少し先のとこまで進めるのかしら。
素顔の光くんはやっぱり滅茶苦茶可愛いんでしょうか?
愛野くんが光くんの素顔を見た後固まってましたね。あえて、愛野くんの感想を言わせないところが素晴らしい。妄想が膨らみますね。
誰にも相手にされない子が前髪あげて目を見えるようにしたら、モテちゃう作品はありますよね。そのため、恋人の前髪は死守する話って多い気がする。
この作品も今後そうなっちゃうのかな?今回は愛野君に素顔は見られてしまい、なんとなく凪と嵐の隣にいることを許された感じですね。
愛野さんに許され、イトコにも許され。
いつえっちしてもおかしくない状況になってきました。処女だけど、3Pも許されるんじゃないでしょうか。
続きが気になりますね。卒業しちゃったら寂しいのでゆっくり時間が過ぎますように。
