「それなら依存する相手 俺でよくない?」

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表題作 別れてやらない! 3

渡里文屋
高校2年生,秋良の恋人
渡瀬秋良
高校2年生

その他の収録作品

  • 描き下ろし:2回目とかあれそれ13P
  • あとがき
  • カバー下漫画

あらすじ

高校生の渡瀬秋良には、渡里文屋という親友兼恋人がいる。
“恋人のフリ”から“恋人”になり、順風満帆な二人だったが――クラス替えで離れ離れに…!?
その上、秋良の新しいクラスメイト・竜臣は二人の関係に興味津々らしく…?
なにかと絡んでくる竜臣に敵意剥き出しの文屋だったが、
秋良のファーストキスの相手(!?)まで出てきて――!?
“わたわた”な二人がついに大喧嘩に!?

《収録内容》
◆『別れてやらない!』11~15話
◆描き下ろし13P

作品情報

作品名
別れてやらない! 3
著者
さん太ろ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
一迅社
レーベル
gateauコミックス
シリーズ
別れてやらない!
発売日
電子発売日
ISBN
9784758027243
4.8

(209)

(177)

萌々

(25)

(6)

中立

(0)

趣味じゃない

(1)

レビュー数
17
得点
1003
評価数
209
平均
4.8 / 5
神率
84.7%

レビュー投稿数17

この瞬間のために生きてきた

初めに、私は本作を爆裂超絶最高峰DKBL作品だと思っているので『最高である』ということしか終始書けていないと思います。それを踏まえた上でご参考ください。

3巻から新たに登場した柳木。
彼は秋良の良さをさらに高みへ持っていってくれる最高のトランポリンですね。結局はこやつのせいで文屋が嫉妬心を爆発させ、自分と秋良の愛の重さが違いすぎるんじゃないかとネガネガのネガになったわけですが、さすが秋良ですね。

私が本作で1番好きなのは、秋良の言葉なんです。
愛は確かに文屋の方が重いかもしれない。(重いというより表に出す量の違いなだけなんですよね、きっと)
でも、一つ一つの言葉の愛の重さは圧倒的に秋良なんですよ。文屋にしか言わない、紡がない言葉を選んで、文屋が『一番言って欲しい言葉』というよりも、『言われて1番嬉しかった言葉』を伝えられる子なんです。

そしてついに、ついに、ついに、初夜(昼だけど)ですね。
心臓のドラムがバコンバコン暴れ回っておりましたが、1巻から見守り続けた私はもうなんだか感無量で涙が出てきてしまいました。。

私自身エロが必須だとは思っているわけではない派なのですが、エロがあることで何がいいかって、ついに2人が、2人だけの世界を作り上げたなって1番実感できる瞬間だからなんですよね。友達という関係性、特に同性だからこそ親友だったり気軽に誘えるような仲間が周りにたくさんいる中で、そういう関係になれるのって奇跡なんだなってすごく実感するんですよ。秋良なんて、1巻最初の時にこうなるとはきっと想像もしていなかったでしょう。それが、文屋をこれだけ大好きになってるんですよ。もう、泣いちゃう。。

これ以上は実際に読んで2人を祝福してあげてください。。そして、そして、単話の時から楽しみにしていた描き下ろし。神が舞い降りてました。

「『絶対につける』という強い意志」

冒頭で触れたように、そりゃ文屋の濃さにはどれだけやっても追いつけないでしょう。全部表に出ちゃうマンなので...ハァァァァァァァアン何このちゅっちゅしてるバカップル。。まじで一生見守らせてくれ。。

最後に、圭人のツッコミがクラス離れちゃったことであんまり見られなかったので、私は今谷不足です。修学旅行などまだまだ一波乱起きそうな展開を今後描いていただけるとの超絶嬉しい情報がいただけたのでそこで谷不足も補えたらなと思いますが、何よりこの2人がどこまで愛を極められるのか天井知らずなので、圭人と一緒に見守りたいです。できれば一生。

さん太ろ先生、こんなにも素晴らしい天才的な作品を世に生み出してくださって、私の元に届けてくださって心からありがとうございました。これからも地を這ってでも追い続けていきます。よろしくお願いします...泣

5

キスマーク 絶対につける 強い意志(字余り)

2年になった2人。

クラス替えで、まさかの離れ離れになってしまいます。
しかも秋良のクラスには、秋良のファーストキスを布団奪った先輩の弟もいて、何やら先行きが怪しい感じです。

が!
しかし!!
今回は危機的その展開が、最終的に♡♡♡な展開へと!!!!

そう!
そう!!
ようやく2人が致すのですよーー!!(歓喜のバク転5回!)

2人で扱き合いからの、文屋の長いとか大きいだとか言ってしり込みしていた秋良でしたが、自ら致すことを提案。

思わず絶叫した、全まりあげは!!!!

ひゃーー!

ここへ至るまでの文屋の執着束縛愛も最強で、でも秋良は束縛と思ってなくてすれ違いが起きてしまうのですが、やっぱり秋良は男前受けでしたね!!
(個人的には、病的にも思える文屋の執着愛が好きすぎました…♡)


結果、致したことでより学校での執着愛が深まった文屋…最高でした♡

秋良のファーストキスの相手である虎先輩の近況も、あれで終わりとは思えないですし、致したことでより強強となった執着愛を見せる文屋のその先も気になりますし、、、

早く4巻のお恵みが欲しいです涙涙

ふぁー!
とくによかった、今巻!!

3

心も身体も大きな1歩!!!

