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俺のお嫁さんになって!!
大好きな夜光花先生のコミカライズ。
しかもモフモフオオカミが表紙に!
獣人ものか?と思いきや、狼に変身できる一族のお話です。ケモ耳ケモしっぽ姿は無く、人間版と狼版が楽しめます。
いきなりつがいとして現れたミケーレの
イケメンなこと!
全くその気のなかった律も、あの見目で情熱的に愛を囁かれたらそりゃほだされちゃうよね…♡
血を絶やさないために同族婚が習わしの一族だけど、お兄ちゃんとどうにかならなくてよかったです…!
いや、もう最初からめちゃくちゃ好きでした♡!!
原作が夜光先生ですもの、間違いないに決まってます///!!
が、え?!!
いきなりお見合いなの?!!
と♡♡♡(←本当にこんな感じで、ハートマークいっぱい出ました!)
しかも、攻めが受けの許嫁という設定のミケーレ。
そのうえ、まりあげはの好きな芸能人というか、世界的に有名なモデル様!!
対して、平凡受けで雌雄同体の律。
つまり、子どもが産めるわけです。
で、そんな攻めに、強引に迫られまくり戸惑う受けも可愛いし、その押し問答的やり取りも最高ですし、
とにかくすべてが最高すぎました(天を仰ぐ✧)
狼の血を引くふたりですが、上巻下巻とそれぞれが狼のモフモフな姿で、それもまたカワイイです。
そして、律の兄も当て馬というか、過去婚約者がいましたが、律のフェロモンを前にアレコレ切ない展開があって、、、
律の兄は、いつか幸せになってほしい、、、涙涙(すぐ脇役にも感情移入するまりあげは)
血族の話であり、けれど一途すぎるミケーレのBIGLOVEに萌えまくる上巻。
下巻は、日本を飛び出すのですね?!!
勢いが加速して、目が離せない予感にニマニマしてしまいます(◜ᴗ◝ )♡
オオカミに変化できる人間と、普通の人間が出会って恋に落ちる~みたいなストーリーかと思いきや、もっと深くてファンタジーみのしっかりしたストーリーで期待以上に面白かったです!!
なんと言ってもミケーレさんのどちらの姿もまぁかっこいいこと!!そしてものすごい長い間一途に律を思ってくれていたこともよかったです!!オオカミの特性って本当にBLに合いますよね!!!
お兄ちゃんのことをかんがえるとものすごく切ないですが、兄弟の縁はそう簡単に切れるものではないしこれから良い方向に向かっていけるといいな
下巻もたのしみです
夜光先生だし梨先生だし(お久しぶりですっっ)購入。梨先生の絵がめっちゃくちゃ好きなんですよ、だから夜光先生の原作と聞いて、もう楽しみで楽しみで。ミケーレカッコいいし、律、普通っぽくて取り合わせ的に面白いし、お兄ちゃんも好きだし、ウキウキだったですが、しゅって読み終わってしまったので萌にしました。うーん、ミケーレがぶっとび星人だったらもっと楽しかったのかな・・・?
いたって普通に大学生活を送っていたのに、ある日突然現れた人気モデルのミケーレからちゅうされるわ、番だとか言われるわ、おまけにミケーレがもふもふに変身して・・・と続きます。
攻め受け以外の登場人物は
匡(律の兄、眼鏡男子♡)、匡の婚約者(故人)とその両親、律の一族ぐらい?
匡、もっとひねくれてても素敵だったわよ、なんてったって眼鏡イケメン★
++好きだったところ
ミケーレがまっすぐ陽キャ+強いのよーそこが良い。強そうな顔してないのに、狼として強い。そこがいいなあ。優しそうな微笑みなのに、圧が強いという印象です。
律もごくふつーの「男同士なんてありえない」「女の子が好き」という男子大学生だったのに、あまりにミケーレがイケメンで好き好き言ってくるし、押しまくって押し倒されちゃって、なんか可愛いんですよね。いいわあ。
で二人ばっちりな関係になったところで、よしイタリア行こうか!と下巻に続きます。
原作の夜光花先生は大好きな作家様。好きな作品が多くてここには書ききれないw 梨とりこ先生はずっと小説の挿絵を描かれていてコミックスは初めてなんですね。
連載中から気になっていたので読んでみました。上巻のみ読みましたが、割とキリよく終わったのでレビューしてみます。全219ページ。以下ネタバレありますのでご注意ください。
読みながら思ったのが、すごく夜光先生らしいキャラクターやストーリー展開だなぁと。
・超美形の溺愛執着攻めが、始まりから受けにグイグイ迫ってくる
・ノンケの受けは初めは攻めに戸惑ってあり得ないと思うけど、どんどん絆されていく
・二人の関係がまだ曖昧なうちから、体を数回繋げて、受けは気持ちよくなっちゃう
・ガチ兄弟なのに惹かれちゃう(夜光先生、ガチ兄弟もの色々書かれてるからな〜)
などなど、夜光先生っぽさ満載の作品、楽しく拝読しました。
作画はちょっと線が細すぎて自分の好みから外れるんですが、攻めのミケーレの美しさは大変良きです。さすが世界的モデル♡
この美形のミケーレが、子どもの頃赤ちゃんの律に一目惚れして20年も想い続け、再会してからはめちゃくちゃ情熱的に迫ってくる。溺愛執着攻めが好きな自分にはたまらない展開です♡
律はノンケで「男同士でありえない」とか言ってたのに、すぐに流されてミケーレとえっちなことをしてしまう(しかも数回、挿入までいっちゃうw)。この受けのチョロさがいかにも夜光先生っぽいww
ストーリーは律の兄の婚約者の死の謎も絡んできて、少しミステリーっぽさもあって面白いです。
兄は律に普通の生活を送ってほしい、とか言ってたのに、実はこの人も律が赤ちゃんの時から惹かれてて、しっかり当て馬になっていく。祖父も兄を推してるけど、狼だからって近親は良くないんじゃないのかしらん⁇
全体的に楽しく拝読しましたが、ちょっと気になる点もありました。
・兄は婚約者と血の契約を交わしてたのに律のフェロモンに反応した。ミケーレは「大問題だ」って思って、兄の友人も意味深な発言してたから重要な秘密があるのかと思ったら、そんな説明はなく。単に兄がすごく律に惹かれてたってだけ?ちょっと肩透かしだった。
・兄の婚約者の死の真相
律が突き止めたけど、あの内容で婚約者は事故死って断定できないと感じた。崖の上から探すというのもおかしな話。ちょっと無理があると思った。
・終盤の決闘
一族に知らされてるガチな決闘らしいのに、敵に弓を射るなんて卑怯なことが許されるの?兄が「叱っておく」って、それくらいでいいの?罰せられないの?ってかなり???でした。
・これは些細なことだけど、ラスト二人でディナーした後部屋に行ったら、テーブルに朝食みたいなお皿(パンと卵)が乗ってて???って思った…。
ちょっと気になるところはあったけど、とにかく美形のミケーレの溺愛執着っぷりが好みで、また夜光先生ファンとしても概ね楽しく拝読できました。あと狼のモフモフも可愛かったな♡
下巻はイタリア編ですね。
そちらも読もうと思います。
電子 修正不要な描き方(濡れ場は数回エロティックに描かれていますが、修正不要なので煩わしさがなくて良きでした)
