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表題作嫌よ嫌よも、恋のうち

雨宮幸
地味→美形高校生
遠坂白良
スクールカースト上位高校生

その他の収録作品

  • 描き下ろし9P
  • カバー下漫画2P

あらすじ

そつない処世術でスクールカースト上位に属する白良は、孤高な根暗メガネ・雨宮が気にくわない。
人の目を気にせず動じない雨宮は、素の自分に自信がない白良のコンプレックスを刺激してくる存在なのだ。
ある日、雨宮がゲイだという噂を聞き、からかい半分で思わせぶりな態度をとることにした白良。
優位を感じていたはずが、雨宮から「俺のことが好きなのか」と逆に問いただされ、
咄嗟にさえない容姿を理由に断る。
しかし翌朝、見違えるような美形にイメチェンして現れた雨宮から、熱烈に口説かれ始め--…!?

作品情報

作品名
嫌よ嫌よも、恋のうち
著者
はやし燈 
媒体
漫画(コミック)
出版社
海王社
レーベル
GUSH COMICS
発売日
電子発売日
ISBN
9784796416795
4

(100)

(44)

萌々

(29)

(18)

中立

(6)

趣味じゃない

(3)

レビュー数
16
得点
396
評価数
100
平均
4 / 5
神率
44%

レビュー投稿数16

攻めがめっちゃかっこいい!!

周りと背伸びして合わせる日々に少し疲れている受けが、自分を持っている一見すると地味メンの事が気になって……。
大袈裟なエピソードは無いけど、恋ってこういう風に始まるよねって思いました。どっちかが視線を送ってそれが段々気になって……みたいな。

受けは不器用で可愛くてイイ、それ以上に攻めがスンバラシイ!!黒髪長身イケメン+学ランの破壊力ぅぅぅ!!作者様、わかってらっしゃる!!と叫びました。こんなにめちゃくちゃかっこいいのに、恋人が出来て、普通のカップルっぽい瞬間を楽しんで幸せを感じる様な素朴さがまたたまらない!!
攻めが好きすぎて何回も読み直しています!
クラスメイトに2人の関係がばれるのですが、「お前には人のセクシュアリティに口を出す権利があるのか」というシーンがめっちゃカッコ良いです。

0

ギャップ萌え

冴えない根暗メガネかと思っていたが雨宮くんが美形にイメチェンして口説いてくるギャップが良い。
白良くんは無理して背伸びし、一軍男子の中に所属してて息苦しそうに感じました。
雨宮くんの掌の上でスッカリ翻弄されながらも白良くんがちゃんと自我を目覚めさせていく姿には未来を感じました。
2人の距離がゆっくり縮まっていき、本当の自分と向き合う関係が最高!
高校生のリアルなアオハル感情に引き込まれてしまいました。
変化の驚き、恋の胸キュン、エチの萌えがぎっしり詰まった最高の作品でした。
お互いにありのままで居られる者同士、この先もずっとラブラブカップルでいてほしいです。

0

学ランやら無自覚誘い受け・・・どうなっても知りませんぞ♡

【白良・・・好きだ。俺が嫌いでないのなら、もう逃げるな(幸)】

エロス度★★★★★

おやおや・・・根暗メガネかと思っていた同級生が美形にイメチェンして口説いてくるのがGOODですね。

カースト上位として自分を偽っていた白良が幸の強引さに気持ちが翻弄されたり、素の自分を出せたり、好きなのにしんどい気持ちも混在してしまう切なさがたまらなく、無自覚に幸をずっと目で追っていた天性の誘い受けがツボります。
また、大人びていて動じない幸の抱える叶わない恋の傷・・・白良の前でだけ好きな人に振り回され余裕がない姿を見せるのがキュンとし、濡場でのいじわるや色香が垂涎でした。

0

イメチェン後の顔面の強さがエグい!

