【電子限定かきおろし漫画付】限定特典と割引が充実!
付き合うのNG。ヤルこと大好きなセフレ主義の男が、硬派童貞くんにハマっていく絆され愛が響くストーリーです。
受けのかなたが、まーセックス大好き野郎なこと。ケツの穴が乾かぬうちから、次のセフレにはしごする体力と精力がすんごいです。あまり印象は良くないですが。
かなたは気持ちよければ良いという考えなので、下手くそはおよびでない。だから千弘とのセックスに満足できずに他のセフレとも会っているのですが、千弘のテクが向上するにつれて気持ちが傾いていく変化にご注目です。
その大きな変化は、付き合うのNGだった心境が付き合っても良いと思うようになったこと。自分が付き合うのはナシと言った手前、切り出せないもんだから千弘からの告白待ちをするけど、まさかの玉砕展開にショーック…みたいな。
あれだけ遊び倒してきて千弘に本気になった途端にフラれたカタチになってしまったのは、自業自得というか…少しばかりザマァと思わなくもなかったです。
かなたはちゃんとした交際経験が少ないだけに、恋愛経験自体も少なく、好いた惚れたの駆け引きが下手くそ。真っ直ぐに向き合って本音を言わない不器用さがすれ違いを生み、千弘の気持ちと噛み合わないのには焦れました。
身体を交わすことには慣れっこな男は、心を交わすのには慣れていないようで、スムーズにいかないぎこちなさがかなたらしくもあります。そのぶん、千弘の愚直さがカバーしてくれるので、2人足してちょうど良いくらい。お似合いな2人だと思います^ ^
これまでセフレ関係重視のお付き合いをしてきただけに、事後の甘い空気感やデート、セックス以外に過ごす恋人の時間をたっぷりと味わって欲しいですね。千弘のあまあまムーブに取り込まれて、かなたも千弘の色に染まるといいな。
エロも多いけど、ストーリーでもしっかり魅せてくれる作品でした。
押してダメなら引いてみるのは、押してダメだったときであって、初手で引いてもダメなんだよとちひろに伝えたい。ええい話をややこしくしおって!!と思ったら、1ヶ月の寂しさ期間こそあれ、ぬるっと付き合えました。
そう、くらのね吉先生の作品は毎度起伏が薄くぬるっとしている。登場人物が感情を爆発させることも少ない。このぬるっと加減が結構好きになってくる。でも神評価にはなりにくい…
ちひろ(黒髪)が至る所でモテていた、という設定で、しっかりお顔が整って描かれていて、かなたと差があるのが地味なポイントですが好きです。顔が整っていた方が描きやすいし描いてて楽しいし、描きわけって難しいから、設定こそあれみんなかっこいいじゃないか…となる漫画も結構ある。
あとカッコよくてモテてたちひろ君だからこそ、てらいなく好きとか甘えたりとかできるんだろうなっていう性格の違いもいい。かなたは自己肯定感が低そうな…というか自分はこんなもんと決めてそうな。
作者買いです!
先生の絵柄は程よい肉付きでえっちで、尚且つ作品に安心感と癒される優しさもあって、大好きです。
今回も安心して笑えて癒されて
ほっこりしました(*´ω`*)
受けは性に奔放ですが、慎重に相手を選んでいて、トラブったりなんてことも無く、ただ単に恋人を作らないスタンスなので、セフレ作ってると言えど不安要素は全く無いのでご安心を。なんならセフレとも程よい距離感で仲良くて面白かったです(笑)
ちょくちょく笑えて可愛くて
お互い素直に言葉で伝え合って
なんだか微笑ましい二人でした♡
↓以下、特典情報
・コミコミスタジオ小冊子
①高校時代のお互いの印象
②初期設定資料
・コミコミスタジオリーフレット
高校時代のある日の食堂の話
一度だけ喋ったのはこの時
・コミコミスタジオペーパー
複製サイン入り表紙絵カラーペーパー
激しめのプレイ、イチャイチャとかない
結構落ち着いてる作品。
20代後半向けな感じがする。
読んで心が満たされた。
かなたにけんと(セフレ)がいる状態で
話が始まる。
かなたと千弘は高校の同級生(クラスは別)
お互いもしかして?と思いつつマチアプで
会ってみた2人。
2人の空気感がなんか好き!
千弘が童貞でピュアで
腰の動きがぎこちなかったり行為中に
前を触る余裕ないってとこ良いよね。
キスは好きな人とってとこにキュン♡
かなたは性に奔放だけど
誰彼構わずってわけじゃないから
落ち着いて読める。
けんとよりも千弘とのえっちを優先する
かなたが性に貪欲で
フフってなりながら読んでた。
付き合うとか無し…って言ってしまったが故に、
お互いに凹んだり、誘いを断ったり。
なんかリアルなところあっていいんだよね。
千弘との待ち合わせ場所に1時間前に着くって
相当楽しみだったんだな。とか
想像すると可愛すぎるよね。
くらのね吉先生の描く身体は
ほどよい肉付きだから
筋肉バキバキが無理な人、細すぎる身体が無理な人にはめちゃくちゃ合ってると思う。
修正は白抜き。
セフレとのセックスライフを満喫していたかなたはある日、
マッチングアプリで恋愛もセックスも未経験だという千弘に出会います。
最初こそぎこちない千弘とのセックスに物足りなさを感じつつも、
逢瀬を重ねるごとに上達してゆく千弘に嵌っていってしまい…。
どことなくドライなイメージの著者様ですが、
今作は恋愛に淡白なかなたのキャラクターもあって
さらにあっさりとした印象でした。
ドライなかなたに対してピュアな千弘のキャラクターがあったからこそ、
恋愛に発展したものの、最初に登場したセフレとであれば
永遠にラブは始まらなかったかもしれません。
いつも通り、特に大きな事件もなければ身を引き裂かれるようなすれ違いもなく、
淡々と、それでいてじわりじわりと愛を育んでゆくようなストーリーでした。
恋人同士になった途端にベタ甘覚醒した千弘ですが、
かなたがもっと千弘に嵌ってゆく姿も見てみたかったな。
