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おとなの恋は不器用なので 下

otona no koi ha bukiyou nanode

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表題作おとなの恋は不器用なので 下

進藤 圭亮
若手エース社員,28歳
浮ヶ谷 慎
老舗文具メーカー勤めの会社員,41歳

その他の収録作品

  • 描き下ろし:その後のふたり
  • あとがき

あらすじ

「俺の気持ちが変わってないって言ったら――困りますか?」

進藤と別れて3年。浮ヶ谷はいまや進藤のことも吹っ切り、日常を取り戻していた。
だが、突如再会することに。大人になりさらに魅力的になった進藤を前に「あのとき別れておいてよかった」と自分に言い聞かせる浮ヶ谷だったが、進藤から突然の告白が。
さらに、揺れる浮ヶ谷の心を見透かすようにホテルへと連れられてーー。

再会、そして恋人へ。だけどやっぱりおとなの恋は一筋縄ではいかない!? 
不器用な大人同士の年の差凸凹ラブ、完結!

作品情報

作品名
おとなの恋は不器用なので 下
著者
ひがしづむ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
BookLive
レーベル
COMICアスティル
発売日
電子発売日
ISBN
9784866754321
4.1

(43)

(24)

萌々

(9)

(5)

中立

(3)

趣味じゃない

(2)

レビュー数
8
得点
174
評価数
43
平均
4.1 / 5
神率
55.8%

レビュー投稿数8

上巻から時を経て…

未練たらたらの別れを選んだ上巻からの続き…進藤くんの支社への転勤があり物理的な距離もあいてしまって3年が経ってからの物語でした。

3年あえて時間を経過させてくれたのがとてもよかったな、と。
仕事面では硬さがありプライベートではピュアな進藤くんが時を経たなりの柔らかさや落ち着きを手に入れつつ浮ケ谷さんに対する素直な喜び方や思いはそのままという変化や成長もよかったですし、かたくなだった浮ケ谷さんが距離と時間を置いてもやはりまだ好きだと受け入れざるを得ない状況にもなったのではないかとも思います。

下巻早々に恋人になった2人がそれからも考えすぎたりすれ違ったりともどかしくめんどくさい2人なのですが、そのめんどくさささえも愛おしい2人でした。恋人に浮かれる浮ケ谷さん大変可愛かった…!!

色々とすったもんだあるので上下巻あっという間に読んじゃいました!浮ケ谷さんの過去、もっと深堀してまたぶつかったり気持ち再確認する2人がもっと読みたいです!

1

桜木可馨line203883

東京在住の落ち着いた大人な男性と
まったりした時間を過ごしたいです☕
真面目な出会いに興味ある方、ぜひ。
LINE: 203883 または Gleezy: jp8888
☘️Gleezy:https://gleezy.net/ff89



切なさ抱えて終わった上巻、からの…!

上下巻、一気に拝読しました。

大人の恋って、ただただ「好き!」って感情だけでは動けない。
歳の差、将来、周囲へのカミングアウトとその影響…

相手のことが本気で好きだからこそ悩みに悩む二人に、
読みながら大共感、切なくなったり、幸せ噛み締めたり…の下巻でした。

切ない終わりと、別れで終わった上巻。
下巻はなんとそこから3年後、から始まります。


進藤(攻)のことは吹っ切り、すっかり日常生活を取り戻していた浮ヶ谷(受)。
しかし突然、本社を訪れた進藤と再会することになりー

と続きます。


で!!!この、3年後に会った進藤がカッコよさに磨きがかかり、
所作も最高にスマートになっていて、、

そんな彼が、一途に「あなたがいいんです」と囁き、
「キスができるのか」「セックスできるのか」と聞く浮ヶ谷の手を引いて、
ホテルへと連れて行く。

好きだけれど怖気付く浮ヶ谷を、鮮やかにスマートに、
けれど確かな熱を持って見てくる進藤が、カッコ良すぎて最高すぎて震えました。

上巻のあの”尻尾ふりふりワンコ”、”縋るワンコ”はもういないのね...と
ちょっと寂しく思ったりも。

…していたら!!!!


