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表題作青と陽炎 1

和谷鷲介
高校3年生,野球部マネジャー,元キャッチャー
南真琴
高校3年生,野球部エース,ピッチャー

同時収録作品青と陽炎 1

白鳥北斗
高校3年生,野球部主将,キャッチャー
南真琴
高校3年生,野球部エース,ピッチャー

あらすじ

野球部のエースピッチャー・真琴は突然引っ越してしまった元バッテリーの幼なじみ・鷲介を忘れられずにいる。別れ際にした「甲子園で会おう」という約束を胸に、いつも自分を気にかけてくれる現バッテリーの北斗とともに練習に打ち込む毎日を過ごしていた。しかし、高3の春に鷲介が突然真琴たちの学校に転校してきてーーー。
元バッテリーと現バッテリーの間で揺れる恋情。
青春×野球×三角関係、切なくてアツい至極のボーイズラブ!!

作品情報

作品名
青と陽炎 1
著者
ドンドン 
媒体
漫画(コミック)
出版社
講談社
レーベル
ハニーミルクコミックス
発売日
電子発売日
ISBN
9784065366547
4.8

(172)

(149)

萌々

(18)

(2)

中立

(2)

趣味じゃない

(1)

レビュー数
36
得点
825
評価数
172
平均
4.8 / 5
神率
86.6%

レビュー投稿数36

三角関係がこんなに萌えるとは知らなかった〜!

やっと読みました〜!
発売された頃から気になってたのに、なんとなく手が出ず。まさかこんなお話だったとは〜。

誰も悪くないんだよ。だってまだ子供だったし今は青春だし。鷲介は消化できなかったんだね。だから真琴に連絡しなかったんだね。
あの時の真琴が輝いていたから北斗は真琴を追いかけたんだよね。

ただただずっと知らずに待ってた真琴が可愛くて可哀想で。

鷲介と北斗の牽制にワクワクしますね!
北斗に先に言葉にされて、この先鷲介は自覚しても出遅れたように引け目を感じないかな?

北斗が惹かれた真琴は鷲介と幼なじみでバッテリーだったから。なら今の真琴にしたのは北斗?
北斗に支えられてるよね。

なんだか真琴がお姫様ポジなのに、ひたすら戸惑ったり傷ついたり怒ったりで気の毒です。

3巻まで出てるんですね。

0

恋人北斗!キャッチャー鷲介!追記あり

全人類に読んで欲しい、神漫画!!!とにかくキャラクター勢が魅力的すぎて依存すること間違いない作品です!

どんな環境においてもひた向きで、真っ直ぐ生きている!どんなに苦労があろうとも、傷つこうとも自分軸がぶれない!そういう人が報われる、光を当てられる人生であってほしいと思う!
まさしくそれが白鳥北斗です!

中学から真琴が好きで…頑張って支えてきたのにまさかの幼なじみ、鷲介登場…

それでも!真琴が鷲介の事を好きだと気付いてもなお、真琴に優しく寄り添い、そばで支えていつでも気にかけて変わらず愛情を注ぐ…好きなだけ泣けよって、涙も受け止めてくれる。。くぅううう!めっちゃ泣ける!好き!こういう男が報われないとこの世界恨む!(笑)

努力が報われる世界

であってほしいと思います。
そうじゃないと夢も希望もないんでな。

北斗の涙黶もいい…好きだ…
色っぽい〜
左目の「泣きぼくろ」は、豊かな感情や感受性を表し、特に他人の気持ちに敏感で、相手に尽くす愛情深さを示すとされています。左目は「感情の目」とも呼ばれ、愛情や思いやりを象徴することが多いとされますって

まんま北斗やん。

ドンドン先生が描くキャラクターはみんないい子なのよね、本当魅力的なキャラクターばかりで、全員幸せになってほしい。
ないと思うけど、絶対ないと思うんだけど、誰かしぬとかまじでやめてくれよね。
「タッチ」みたいな(笑)
こちとら男版「みなみ」やし。和谷ってかずやとも読めてしまうので、考察しすぎて一人で冷や冷やしてるんでw

鷲介が米持って、こめつぶ落としてて、これ、芽生えちゃうかな?(恋)、真琴が鳥が食うんじゃね?っていう一コマ。こちら他の天才レビュアーさんも書いてたんだけど、白鳥って米たべるけど、鷲は猛禽類。肉食だから米食べないよね。
ってことは…やっぱり……!?!?

