電子限定おまけ付き&イラスト収録
小説

作家買いです。滝沢先生のオメガバース、貴族ものはこれからぜーんぶ奈良先生の絵でお願いしたいです!ホントにストーリーの良さを何倍にも引き上げてくれる素晴らしいイラストでした。
今作品も分かりやすい文章でスラスラ読めました。恋だけじゃなく公爵領地で起こった事件をきちんと解決する謎解きも楽しめます。ちゃんと悪者が成敗されるので読後もスッキリです。
オメガの発情期、前の世界で会得した経理の知識がエピソードに上手くハマって面白かった!
ちびっ子がでてくる滝沢作品は特にいいんですよね〜。獣人の子ティモが可愛い♡
コミック版に出会い続きが気になり原作を購入しました。
買ってよかった~~!
挿し絵がまたいいタイミングでくるんですよ!
2巻も先日発売して読んだのですがとても素晴らしく…
3巻もお待ちしております。
コミック見てからわーってなって速攻こちらをぽちらせてもらいました。
BL小説なんて10年以上振りに購入しました。断然漫画派だったのですが、それを通り越してコミックの絵も素晴らしかったのと、同時にストーリー設定にきゅんときて、また、続きが気になって気になって、先程全部読ませてもらいました!
あの冷徹兄上が最後には甘々執着で弟ラブになるとは…!
愛され弟もまた可愛すぎる、美人過ぎる、また、オメガバ、獣人と、色々ボリュームたっぷりで最高でした!
(※かなり長文です)
漫画を見てこの作品を知り続きが気になり、なんと10年振りに読んだBL小説です。そのくらい続きが気になりました。
義兄ラファエルと弟のユリウス。転生ものでユリウスの中は会社員で経理マン伊勢崎。
ギュンターとユリウスは婚約していたがある時公の場で婚約破棄される。ラファエルは急な婚約破棄に家名を貶されたと報復を考えるがユリウスの今までの振る舞いを見るとなんとも言えない気持ちになりユリウスに小言を言う。いつもはラファエルのエスコートを無視するが手をとるユリウスに驚くラファエル。
翌朝、庭でたまたまあった獣人ティモを引き取ることにしたユリウス。もとのユリウスは獣人嫌いで有名だったため周囲の人は驚いたがティモは両親を亡くしていることもありユリウスはティモを育てる覚悟が決まっていた。
引き取りたいという旨をラファエルに伝えたところ一蹴されてしまう。心を入れ替えると伝えたが今までもそう言われたができた試しがないと信じて貰えなかった。
豪遊してきた金品を売り払い質素な装いになり、経理が得意なため義兄の仕事を手伝うようになる。手伝いも口から出まかせだろうと、義兄も含め周りも思っていたが、橋の建設の際出来高制の提案をしたり帳簿も1円たりと誤差がないため仕事の出来にも感心されていった。
引き取ることを了承され、ラファエルから「1年以内に嫁ぎ先を見つけられなかったら、グレゴル伯爵(変態老人)の妾にする」と言われユリウスは嫁ぎ先探しに奮闘することになる。
ユリウスは引き取られてきた子どもで幼少期から横暴な振る舞いで周囲の人々から疎まれていた。しかし、義兄のラファエルは兄として厳しくそして分かりづらいが優しくユリウスに対して接してきた。
しかし、転生してきてユリウスの中は経理マンになり誠実な人柄となったユリウスは180°かわりみんなに好かれるようになった。
意外だったのはラファエルは幼子の教育が上手くティモへの愛情もわかる関わりをしていた。
ある時Ωのヒートがきてユリウス(伊勢崎)は初めてのため混乱する。いつもはパートナーのαをお金で雇い発散してもらっていたが拒否をする。耐えられなくなったユリウスは義兄に助けを求めジャケットだけで我慢するつもりがユリウスが可愛いことを言うのでラファエルも我慢ができなくなりセックスをする。ラファエルが絶倫でユリウスは朝まで抱かれることになる────
と言った内容で獣人族のティモの両親の死から、奴隷の闇市場の話、政治の話とユリウスも巻き込まれユリウスは窮地に追い込まれることもあります。ラファエルが何とかして策を講じ最終的には、逆転劇でスカッとするストーリーでした。
オメガバということもあり、ラファエルは理性でギリギリ耐えることもありますがΩのユリウスはヒートをとめることは難しいため、おねだりが超絶かわいいです。
ラファエルははじめこそ冷徹で厳しいイメージがありますがユリウスに対して甘々なのでラファエルの理性がもたなくなったところがとても良いです。
ユリウスは引き取られた理由を知らなかったため勘違いしていましたが、ラファエルは一途だなとなんとも(涙)
結婚式の話も良かったです。
電子書籍で数十年後の話があり、2人には子どもができてティモも好青年になっててなんて素敵(涙)となりました。
主要メンバーの登場人物みんな好きなのですが私は攻めのラファエルが特に好きでたまらないので2人でハッピーエンド最高でした。
漫画も紙媒体で買おうと思います。
大変読みやすかったです。
コミカライズが気になり、未読だった小説の方を読みました。
挿絵のラファエルの美しさも素敵、無表情さと塩対応からの一転してど執着に実は監禁願望あり!(とにらみました)カゴの鳥はフラグだったのですね。奥底に秘めていた気持ちが解放されたラファエルの落差が非常に良きでした。新人侍女に怖がられる今は無きラファエル像も想像するとニヤリとしてしまいます。
ユリウスが本当にダメ人間でしたが、伊勢崎秀一とミックスしたユリウス、本当にお気に入りです。
ユリウスだけの記憶が残っていて、でももう伊勢崎ユリウスなので客観的にみることができる。
おまけのお話も良かったです。可愛かったティモが立派に育って…本文のティモも大変癒されます。