やっぱりやっぱり、進藤の本質的な部分、思い、執着心は
変わってなかったんだなあ。。と、後半嬉しく思うシーンが。

年上の恋人を、もう絶対に不安にさせたくないーと
ちょっと背伸びして、肩肘張って頑張っている進藤のことが、
愛おしくてたまらない…
ドキドキして、胸がきゅーっとして、恋する切なさをいっぱいに感じる
進藤視点の描写でした。


そして進藤誕生日の日の、危ないすれ違い(的)なものもありつつも。

恋にトラウマのある浮ヶ谷が、ものすごい覚悟で用意したであろうペアリング。
(もうこれを見るだけで胸いっぱい)

それを見て泣き出しそうになる進藤…

その後の二人のセックスでは、最高に最高に、溢れるほどに幸せを実感しました・:*+

シーモア限定漫画に、”その後のふたり”という1Pマンガがあるのですが。
ここを読んでさらにさらに、幸福度がアップ⤴︎してしまったー…!

二人が一緒に住み始めていて、進藤は料理中。
(チラッと見えるエプロン姿が可愛い♡)

そこへ宅急便が来て、浮ヶ谷が「進藤です」と対応するー

というもの。

きゅんとしちゃう進藤の気持ち、わかるわかるよー(*´∀`*)
その後の”ぎゅむ〜”と言う力強いハグも、多幸感に溢れていました୨୧


一度別れを迎えてからの、大人の再会愛。
切なさの先の幸福を噛み締めたくなる、素敵な素敵なお話でした✨


★修正:一部トーン(はっきり形は分からず)電子シーモア
修正が必要な局部の描写はほぼなし

1

不器用なおとな二人の恋の行方は、、、?!!

下巻、めちゃ良かったです!

ですが、冒頭からいきなり3年後になっており、別れて3年も経った、、、?!!
と、時の流れが早すぎたことに一瞬怯みましたが、すぐさま本社でふたりは再会。

進藤は、エリートに磨きがかかってめちゃいい男に。
そんな進藤に誘われて、久しぶりにふたりきりでご飯に行った浮ヶ谷が、ときめかないわけはなく。
けれど、同時に別れて良かったんだとも再認識できた再会でもありました。

そんなご飯のあと、ここで別れたらもう会うことはないんだろうなあ、、などと、名残惜しさを浮ヶ谷が覚えていたら、、、

進藤が、あれから色々な人と付き合い、結婚を考えたりもしたが、結局は浮ヶ谷への気持ちが変わっていないのだと告白されます。

離れて3年。
それだけ進藤の浮ヶ谷への気持ちが大きかったことが改めて証明され、ときめくまりあげは。

個人的に、紆余曲折を経てやっぱり貴方じゃなきゃダメなんだ系が大好物なのと、3年経って明らかに浮ヶ谷はさらにおっさんとなっているのに、それでもアレコレ他を知ってのやっぱりそんな浮ヶ谷を好きだと慕い続ける一途な進藤(あれ、同じことを違う言い方で2回書いてる!笑 それくらいこのシチュが好きなんです、まりあげは!)にキュンときました下巻、、
めちゃ好きな展開でした…♡と、なりました。


そのあと、お決まりの年の差故の嫉妬だとか葛藤も、切なラバーとしては本当に浮ヶ谷を拗らせてれてありがとう、というお気持ちで萌えましたし、結果、一生モノの恋としてのハピエンを見届けられて、おとなのなかなか上手くいかない恋の成就ってていいなあ、、
と、しみじみ感じた上下巻でした。

年の差から生じる、恋のわびさびがお好きな方はぜひに!読んでみてください♡!

0

おとなの恋は不器用なので 下

やっぱりまだ不器用な恋愛が続いていましたが、どちらも成長していて微笑ましい下巻です

サラッと3年が過ぎていて、漫画の都合の良さを痛感
けれど、大人の3年って意外とあっという間だと思うとこんなもんかって感じですよね

成長したエリートくんが変わらず自分のことを好きでいてくれたのも嬉しいだろうし、ちゃんとお付き合いしてからの嫉妬とか、シンプルに良かったです

最後のキレイにまとまった宴会も幸せに溢れていて良かった

満足感の高い上下巻でした

0

再開してくれてありがとう

上巻にて浮ヶ谷さんが進藤くんに別れを切り出し、進藤くんが福岡支社に転属しそこから三年が経った。
今まで通りのらりくらりと過ごしていた浮ヶ谷さんの元に、福岡支社から帰ってきた進藤君はより格好良く、大人になっていた。
上巻の時は浮ヶ谷さんに対して熱い思いをぶつけまくっていた進藤くんが、浮ヶ谷さんの過去の傷も受け止め「不安にはさせませんから」と伝える成長に、ときめかざるを得ませんでした!!
晴れて結ばれたお二人の幸せな様子が読めて嬉しくて嬉しくて……!!
末長く幸せであって欲しいです!!

0

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