イケメン方言男子の部下×完璧主義の不能上司のリーマンズ・ラブ!

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表題作オシニマケテキテミレバ

神崎忍
中途入社の会社員,28歳
松本光太郎
会社員,主任職,32歳

その他の収録作品

  • オシニマケテキテミタラ(描き下ろし)
  • あとがき
  • カバー下(キャラクタープロフィール)

あらすじ

完璧主義の松本光太郎は、それが仇となりストレス過多でEDに…。
心折られた光太郎はお持ち帰りした女性に慰められる――はずが、気が付くと広島弁を操る男に押し倒されていた!?
乳首にお尻、いつもは感じないトコロなのに、弄られると、ただただ気持ちがいい!
久しぶりの快感と解放感に浸る光太郎だったが、
翌日その方言男子・神崎が部下として入社してきて――!!

イケメン方言男子に完璧主義者の上司がヨシヨシされちゃう☆リーマンズ・ラブ!

■収録内容
・「オシニマケテキテミレバ」第1話~第8話…COMICフルール掲載作を加筆修正
・「オシニマケテキテミタラ」…描きおろし

作品情報

作品名
オシニマケテキテミレバ
著者
新藤伊菜 
媒体
漫画(コミック)
出版社
KADOKAWA
レーベル
フルールコミックス
発売日
電子発売日
ISBN
9784046830517
4.5

(87)

(55)

萌々

(24)

(7)

中立

(1)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
13
得点
393
評価数
87
平均
4.5 / 5
神率
63.2%

レビュー投稿数13

広島弁って珍しい

年下攻めが好きです。
表紙の身長差とビジュアルに惹かれたので購入しました。

○攻め 忍(28)…広島弁、ゲイ、高身長
○受け 光太郎(32)…ED、過去拗らせ、ノンケ

4歳差です。最高です。
忍くんは光太郎と2人きりのときはゴリゴリ広島boyになるしごでき部下なのですが、私自身広島弁のことを何も知らないため、ベッドシーンにおいてこの広島弁は標準語でどういう意味なのだろうか?の疑問の方が強くあまり興奮できませんでした。それでもEDで悩んでベソかいてた光太郎が濁点喘ぎしていたり潮吹きやメスイキもするので単純にエロさだけで買うなら大いにありだと思います。

欲を言えば、年下攻めとは敬語で上司を責め立て絶頂へ導くものという歪んだ思想を持っている私としては、会社モードの忍に敬語で抱かれる光太郎が見てみたかったです。

1

新しい方言の使い方に感服です!

なんといっても神崎がプライベートで使う方言と職場で話す標準語の違いにやられました。
独特の言い回しで励まし、光太郎の頑張りを認めてくれます。こんなに甘やかせてくれる攻めにはついつい体の悩みも打ち明けてしまうのも分かります。

読んだことあったかもの設定ですがこの方言の使い方が自分にとっては初!「新しい言葉責め」で楽しく読めました。
こんな表現方法があったかと新藤先生の発想のユニークさに驚いてしまいました。

何事も全力で頑張る光太郎は神崎の前ではかなりチョロくて愛らしく、そんな光太郎の悩みを落ち着いた態度で解決してくれる神崎と過ごして癒されて元気になっていくのが読んでいて気持ちいいです。
読んだ後ニヤニヤ出来る1巻完結の作品として内容と画力、両方満足できる作品でした。
次の作品も楽しみです。

紙本はちるちる試し読みと同じ白抜きでした。

0

方言男子~

ゴリゴリの広島弁で褒めちぎり!
「ええ子じゃ」「上手じゃのぉ」男前にナチュラルに褒めてるのが、
ある意味言葉責めになってるって最高ですね!
拗らせすぎてイキってる頑張り屋さん、完璧も完璧主義者が
ヨシヨシされて、最終的には甘えたちゃんになっちゃうの可愛いすぎ!!
甘えられるようになって良かった~幸せな気持ちになります。

最初からデロデロに無条件に甘やかすんじゃなくて
(それなりに甘やかしてるけど)
光太郎の本質を知って甘やかしてやろうってなるとこ、
時に厳しくってとこが良かったです。

0

方言攻めたまらん

ワンナイトの相手が中途入社の部下だった…と、お仕事+年下攻めの王道展開は否めないのです…が!
いやもうなにこれ…はーー!すっごくかわいかった!
とびきり甘くてどろっどろに受けを甘やかす「よしよし系」の褒めちぎり攻めがお好きな方はぜひ。
攻めと受けワンセットでどえらい良さでした。
そして漏れなくプライベートだけで聞ける、攻めの広島弁付きという大朗報。ありがてえ〜!

幼少期からずっと頑張って頑張って、常に完璧であろうと生きて来た光太郎。
そんな彼が、神崎の手にかかれば途端にとんでもなく素直でかわいらしい生き物になっていってしまうんですよ。
いい子だねえよしよし。と褒められるだけで、すぐにとろんととろけてしまってグズグズに。ああもうだめです。

気を張り続けて精神に負荷をかけすぎたせいからか、EDになってしまったことを悩む光太郎に、たまたまバーに居合わせた神崎が声を掛けたところから始まる物語。
くいくいっと前立腺をいじられる身体先行のお話ではあるのですけれど、読んだことがありそうでなかった感覚になるんです。
「完璧」の重たい鎧を幼い頃から着込まされていた受けをこれでもかと褒め甘やかす攻めの図がたまらなく良いのですが、2人とも仕事とプライベートの境目がなあなあになっていなかったのが新鮮だったんですよね。

上司としての光太郎はどうかなー…と思いつつ、神崎がちゃんと叱ってもくれるタイプの特大包容力の持ち主なのでストレスなく読めましたし、オフィスでの2人・プライベートの甘やかし・今の受けがある理由がきちんとバランス良く配分されていて、なおかつ笑える部分もある親切設計となっています。
光太郎の隠されていた人間くさくてかわいらしい魅力たっぷりな姿を自然に引き出していってくれる神崎に感謝をしていたら、最後まで読めば読むほどその逆もまた然りな、最初から最後までノンストップで楽しめた1冊でした!
広島弁、すっっっごくよかったな…
私はどちらかというと神崎の方がツボにハマりましたね。

0

よーしよしよしよーしよしよし

完璧主義がゆえ常に上を目指し気を張って生きているしごでき上司が広島弁の包容力オバケ部下によしよしされるお話です。
よしよしされすぎてキャラ崩壊寸前のゆるふわ上司になっちゃうのかわいすぎました。
ストレスは人の性格をも変えてしまいますもんね。

攻め部下は受け上司が女を抱けることに強い嫉妬心を剥き出しにするのですがその嫉妬の放出が極力最低限だったのがとてもよかったです。

末っ子上司の甘えん坊エピがもっともっとみたいのぜひ続編をお願いします!!!

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