それと、合宿で南を挟んで鷲介に「南のこと好きなんだよね」
と北斗が宣言するシーン。

その時の背景が「上弦の月」なんです

意味は、この時期に目標を宣言すると、その実現を後押しする良い情報や協力者が集まる縁起の良いもの。

「努力が実を結ぶ」

一目惚れから始まる恋が多く、相手に尽くすタイプ。安定した関係を求める傾向があり、愛情表現が少ないと不安になりやすい一面もあります。また、親しくなると本音をぶつけ合って絆を深めようとする傾向もあります。 (一部抜粋)

など意味があるそうで…
北斗のまんまだなと…
私はこの伏線を信じているよ…

そして真琴を見つめる優しい笑顔が…恋に墜ちる…あんな表情向けられたら…

真琴のこと愛しすぎちゃって、溢れちゃってる!w
こんな人に愛されたら大変だろうなー!けど浮気の心配なさそう~、
くぅうう!
好き!!(笑)

各キャラクターの表情のよさもこの作品の醍醐味で
深いなあぁぁと、心えぐられ、唸りました。
大打撃です。

それと、ここの巻で!北斗派の人にどうしても伝えたいのが!
真琴と鷲介が自動販売機の前で言い争っているときに、北斗、たまらず突入!鷲介が真琴の頬に手を伸ばし、触れようとするのを「バリッッ」とひきはがすシーン。

「知り合い?」からの「シニアまで組んでた…幼なじみ…」
ここ!!ここ!
ここで真琴が泣きそうに…
そして、いきなりガバッと後ろから
「へぇ〜〜!」
両腕で真琴の顔を覆うのよ
私にはこれが…
南の泣き顔は俺だけ!誰にも見させねぇ!って感じに読みとれてね…一人でのたうちまわってました。

真琴も、北斗が来ると知らず知らずのうちに弱さや、悲しみをさらけ出せてしまうのかな。

鷲介と離れてから、苦しい時も真琴には泣ける場所、北斗がいた…
圧倒的に北斗派の私ですが
真琴のことを北斗にしとけ!と声を大にして言っていますが
けど…鷲介には救いがないのがこれまた辛いんです。離れていた間、鷲介にも救いがあればよかったんですが、元カノ?いたのかとか思わせぶりなセリフもあったし、、、
鷲介にも泣ける人がいたり居場所があれば。。。

鷲介が嫌いなもにタバコ、口紅とあったが、これは元カノ絡み?年上の彼女でもいたんかな?そんでなんやかんやあって嫌いになったのか、母ちゃんが不倫して大阪いったけど男に捨てられて荒れたときのトラウマ?なのか、なんにせよまた東京に戻ってきた理由がまだ明かされてないよね?野球真琴を誘ったときも「兄ちゃんのグローブ貸してあげる」っていってなかった?あれはなに?お兄ちゃんいるの?
謎が多い、鷲介ターンで明かされていくのだろうか気になるところ。

今後早く出してくださいお願いします泣

単話の表紙も下から北斗が真琴を鷲介から引き剥がすように見えます。
真琴が鷲介に振られて泣いてるシーンも、真琴が階段上で北斗は下からだったし。投げ込みつきあえからの
「ま、付き合うけど!」
のところで
北斗にかなり気持ちが傾いたように見える。

表紙とそのシーンが重なる、重要な1カットだと思っとります。
告白の返事聞くシーンも、階段下からだった

わしの考察当たれ当たれ当たれ…

ドンドン先生!!ほんっとに読者振り回しすぎですよ!


他のレビューでも叫んでるんだけど

この巻、真琴目線なら
藤田麻衣子さんの「蛍」

北斗目線なら
「君が呼ぶのなら」
という神楽曲を
青と陽炎、北斗ファンの人に聞いてもらいたいです!
あと、こちらも天才レビュアー「飴雪様」のおすすめ

米津玄師氏の「まちがいさがし」

も歌詞がまんま北斗で胸にぶっささりました!
教えてくださりありがとうございます(涙)

こんな良作に出会えて、色んなレビュアー様に出会えて幸せでございます!

真琴が振られて北斗の肩で泣いているシーン見ながら聞いてくださいお願い。頼む
この作品が好きすぎて、熱く、暑く、厚く語っております
お仲間さんいないかな?
感想聞きたい語りたい(笑)

青と陽炎好きすぎて、こればっかり考えてしまう。一度読んだら沼入り確定するんで、読む際は自己責任で。
もっと広まれ!
知名度あがれ~!

8

キラキラ眩しい三角関係 この後どうなる?!

