電子限定かきおろし付
タイトル買いですヾ(*´∀`*)ノ
良いですね~「まって、好き」
オタクとしてとても身近な言葉だわ ( ´艸`)
好きが溢れすぎて脳内処理が追いつかないときなど、
反射的に出ちゃう言葉にシンパシーを感じちゃうw
というわけで
溺愛×溺愛CPの『大好き』が溢れた一冊でした。
お互い好きすぎる超ラブラブカップルなんですが、
相手の仕事にリスペクトがある面は大人なカップルでもあり。
攻めも受けも相手軸の人なんですね。
常に相手の気持ちや立場を慮りながら愛し合ってて、
その気持ちがぴったり重なる安心感がホッコリします。
夢を追う姿はキラキラと眩しくもあり、
恋人を好きすぎて溢れる気持ちが可愛らしく、
多大なイチャイチャっぷりに癒やしを与えられ。
甘々カップルが楽しめて良かったですヾ(*´∀`*)ノ
さてさて。
攻め:蒼生…人気若手俳優
原石の塊だったが自分の容姿には無頓着だったけど、
晴人のカットモデルになったのがキッカケで芸能界へ。
一途で真面目に晴人を愛してます。
受け:晴人…SNSで人気のヘアスタイリスト
芸能界でヘアメイクの仕事をするのが夢で、
日々お客さんと真摯に向き合ってお仕事しているお人。
一途で深く蒼生を愛しています。
互いの仕事上2人の関係は秘密。
特に蒼生はスケジュールがみっちり入っていて、
わずかな隙間時間を縫ってイチャイチャしてます。
デートすらままならないけれどとーっても仲良し。
そんなある日、
蒼生は映画の撮影で長期地方ロケに行くのですが、
晴人もヘアメイクとして参加することになってーーー。
蒼生も晴人も仕事に真摯なところが好印象です。
真面目で想い合ってるところが微笑ましくてね~!
ケンカすることあるのかな…?ってぐらい仲良し!
良い意味でハラハラせずに読めました◎
ちょこっとピンチな場面もあるんですけどね。
大きな山も谷もなかったので、
"え?もう終わり?"ってなったのは否めないかな…?
200P越えなんだけどアッサリと読み終わりました。
でも互いの仕事にリスペクトがあるのが良くて、
蒼生も晴人も心根が男前でカッコイイんですよ!!
尊重しあってる部分がグッときます!!(∩´///`∩)
恋人の存在が足を引っ張るのでなく
原動力にして夢を追う姿がとても眩しかったです。
あとは【年下攻めの可愛さに弱い年上受け】が
めっちゃ萌えました!!!ヾ(*´∀`*)ノ
甘え上手な攻め×甘やかしちゃう受けって美味しいですよね!!!
終始盤石なラブラブカップルが楽しめました♡
100%BL!雑音が全く入らないめっちゃラブラブな二人のスーパー甘々ラブラブが拝めて最高だった。攻めの蒼生くんの顔がとことんいい、寿命が伸びた、キメ顔オンパレードめちゃかっこいい!かつ、ずっと受けの晴人が大好きでたまらないのが全開で性格も甘くて優しくて甘えん坊で最高。晴人はいい子で可愛くて蒼生が俳優で忙しくてもしっかりサポート、でもめちゃ愛されてて幸せなのが伝わってくるから読者も幸せな気分で応援できる。
お互いの仕事を応援し合って頑張る、でもお互いが世界で一番大切、大好き!が全方向から伝わって本当に幸せな気分になれる最高BLでした。絵がシュテキ!
北海道を二人とドライブしている気分になれました。ビバ北海道!北国ドライブしたい!
初めっから相思相愛だし、ラブラブだしで、ずっと幸せ心地なかわいいストーリーでした。
芸能業界の話ってことで、キラキラ華やかな世界の裏でナイショの恋人関係を育む2人に癒されました(*´︶`*)
絵がいい。顔がいい。甘さがいい。
ラブラブ過ぎて邪魔者が入る余地のない2人の恋愛模様をとくとご覧下さい!甘いし、絆は強いしで、応援したくなる頑張りカップルです^ ^
ただラブラブしてるってわけじゃなく、2人にはお互いを高め合う大きな目標があるから結びつきが固いんです。蒼生は俳優として名声を上げ、晴人は腕を磨いて恋人のヘアメイクをする。2人ともに大好きな気持ちが仕事のモチベーションに繋がるから、誰も入る隙がないんですよね〜
なのでラブラブいっぱいなストーリーが好きな方にはオススメです。
蒼生も晴人も今後もまた同じ現場で一緒に…なんて機会がありそうですが、いつか専属のスタイリストとして隣に立てたら良いなと思います。
出来ればそんなシーンも見たかったところなんですけどね〜……残念!まだ話に伸びしろがあるってことは今後番外編とか出てくる可能性もありですね。こっそり期待しときます^ ^
タイトル通り「まって。好き」がいっぱい散りばめられた素敵なお話にたくさんキュンをもらいました。誰の目線でのセリフなのかとか、考えながら読むと楽しいかもしれません♪( ´▽`)
"まって。好き"が心の声を表しているのは一目瞭然なんですけど、ふとした瞬間の"好き"の場面を切り取った言葉をタイトルにしたのが面白いなと思いました。かしこまった場面、特別な場面じゃなく、きっと日常の中にこそ"好き"がたくさん溢れているんだろうなと感じさせる、ひねりのきいた言葉に目を奪われました。
頭がストップしちゃうくらいの大好きを、蒼生と晴人のラブラブを通して味わってみましょう♪
始終甘々で、誰も入り込める隙がないくらいお互いがお互いを大好きな受け攻めでした。嫉妬イベなどもありますが、この2人なら絶対大丈夫でしょ!と思わせられるほどのラブラブっぷりで、全然不安になることなく読めました。
夜明けの腐女子的にはもう少しシリアスな場面があっても良いかな……と思ってしまうくらいの安定感がありますw
2人とも自分の仕事に誇りを持っていて一生懸命で、元気をもらえました。
ひとつ気になったのは、攻めと受けの乳首の差がすごいことw
”溺愛の海”とはこのことか〜!というぐらい、くっきりはっきり、甘々の海に溺れる作品でした(°∀° )
若手人気俳優の蒼生 × スタイリストの晴人。
知り合うきっかけとなった、モサい頃の黒髪の蒼生くんの見た目、実は自分的に結構好みでした笑
いや、もちろんカットモデルとして晴人にヘアセットしてもらったのを見ると、グンと垢抜けているんですが。
美形男子2人、人が少ないとはいえあんなに羽を伸ばして観光してたら絶対目立って気付かれると思うぞ…漫画の中の話なのに、なんかちょっとハラハラしましたw
読者としては目の保養で、心の底から感謝✨しかないですが( ̄∀ ̄)
ストーリーは「甘いっ!!」の山が最後までずっと続くので、他の方もおっしゃっていますが、ピリッとした部分・シリアスな展開がもっと見たかったかなあ、と。。
攻め・受けともに、もう少し演技やスタイリストを目指す過程での葛藤や挫折の描写、深みがあれば、”お仕事もの”好きな自分にはより響いたかなあと思いました。
とはいえ、寒波と仕事で疲れた身に沁み渡る(…けどなんか現実の自分と比べてちょっと寂しくなったりしました;笑)、ラブに溢れたお話でした・:*+.