3巻発売おめでとうございます!!!
とにかく2人の関係性が大きく進展した1冊になってます。

2巻で学年が上がりクラスが別々になってしまったところからの3巻。
秋良の近くで秋良を見つめることを生きがいにしている文屋がこれを乗り越えられるのか!?と思っていましたが、初っ端なからすごかった!(笑)
そしてただでさえ不安に思っているところに秋良のファーストキスの相手の弟を名乗る人物が登場し秋良と仲良くなろうとしている(いたって普通の友だちなのですが!!)ところを目の当たりにし情緒不安定もマックスに。

そんなクラスが離れてしまったことをきっかけに文屋と秋良の本音とじっくり向き合えるお話でした。
もちろん初えちという盛り上がりもとんでもなくて大興奮、心臓大暴れ待ったなしだったのですが個人的に声を大にして言いたいことは
・秋良から誘って抜き合いしたし、抜き合いするの普通になってる!!!?
・秋良、いつの間にかこんなに文屋のこと好きになってたんだね…
という2点に尽きます。

まず1点目。なんかこう初えちのインパクトに負けそうでしたが、めっちゃしれっと抜き合いするの普通になってるの、本当に衝撃的だったんです…しかも何とか我慢しようとしちゃうであろう文屋を自分から誘うような行動をとれる秋良。こういうさらっと男前な感じ、本当に惚れてしまう…興味本位で手出してる感も可愛い…

そして2点目ですが、初秋良のガチ泣き顔、、この展開、何度読んでもうるうるきてしまう、、文屋って2巻のバレンタインの時とかもそうでしたが、意外と不安げな表情をしていることが多くて、それの理由が明らかになるんですが、それに対する反応として秋良からの文屋への言葉や表情ににじむ文屋への思いの強さに、あーあんなふうに始まった2人だったけどいつの間にかこんなに文屋大好きになってたのかと感無量でした。からの初えちへの持って行き方はさすがの2人らしさに大歓喜でしたけども!!

と2人の恋愛面について語ると少し重くなりますが、いつも通りの男子高校生のわちゃわちゃ感も2人のいちゃいちゃ超バカップルも健在ですので!!むしろそっちがメインですので!!本当に最初から最後まで面白可愛い萌え凝縮の1冊です!!

そして想いを強く確かめ合った2人は今後どうなっていくのか!!まだまだずっと追いかけます!!!

1

「好き」が釣り合っている2人にキュンキュン

文屋×秋良


文屋のひたむきな表情、やんちゃで純粋な行動、そして独占欲、
一挙一動が全部、秋良のことが好きすぎるからこそ!
そんな文屋に、強気ツンっぷりな態度を見せる秋良が可愛くて、
根底には文屋のことが大好きという気持ちも必見!

可愛らしいイチャがたっぷり詰まっていて、
それぞれの不器用さが混ざり合ってハラハラさせて、
2人の「好き」が釣り合っていることがわかるとキュンキュンが溢れ出してしまう!


クラス替えによる距離感の変化や、
新しいクラスメイト・竜臣が絡んでくることで、
2人の関係がどう変化していくのかも見どころ満載!

文屋が愛が大きすぎる束縛彼氏の一面で、
次第に2人の関係をギクシャクに・・・。
自分の気持ちを上手く表現できずにいる文屋、
「好き」が伝わっていない秋良・・・胸がギュッと締め付けられる。

ついに初エッチ!
初めてだからこそ、気持ちいいよりも苦しい秋良、
それでも耐えて・・・リアルで、
2人が繋がっていく感じがこっちまで幸せな気持ちに!

高校生のアオハルを堪能できるこの作品、

面白いテンポで展開していく中で、
2人の感情の変化が丁寧に描かれていて、
付き合っているからといってただ甘いだけではなく、
愛情表現がうまくできないことからくるすれ違いもいいところで、
それをを乗り越えてさらにラブラブになっていく
2人の恋の成長を追うのがドキドキして本当に楽しいです!

1

汗ポタポタ、必死な攻めと男気あふれる受け君に爆萌え

いやーーーーー嬉しい!!!!なんと、この先の二人も見れるってよ!(作者さま後書き的なものより)✨さん太ろ先生ありがとうございます!

夏休みや修学旅行や進路のあれこれか…今から妄想がはかどります…!

3巻でホップステップ、空までジャンプ!のごとき一気に進んだ二人の関係。
ついに…の興奮で手が震えそうになりました。

秋良を見つめる文屋の洗い息、潤んだ目、滴り落ちる汗……余裕のなさに、もう心臓爆掴みにされました(昇天)。
「終わった…」と思ってるのも束の間、爆速で次のラウンドにいっちゃう文屋と、なんだかんだとそんな文屋にキュンとして心も体も開いてる秋良。目が幸せすぎ、胸高鳴りすぎ、で朝から情緒不安定に…笑

クラスや学校、周りがみーんな生温かく見守ってくれるのはBLファンタジーだなと感じるけれど、突き抜けたラブイチャ(主に攻めからの)に最高に萌えて幸せになれるラブコメ、大好きだーーー!!!!

嫉妬と独占欲が爆発し、2巻とは違った意味ですれ違いかける二人ですが、ここでも秋良の男気がいかんなく発揮されてました。秋良、かっこいいよね!「かっこよくない?」と言ってた後輩女子たち、見る目あると思うぞ。(結局”顔”で文屋の方にいってましたが笑)

頼もしい飼い主・秋良のおかげで文屋の暴走も丸く収まり(?)、えち翌日のすりすり、ふんふん、くんくんとくっ付いて離れない文屋にニヤニヤしながら、私も幸せ噛み締めました(*´艸`)

1巻のみ電子で買ってそのまま…になっていたこちらのシリーズ、あらためて紙本で全部揃えてしまうほど大好きになりました◎

まだまだ続く二人の新章に大期待!続刊、本当に本当に楽しみにしてます♡

1

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