初読み作家様。本作はずっと読みたかったのになぜか読めずに積んでいて、3巻発売を機にとうとう読みました!ハラハラする展開なので、2巻を読む前にレビューしてみます。以下ネタバレありますのでご注意ください。全207ページ。

噂には聞いていたのですが、もうガッツリ三角関係のお話なんですね。真琴が受けで、鷲介か北斗が攻め、という感じでしょうか。

中学でバッテリーを組んでいた真琴と鷲介が、大人の事情で離ればなれになる。高3になって鷲介は戻ってきたけど野球はやめていて…。

二人の再会シーン。黒目が真っ黒だった真琴が、鷲介を見つけた途端に目に光が宿り頬を染める…。真琴にとっては鷲介が特別だと印象付けられるワンシーンですね。

鷲介には野球をやめた悲しい理由があるのに「飽きたから」なんて言ってヘラヘラしていて…不器用な子だなぁ。強がりなのかしら…。
一方、真琴の「鷲介をずっと待ってたからピッチャーを続けてた」なんて叫びを陰で聞かされる北斗の不憫さよ…。゚(゚´ω`゚)゚。

真琴は鷲介と野球がしたいと訴えるけど、鷲介はケガで野球ができなくなっていた…。鷲介が涙するシーンが本当に切ない。涙の描写がすごく美しいですね…読んでる方も泣けてくる…。
一方真琴は鷲介に抱きつかれて恋を自覚したみたい。

北斗は中学時代、鷲介とバッテリー組んでたキラキラしてた真琴に惹かれたのに、高校で黒目真っ黒になった真琴とずっと一緒にやってきたんだなぁ。猛獣使いだわw

合宿で、アクシデントでキスしちゃった真琴と北斗。それに気づいた鷲介は明らかに嫉妬してるのに無自覚なのね…。北斗はしっかり真琴が好きと宣言して寝るw

合宿帰りのバス。北斗は鷲介を恋のライバルと認識してるだろうに、真琴を勝たせたいとキャッチャーとしての教えを鷲介に請う。真っ直ぐで男前でかっこいい!キラキラしてるなぁ。
そんな北斗に鷲介の心も打たれ、練習を快諾して笑顔。アオハルだな〜、胸キュン!!

終盤、鷲介が真琴を無自覚に煽ってしまい、真琴がキスして告白!真琴も男前だな〜!
しかし鷲介は自分の気持ちがわからず振っちゃった!この子ほんと無自覚なんだね…。後から後悔することになるんじゃないの?(´・ω・`; )

その後真琴と北斗がいい雰囲気になっちゃった〜!一方で鷲介は後から心臓ドキドキしてんじゃないの!遅いよ〜。゚(゚´ω`゚)゚。

他の方のレビュータイトルをチラ見しましたが、こういう三角関係は推しができるものなのかな。
北斗もすごくいい子なんだけど、私の心は鷲介を推しています。多分鷲介の不憫さとか不器用さに惹かれるんだと思う。最後は鷲介×真琴でくっついて欲しいなぁ。

さすが高評価の人気作、めちゃくちゃ面白かったです!この後2巻はどうなるのか、読むのが楽しみです♪

5

とにかく読んで

素晴らしすぎた…!!これは熱量高く布教したい作品。
読んでる途中で、あまりの興奮に読むのを中断して、心を落ち着かせる必要があるほどだった。
どっち?!どっちなのこれ?!
3人の関係性、胸に秘めた思い、青春って甘酸っぱいなー!!!くぅ………最高だぁ!!!

0

爽やかすぎてキラキラ眩しい

野球を絡めた三角関係のお話。元バッテリーで幼なじみの真琴と鷲介、そして真琴の現相方の北斗、この三者の設定が良い!しかも1巻じゃ終わらない。めちゃくちゃ萌えるストーリーが期待できそうでわくわくします。
1巻の時点では、北斗→真琴→鷲介っていう一方通行で、おや…鷲介?ってとこで終わります。真琴の想いは強そうだし、年季入ってるし、人格変わるくらい鷲介に影響されてるので、どんな形であれ鷲介への気持ちは持ち続けるんだろうと思います。
鷲介はすごくワケ有りっぽい。ケガで辞めたことも最初は隠してたし、後出しで衝撃を与えてきそうな気配がすごい。でもだからこそ面白い物語になっていくんでしょっていう諦め?があり、心構えをしてから見たくなります。
北斗は爽やかすぎて眩しい!一人で青春度を爆上げしてくる!BL目線で見ると北斗の立場が一番泣けます。追いかけて追いついて、やっと隣にいられるようになったのに。個人的には北斗を推したい…頑張って欲しい…。
最高にきゅんきゅんさせてもらえる三角関係の作品、続きが楽しみすぎます!

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