作者さん買いです。
先生の作品の男の子はとにかく顔がかっこいいわけですが、今作は攻めの幸くんは最初メガネをかけて髪で顔を隠したもっさい男子として登場します。一方、受けの白良(名前があきらってちょっと読めなかった…)くんはクラスの一軍男子の中に所属するものの、実は身の丈以上に背伸びして一緒にいる、所謂高校デビュー組で自分の本当の気持ちを言ったら一人になってしまうんじゃないか、という不安が付きまとっている子です。
そんな白良くんにとっては、自分をもって行動する幸くんが憧れでつい目で追ったり、話したい……とちょっかいをかけてしまうんです。

ナレーター『それが白良くんの悲劇の始まりだった……』(悲劇ではない)

そんな無自覚にちょっかいかけてくる白良くんに、そりゃあ幸くんも『俺に気がある?好きなの?じゃあ本気出すか』の構図ができあがるわけです。
本気モードの幸くんがエグかった。髪型を変えてあのモサイ姿はどこへやら。
急に恋人になった宣言をしてグイグイあの手この手で白良くんの口から『好き』と言わせようとしてくるのでびっくりしますが、まぁぁぁ白良くんも気持ちよくなっちゃってるのでしょうがないよね?(?)
場所も構わず致したりするので、苦手な方はいるかも……。ただ、着衣はいいぞ(なんの話し)

前作に比べ、えろ多めです。レーベルのおかげ?か、紙本修正は白海苔線です♡

コミコミさん小冊子は可愛くて甘いです。
恋なんてするつもりなかった幸くんが白良くんに会えて良かったねぇぇぇ!となる1冊です。

0

両視点で明かされていく胸の内

初めての作家さまです

幸と白良(あきら)は同級生
見た目的にはだいぶもっさりしながらもクラスで誰かとつるむ事もせず一匹狼のように自分を貫く幸
一方陽キャなクラスメイトに合わせながらもどこか無理をしている事を感じている白良
普段の接点はなかった2人が少しずつお互いを意識していき、、、というDKの恋物語

この作品の個性としては先ずは攻めのキャラが強いです
もっさりな見た目は敢えてしていたという設定です
しっかり元の姿を露わにした時の❛実は…⁉❜なイケメンっぷりを見れるのって楽しい!
楽しいだけではなくって、ちゃんとなぜ幸が敢えて見た目を隠したのか、、、?という所が分かってくる事で彼のパーソナルな見えていくお話しの構成も盛り上がりがあって良かったです

一気にイケメンモードONにした幸の攻勢にスッカリ掌の上で翻弄されながらも、自分への自己肯定感の低さからなかなか前向きになり切れない白良
パッと見はただただ流されているようにしか見えない白良ですが、振り返ってみると「白良からきっかけ」があったからこその2人の物語が始まった事を考えると、彼の変わりたい…!という潜在的意識が感じられて思春期故の不安定さが繊細に描かれてるなって思えて来てなんだか白良のキャラがいじらしく感じて来ます
消しゴムでちょっかいをかけるというシチュが大変エモかったです (ღˇ◡ˇ*)♡

掌で白良を転がしてるかのように見える幸には幸の葛藤もあるし、流されているようにしか見えない白良がちゃんと自我を目覚めさせていく姿には未来を感じます

ピンクの可愛らしい表紙に攻めのサプライズ設定始まりなので、もっと軽やかな感じなのかな?なんて思って読んでいましたが、結構DKの悩ましい時期の出会いを真摯にテーマに据えた作品でした

繊細なお話しになりそうなテーマながら高校生らしい性への衝動を組み込む事でシリアスさを軽減させているような効果もあったように感じました

この時期に出会えた事がきっとお互いにすごくいい刺激にも救いにもなった2人なんだな♡っていうのが感じられる2人の物語を読ませていただきました
未来の2人がどんな大人になっていくのか、とても将来が楽しみに思える2人に出会えました(ღ˘͈︶˘͈ღ)

修正|白短冊修正で結構緩めでした 尚ゴム有セーフセックス派でしたね(流石両親お医者さんってだけありますね♪)

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