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表題作ホーム・スイート・ホーム

人を拒否する甥っ子、19〜20歳
怜慈
ムショ帰りの叔父、現場作業員、アラサー

その他の収録作品

  • 描き下ろし(20P)

あらすじ

とある事件に関わり刑務所生活を送っていた怜慈が出所して実家に帰ると、
見知らぬ青年が暮らしていた。
どうやら姉の子供だという青年・光に叔父だと説明すると、
犯罪者と同居なんてありえないと激しく拒絶される。
唯一の理解者だった姉を出所直前に亡くした怜慈にとって、光は姉の忘れ形見。
なんとか打ち解けようとするが、すべてが裏目に出て光は部屋に籠ってしまった。
しかし、光の脆さを垣間見た怜慈の中に“可愛い”という感情が芽生えだして…?
★雑誌掲載時のカラーを完全収録!!

作品情報

作品名
ホーム・スイート・ホーム
著者
akabeko 
媒体
漫画(コミック)
出版社
海王社
レーベル
GUSH COMICS
発売日
電子発売日
ISBN
9784796416993
3.9

(128)

(49)

萌々

(47)

(16)

中立

(12)

趣味じゃない

(4)

レビュー数
26
得点
493
評価数
128
平均
3.9 / 5
神率
38.3%

レビュー投稿数26

四人のにびいろが大好きで作家買いしたが

引きこもり&犯罪者のダブル救済BL

期待しすぎたかも。

四人のにびいろが神がかり過ぎていたから。

主人公も光もゲイなのかバイなのかノンケなのか分からないけど、お互いを好きになった経緯も無理矢理感が…

これから恋心に変わっていくかも、みたいな空気匂わせてひとまずは家族愛で終わらせたほうが綺麗にまとまったんじゃないかと素人が生意気言ってみました(^o^;)

最後の東城の所に親父が来たシーン好きです。

セリフは一つも無いが、目の奥が笑ってないおっかない親父、隠れてシノギしてた&カタギになった人間埋めようとした東城がこれからどうなるかは火を見るより明らかで…

追っ手がいなくなった2人は晴れてお天道様の下歩けるね!


0

惹き込まれるけど家族愛ではダメなんかな?

こんなお話だったとは!
怜慈の転落人生やどうにもならなささ。追いつめられ感。短く感じられたページでも伝わってきました。
そんな怜慈を上手いこと操縦する若頭補佐。
悪い縁こそ切れないもんですね。

姉の子の光。こんな大きな子供がいたの?姉さん!どうなることかと思ったら…。

光を助けて現実から目をそらしてた?それだけじゃないでしょ?
助けたい外に出してやりたいなんとかしてあげたいって本気で思ったでしょ?怜慈。

光もなんとかここまで生きてこられて。生きてるだけで偉いよ!!

必死で怜慈を助けて。あの行動力すごいよ?

なんだけど
なんで勃つかな 甥と叔父
エロ面に展開するのはもう少しほのかにしても良かったかなあ。

0

孤独×孤独

作家さんで購読。
なんかakabeko先生に出てくる家族は皆温かい人物多いですね。優しい見守り的な⋯
お互いに種類の違う孤独を心に抱えながら生きている中で出会い、最初の印象は最悪(お互いにね)なのですがゆっくりと心がほぐれていき(お互いが)切り離せない存在になっていく中、攻めは難儀なしがらみから相手を想い過ぎて離れようとしますが、受けが本当の想いに気付き、意を決して攻めを手もとに戻すために人生最大の勇気を出して自ら掴みに飛び出します。
孤独が孤独を埋めるハートフルなお話です。

0

タクシー運転手

普通に考えたらこの2人この後殺されるよな、って思うんですけど、随分と穏やかかつラブに溢れた空気で終わります。いいのか?それでいいのか?スイートホームを歌ってるけど、殺されかける程の追われ方してるなら、実家なんてとうに押さえられてて、というか所有してる土地付き一軒家とするとむしろ絶望度が増す。スイートホームのタイトルが恐ろしげなものに。

そんなわけで、仮に続編があるのなら納得できる可能性こそあれ、命取られる緊張感をフリに使っておきながら、最後そこを無視し切っちゃって回収しないのはな〜

2人のキャラクターは流石akabeko先生というか、立ってて好き。怜慈はもっと頭弱いことが強調される描写があっても良かったかも。これだと希雄(みんな大好き『蜜愛』の)より頭良さそうだ。あ、頭はそこまで弱くないけど心が弱すぎて道を外れるタイプなのかもしれない。
光が「らぶ」とか言い出すのも面白かった。

2

うう、続編欲し〜

この本編の終わり方はきっと続編ありますよね??
読み終えて速攻で続編が見たくなりました。しかも先生の作品において本編でえろがないって、いや、これ、絶対続編あるやつじゃーん(願望)

ムショ上がりの受けが姉の息子、甥と絆を深めていき最終的に甥を受け入れちゃうっていう。
再犯しないとムショ上がりに思うもやっぱりどうにもそういう繋がりは途絶えておらず。危ない展開になったところで、外に出ることが怖かった甥くんが頑張って救出。
はあ、続編あるならえろえろ期待しておりますm(__)m

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