電子限定描き下ろし漫画付き
カモ先生の作品は初めてなので、拝読させて頂くのが楽しみでした。
個人的、各項目5段階で
執着 3
不穏 2
不憫 2
エロ 1
な感じだと思います。
昴さん×一希さんのカプです。
整った顔立ちの所為で、トラブルに巻き込まれたり、人に執着されてしまうことで、カメラマンの夢を諦めてしまった一希さん。そんなある日、ストーカーに襲われそうになったところを、モデルの昴さんに助けられて…。
過去のトラブルなどから、心を開かず、他人を避けている一希さんですが、まず物語り冒頭から、不穏な状況になっています。ゆくゆくはそういう展開になるということでしょうが、攻めの執着心が凄まじいですね。
しかし、物語りを読み進めていくと、冒頭の展開にどうやって持って行くのか、ページ数が…と思っていましたが、やっぱり続いちゃいましたね。
なので今作では、冒頭のような展開はまだ無く、昴さんと一希さんの仲もまだ明るめな関係性です。絡み描写も本編でキスはしますが、それ以上の絡みは描き下ろしで、一希さんが見たリアルな夢?での絡み描写となっています。
タイトルに表記されていませんが、続きもので、今作での昴さんの一希さんに対する時折垣間見える執着がまだまだ序の口って感じで、これからどんな激重執着を見せてくれるのかとても楽しみなので、次巻も読ませて頂きます。
初読み作家様☆
ちるちる様のあなたへおすすめで出てきたので読んでみました( * ॑꒳ ॑* )!!
タイトルの横に数字がなかったので1巻完結だと思ってたらまさかの続きものでした(,,º ロ º,,)✧
執着ストーカー攻め×トラウマ持ち受けくんのお話
プロのカメラマンになりたい夢がある一希(受)は美人で昔から顔でしか評価されない為、顔を隠しカメラマンの夢も諦めていた
バイト先の男にストーカーされているところを同じアパートに住む昴(攻)に助けてもらう。。。
次の日ストーカー男はバイトを辞め新しいバイトとして昴が入ってきます。
昴が少しずつ一希に心を開いてもらえるように上手に内側に入っていってる所が全部昴の計画通りに進んでてゾクゾクして萌えます!!
一希の憧れ?のプロカメラマンの人も最後に出てきたので2巻で一希との関係や、その人が一希の前に現れた時、昴がどう動くのかとても楽しみです(,,> <,,)♡
2巻が出てから一気に読むのもありだと思います!!
「激重執着ラブ」の言葉に惹かれ購入。
でも表紙からはあまり執着は伝わらないな…と、思いきや。
帯を外すと見えてくるんです、重たそうなその執着が。
こういう小技、すごく良い…!テンション上がりました。
対人関係にトラウマがあって人との関わりを避けている一希と、謎の陽キャ隣人・昴のお話ですが
今の段階では核心に触れる部分は少なめ。
辛すぎる過去を明かした一希が、昴のおかげでまた"写真を撮る"ことと向き合うようになって。
むしろ人と接することのぬくもりを感じられるような展開が続いたので、冒頭の執着セックスに辿り着くのは遠そうだな…と思いつつ。
こんなに微笑ましい空気感から、どんなところへ向かうのだろう…?と、この先への期待も高まったのでした。
ただ。やっぱり巻数表記はしてほしかったな、と。
続きモノと1巻完結では心構えが違うので…。
とはいえお話はしっかり面白いし、じわじわ追いかけてくるようなゾクッと感もすごく良かった…!
次巻も楽しみにしています。
【あなたは俺の運命の人だからですよ・・・一希さん(昴)】
エロス度★★
第1巻。おやおや・・・冒頭にいきなり不穏な場面が差し込まれるとは。
この展開に如何にして本編が辿り着くのか興味深い。
二面性持ち王子系モデル・昴とトラウマ待ち美人カメラマン・一希が紡ぐ恋物語で、人懐っこく距離をグイグイ縮めてくる害の無さそうな昴が一希に対する異常な執着を垣間見せるのがゾクゾクしますね。
ねっとり絡みつくような瞳に一希を映し、一希に纏わりつく邪魔な羽虫を排除しながら一希の懐に入り込んでいく昴がたまらなく、昴の執愛・崇拝に気付かぬまま彼に心を開いていく一希にハラハラが止まらなかったです。
写真館で働く一希(受け)は、整った顔のせいで過去トラブルが絶えなかった。
そのせいで今は、憧れていたカメラマンの道を諦め、顔をメガネで隠すなどして他人に心開かないで生きていた。
ある夜、一希のストー〇ーとなってしまった写真館のスタッフが、一希を待ち伏せしていて危機が訪れる。
その危機から救ったのは、後に写真館で新人バイトとしてやってきた昴(攻め)だった。
モデルとしても活躍している昴。
そんな昴をいつしか撮ってみたい。
そう、欲が生まれてきた一希だったが、、、
↑だけ読めば、トラウマからの恋が芽生えて、やがて……という、お話かと思いますよね。
いや、残念ながらいい意味で全然違うわけですよ。(いや、おそらくまりあげは以外は、お表紙からすでに危険な空気を察してるって!苦笑)
ところどころ、むしろ攻めが受けに対してストー〇ーしてますよね?? と思しき匂わせしてるので、様子おかしい攻め好きなまりあげはは、思わず口角が無意識に上がっちゃってました。
これは間違いなく、過去どこかのタイミングで、攻めは受けをロックオンする絶大なる理由があったに違いありません。(熱弁をふるう)
ということで、謎を残したままのこちらの作品。まだまだ続くようです!
早く答え合わせしたいので、ぜひそう遠くならない内に続編が販売してほしい作品でした!
