「俺の気持ちは伝えちゃいけないんだろうか」「愛だの恋だの…必要ない」

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表題作 夜明けの唄 2

アルトノウル → 内田雄馬

エルヴァ → 河西健吾

その他キャラ
幼少期のアルト[田村睦心]/ レティ[藤田曜子]/ コノエ[濱野大輝]/ マニエリ[堀江瞬]/ シヨン[興津和幸]/ シマ[濱健人]

あらすじ

ユノイチカ先生原作の大人気作「夜明けの唄」第2巻のドラマCDが発売決定!
ジャケットはユノイチカ先生の描きおろしイラストを使用!

●あらすじ
海に落ちたアルトは、流れ着いた先で西の覡(かんなぎ)・マニエリに介抱されていた。

一方、不安に苛まれながらも、南の海を離れられないエルヴァは唯一、化け物が現れない新月の夜を待って、アルトを探しに走った。

なんとか再会を果たすと、張り詰めていたものが切れたエルヴァは涙を見せる…。
そんなエルヴァに、あふれでる愛しさを抑えられなくなってしまったアルトはーー。

離れたぶんだけ、想う気持ちが深くなる。
一途なワンコ従者と無愛想クール主人、急接近の第2巻。

作品情報

作品名
夜明けの唄 2
著者
ユノイチカ 
媒体
CD
作品演出・監督
辻 政英
音楽
内村 友祐
脚本
外原 祥子
オリジナル媒体
コミック
メーカー
フロンティアワークス〈CD〉
シリーズ
夜明けの唄
枚数
2 枚
発売日
JANコード
4589644775087
4.7

(29)

(26)

萌々

(1)

(1)

中立

(0)

趣味じゃない

(1)

レビュー数
3
得点
137
評価数
29
平均
4.7 / 5
神率
89.7%

レビュー投稿数3

声で紡がれる物語

原作も大好きで、河西さんがエルヴァ様と知り購入しました。輝く闇のような声と称される河西さんですが、戦巫子として世間から隔離され畏怖される孤独とプライド、アルトにだけ見せる愛情深さなど本当にエルヴァ様にぴったりだと思います。2作目では行方不明になったアルトを思う気持ちの表現が素晴らしくて、「好きだぞ」の言葉がこんなに切なく響いてくるとは思いませんでした。内田さんもアルトの万人に好かれる人当たりの良さと、エルヴァ様にだけ甘え信頼し愛しているからこそ真面目に悩む対比が良かったです。漫画原作に体温と感情を乗せてこちらに届けてくれています。
特典の二人のアルトの話はチビアルトのかわいさを堪能しつつ、エルヴァ様とアルトの育んできた年月と関係が感じられるので是非限定セットを聞いてほしいです。
もしかしたらBL としては物足りない方もいらっしゃるのかもしれませんが、アルト10才から始まる長く深い愛情物語にこれからもつきあっていこうと思います。

5

ストーリーの重厚感と息が抜けるところとのバランス!

原作は読んでいて、どんな内容がわかった上でのCDです。エルヴァ様が安否不明のアルトを心配するシーン、無事がわかって安心するシーン、全てにおいて原作通りだし、何なら原作以上の感情を味わえる河西さんの演技です。

そして今回初登場のマニエリが、「あぁやっぱり男の子だったんだな」って思えるお声で(当たり前なんですけど)、すごく納得もするし、そうか、マニエリってこんな子か…とより理解出来た気がしました。

何より今回すごくすごく萌えたのは、チビアルトと大きいアルトの攻防です。前作からチビアルトのお声が可愛いしピッタリでお気に入りだったのですが、今回エルヴァ様を挟んで2人にイザコザある特典が入っていまして、それがもう言葉にできない萌えの宝庫でした(語彙力なくてごめんなさい)。

そしてこれから、島や夜の海の謎に迫っていくので、CD化も同時に楽しみにしています。是非是非最後までCD化されることを希望しています!

1

少し進展した?

原作既読です。
今回は最初からアルトも成長していて、エルヴァもかなりアルトに心を許しているので、二人の関係もかなり甘ーい雰囲気になってます。
とはいえまだまだまだアルトは大きなワンコみたいでかわいいです。
エルヴァもアルトといることで、アルト以外の島の人とも少し交流したり世界が広がっている感じです。
アルトと離れてしまってエルヴァがアルトの行方を探すところは、本当に不安だっただろうな。
あまり態度や言葉ではアルトにストレートに気持ちを見せないエルヴァだけれど、エルヴァを演じる河西さんの声が付くことで愛しさが伝わってきます。
アルトを演じる内田さんもエルヴァのこと大好きなアルトの様子がストレートに伝わってきます。
まだまだ、物語も前半なので、黒い海の謎は明かされませんが、二人の関係はぐっと近くなりました。
早くもっといちゃいちゃしてる二人をもっと見たいです。

2

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