人間嫌いな神×生贄の元人間 孤独な二人の異種愛譚 珠玉の和ファンタジーBL、待望の続刊!

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鷹神様と憐れな生贄 宵月

takagami sama to awarena ikenie yoiduki

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表題作鷹神様と憐れな生贄 宵月

叢雲
土地神様
元人間

その他の収録作品

  • 描き下ろし 西の王 夕凪
  • 描き下ろし 不思議な双子

あらすじ

お前が教えてくれた。信じること、愛することを――…

土地神・叢雲と想いを通じ合わせ、生贄の立場から番になった燕。
二人の子宝にも恵まれ、甘く幸せいっぱいの日々。
しかし叢雲の昔馴染みの神・凍凪が
「同じ神である自分のほうが叢雲の番にふさわしい」と燕を追い出そうと画策し始める。
叢雲の立場を思い、強く出られない燕を追い詰めるため、
凍凪は燕の首の痣に隠された秘密まで叢雲に告げてしまい……。

作品情報

作品名
鷹神様と憐れな生贄 宵月
著者
丹野ちくわぶ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
海王社
レーベル
GUSH COMICS
シリーズ
鷹神様と憐れな生贄
発売日
電子発売日
ISBN
9784796415903
3.9

(96)

(45)

萌々

(28)

(9)

中立

(5)

趣味じゃない

(9)

レビュー数
9
得点
369
評価数
96
平均
3.9 / 5
神率
46.9%

レビュー投稿数9

大切にされるということ

再読
今回は燕の過去についてのお話でした
燕は過去に村人たちから犯されたことがあり、そのときに売女に付けられる焼印をつけられました
そのことをきっかけに命を経とうとしたこともありましたが、いもうとの存在でなんとか踏みとどまり、そこから妹の為だけに生きる覚悟をもちます
焼印はずっときになっていたのですが、今回でようやく明らかにされました
燕の元々の人生はあまりにも悲惨で、なんとか今世では幸せになって欲しいと願うばかりです
叢雲様はますますかっこよくなってて最高でした…!どんどんスパダリになっていく…
こどもたちもとっても可愛いです!

1

色々と気になっていたことが解決

前巻同様とても面白かったです!
そして、前巻から気になってたことが2つ解決したのですっきりしました。

1つ目は、受けが字が読めなくて読者も内容がわからなかった攻めからの手紙の内容です。あの頃の攻めからしたら結構頑張ってるというか、歩み寄ろう感がして初々しかったです。 

2つ目は、受けの首にある模様です。前巻で何も触れられてないけどなんなんだろう?って思っていた受けの首にある模様ですが、受けが辛い経験をしてつけられた焼き印だと判明しました。ハッピーな展開だけでないのは受けと攻めの仲を邪魔をする存在がいるというあらすじを見ていて知っていましたが、受けの辛い過去があるなんて不意打ちでした。

また、こちらの作品、すごく絵が上手いのですが受けと攻めの赤ん坊などなどとてもら可愛いので、ハラハラさせられる場面もありますが癒されると思います!

気になるキャラクター(竜の子や、描き下ろしで登場した攻めと受けの仲を邪魔をした人物の父親)が登場したので、続編があることを祈ってます!

3

家族愛に幸せと癒しを貰える

待望の鷹神様と憐れな生贄続編、楽しみにしてました。

生贄となり幽世に来た累こと燕は、土地神の叢雲と想いを通じ合わせ番となった。2人の子も生まれ幸せな日々を送っていた。しかし西の王の息子、凍凪が現れ叢雲の番に相応しいのは自分だと言い出して…。
個人的、各項目5段階で
家族愛 3
可愛い 3
健気 3
エロ 2
な感じだと思います。

まずはやっぱり、前作の描き下ろしで楽しみにしていた2人の子の誕生。秋霖くんと催花くんがとにかく可愛いです。どのページでも2人が居るだけで可愛くてめちゃくちゃ癒されます。子育てに奮闘する燕くんと叢雲さんの家族愛にもほっこりします。

そんな燕くんと叢雲さんは前作と比べると、想いが通じ合っているので、甘く幸せな絡みが見れて喜ばしいです。でも当て馬役の凍凪さんが登場するので早い段階で甘々描写がお預けになりますが。
前作は人間嫌いで燕くんにも辛辣な言動だった叢雲さんが、今作では穏やかで甘く燕くんを溺愛するクーデレ具合が良いです。特に凍凪さんから燕くんの首の痣の意味を告げられた時の言葉や燕くんが過去を語った時にかけた言葉が素敵で格好良さに磨きがかかっています。

燕くんは相変わらず健気だけど、妹の雛ちゃんや叢雲さん達を想う家族への愛情や優しく強い心を持っていて、黒髪美人受けも健在で堪りません。個人的に前作で気になっていた叢雲さんの恋文の内容が分かって良かったしその恋文を読んでへにゃあと照れてる燕くんが可愛いです。絡みでは儚げな燕くんの色気がエロくて感じると羽が出てしまう描写は美味しいですね。

叢雲さんの番に相応しいのは自分だと、色々と画策して引っ掻き回す凍凪さんは、繁栄の為や王族同士で番になるべきと叢雲さんに対して恋心が無いような、でも最後は恋心を抱いていそうな感じではありましたが、どちらにしろ燕くんに対しての言動にはちょっと好感が持てませんでした。

今作も様々な脇役キャラが登場して、相変わらずおちゃらけた迦楼羅さんやタヌ吉、男の子なのか女の子なのか分からなかったが、竜の環も加わるので賑やかな日常がもっと見てみたくなりました。
描き下ろしでの成長した秋霖くんと催花くんの可愛さや聞き捨てならない発言に、また続編の期待値を高めてくれます。村に帰れた清丸くんとそのお母さんに、嗚呼そうなんだと嬉しくなりました。

波瀾はあるが燕くんと叢雲さんの確かな愛に心が温まり、燕くん達の家族、雛ちゃんの家族、それぞれの家族愛にジーンと感動するので是非とも読んでほしいです。

2

続編!

続編です。
今回は、双子も産まれて子育てメインかと思ったら…当て馬くんメインですかね。
当て馬展開は、王道でかっこいいスパダリ攻めが見れます。助けた後もBLあるあるの美味しい展開でした。

前作で謎だった、首の印とお手紙も見れて良かったです。
首のエピソードは辛いところですが…。

妹ちゃん…兄妹ともに良い子でウルッときました。幸せになって良かったです!

新キャラの竜の子もいるし、3人目も産まれそうだしまだまだ続編が読みたいです。

当て馬くんのスピンオフも見てみたいです…!












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2

お子たちがとにかくかわいい!

ツンツンしていた叢雲がデレッデレになっててそれだけで最高です。人間嫌いの叢雲が燕を助けた経緯がこの巻で分かります。当て馬?の凍凪がなかなか嫌な奴なのですが、叢雲はまったく意に介せずで燕一筋がお話の主な筋になってます。それは置いておいて2人のお子が可愛い!描き下ろしの不思議な双子は必見です!

2

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