「夜明けの唄 (2) 」アニメイト特典20P小冊子

yoake no uta

「夜明けの唄 (2) 」アニメイト特典20P小冊子
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神8
  • 萌×22
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

6

レビュー数
4
得点
51
評価数
11
平均
4.6 / 5
神率
72.7%
著者
 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
小冊子
出版社
シュークリーム
発売日
付いてきた作品(特典の場合)
夜明けの唄 2
ページ数
20ページ

あらすじ

アニメイト特典20P小冊子(有償特典)

内容:エルヴァから「クリスマスぐらい家族と過ごせ」と言われてしまったアルト。渋々家に帰り、改めて家族と話をすると…。

表題作「夜明けの唄 (2) 」アニメイト特典20P小冊子

アルトノウル,10歳→18歳,エルヴァに懐く村の少年
エルヴァ,18歳→26歳,海の化け物と闘う巫女

レビュー投稿数4

エルヴァがアルトに与えたモノ

アニメイト特典20P小冊子です。
ボリューム大で楽しめてすごく嬉しい(;///;)

1巻小冊子は『誕生日』
2巻小冊子は『クリスマス』
って感じでテーマになっているのかな…?
前回と同じ構成でショタ時代と現在が描かれていました。
(個人的にこの構成は1粒で∞萌えるので大好きです…!)



以下、ネタバレ注意です。

クリスマスーーー、
アルトは当たり前のようにエルヴァと過ごすつもりが、
エルヴァから「家族と過ごせ」と追い返されてしまい。

渋々家に帰るも、
アルトは家族と言われてもピンときません。
しかし気持ちを切り替えておばさんに話しかけると……と展開します。


2巻本編で感じたことを改めて実感したんですが、
今のアルトの居場所を作ったのはエルヴァですよね。
ベッタリひっつく幼いアルトを家族へ・村へと背中を押してね。

もしエルヴァと出会わなかったら、
アルトは今も家族に馴染めないままだったかもしれない。
今の素直さはなく表の顔を作り生活してたかもしれない。

もしエルヴァが入り浸りを容認していたら、
アルトは村の中で居場所がなく浮いていたかもしれない。
2人の関係が歪んでしまった可能性も少なからずある…。

そう考えるとエルヴァがアルトに与えたモノって
すっごく大きいなー…と涙腺が緩みました(;///;)

今回のお話はアルトの分岐点とも言える気がします。
クリスマス翌日のアルトのスペシャルな笑顔がめっちゃイイ…!!!

そんな幼いころの経験を経て現在軸。
めーーっちゃニヤニヤしっぱなしで読んじゃう。最高。
ケーキを喜ぶエルヴァが可愛くてギュンッときました///

そんでアルトぉぉぉぉぉぉ!!!(∩´///`∩)激萌
もう恋人だよね?という距離感に床ローリング。
年下ワンコ攻めってどうしてこう……(クッ!!)←心臓やられた音

3巻の特典もまた小冊子だといいな~。
期待して待っております+゚。*(人*´∀`*)*。゚+

5

これ最高です!

一巻をアニメイトさんで購入していなかった事が凄く悔やまれました。

ほのぼのしてるのにちょっぴり切なくなって、とても良い小冊子でした。時期的にもクリスマスなのも最高でした。

幼き日のアルトに家族で過ごすように言い聞かせるエルヴァ様と、不承不承ながらも家で過ごして図らずも祖母との距離が縮まる様子が良かったです。

でも幼いアルトも青年になって成長したアルトも、優先順位はエルヴァ様なんですよね。

アルトが持ってきた叔母のクリスマスプディングや、成長したアルト自作のケーキに頬が緩むエルヴァ様がメチャクチャ可愛いです。

エルヴァ様の口の横についたケーキを舐めとるアルトがとても色っぽくて悶えまくりました。

2

クリスマスは二人で。

「夜明けの唄 ②巻」の付属小冊子は描き下ろし20Pでした。
(カラーの表紙+裏表紙を除くとモノクロ漫画が16P)

内容はクリスマスにまつわるお話です。
まだアルトが新しい家族に馴染めなかった子供の頃…
毎日のように覡小屋に入り浸るアルトはエルヴァから
「クリスマスくらい自分の家で過ごせ」と叱られてしまいます。
翌日、エルヴァの言いつけを守り、嫌々家に残ったアルトでしたが…。

幼いアルトは1巻ぶりでしたが、可愛いかったぁ…(๑´▿`๑)
今ではすっかり逞しく育ち、大人なアルトも素敵ですが
小さな体で無邪気にじゃれ合うアルトとエルヴァも癒されました。
嬉しいことがあれば、まず最初にエルヴァに伝えずにはいられない
ワンコなアルトがいとおしすぎます♡

そして、時は経ち、現在のクリスマス。
大きくなったアルトは今もエルヴァの言いつけを守り続けていました。
ただ、少し変わったのはエルヴァのためのクリスマスのデザートを
作るのがアルト自身になったこと。
その過程については描かれていませんが、エルヴァのために毎年、
ケーキ作りを頑張るアルトの姿が容易に想像できてしまいます♪

本誌では切ない展開もありましたが、このクリスマスの
イチャイチャエピソードのお陰でニヤニヤと浮かれ気分で
2巻を締めることができました。

アルトと家族の絆を描く心温まるエピソードだけではなく、
最後の最後でとびきりのデレキュンも堪能できてしまい、
本誌に劣らず満足度100%の20ページでした。

2

クリスマスは大切な人と

本品は『夜明けの唄 (2) 』のアニメイト特典小冊子になります。 

本編幕間、クリスマスにまつわるお話です。

アルトはエルヴァの館に入り浸っていますが
それをエルヴァは体裁が悪いと考えています。

クリスマスも押しかけてきそうなアルトに
エルヴァはクリスマスくらい自分の家で
家族と過ごせと言うのですが
アルトは新しい家族と仲がいいとは言えません。

それでもエルヴァの言うことに逆らえず
彼らと共に過ごす事にしますが・・・

B6版サイズで表面はフルカラー、中面モノクロ印刷にて
2人のクリスマスを描いたお話です♪

アルトはエルヴァの言いつけだからと
家族と過ごす事にしますが
それがアルトと彼らを近づける
きっかけとなるのです。

そして彼らと共に過ごす事で
そこにいないエルヴァを想うという展開が
すごく良かったです (^O^)/

1

この作品が収納されている本棚