ボタンを押すと即立ち読みできます!
ニセモノの恋人なのに 甘く愛されて―― それぞれの思惑が渦巻く待望の第2巻!
2巻は、他の方もおっしゃっている通り、関係図などがあるとより理解しやすいのではないかと感じました。
1巻に比べて物語は大きく進み、ようやく面白さが見えてきた印象です。ただ、もう一押しのインパクトがあるとさらに引き込まれたかなと思います。辛口な感想で申し訳ありません。
設定自体は魅力的なので、もう少し掘り下げがあるとより引き込まれたと思います。また、展開にもう少しメリハリがあると、より印象に残ったかなと感じました。
一方で、終盤の女装のシーンはとても良かったですし、同時刻で場面が切り替わる演出も印象的でした。
続きが気になる気持ちもあり、次巻を購入するか少し悩んでいます。
前巻よりは少し内容が分かったかなと言うくらいには訳わかんないです。多分ですが作者さまがこの内容を描けるだけの技量がないのだと思います。そして、もともとタテコミなのでテンポが最高に悪いです。
ただ前巻よりマシだと思ったのは誰に誰の気持ちが向いてるのかがハッキリした点だと思いました。人間関係が複雑過ぎてて人物紹介が巻頭に欲しいです。
このレビューが萌で評価するのでこの作品に萌はあったのかと聞かれたら、皇太子のヘクトルにしかありませんでした。謎が多すぎるんですよ。
皇太子がライに女装させるシーンによって、彼の気持ちが誰に向いてるのかがようやく分かります。でも謎があり過ぎて、分かりにく過ぎて、次巻を購入するか迷ってます。私の時間は無限ではないですから。
狙い過ぎずもっと分かりやすい展開になればもっと売れるんではないでしょうか?
三角関係かなあと思っていた前巻。
今巻を読み進めていくと、アレアレ?!!
もしかして三角関係じゃない?!!
しかもどうやら、エドウィンからの依頼で、エドウィンの弟のエレンのふりをしていたライでしたが、それもそもそも皇太子であるヘクトルが、ライと接近するための策略のうちだったようで、、、
(↑が分かった瞬間、このイケメン顔の腹黒さ? に、まりあげはの好きなタイプの攻め様だあ! とこれ以上なく大興奮いたしました♡)
過去、ヘクトルはライと出逢っていたようですが、果たして執着するほどのなにがそこへあったのか。
また、終盤の舞踏会でエドウィンはエレンと接触していました。
で、その前に書いていた手紙の種まきはもしや、、、
エレンをおびき寄せるためだったとか?!!
エレンへのエドウィンの想いは一体?!!
そして、エレンとライとの関係は、、、
少しずつ明かされていく真実――。
早くこの曖昧さが点と線で繋がってクリアになり、真実の全貌を明かしてほしいと希った2巻でした!!
できれば来月くらいに続編読みたい所存です←おい
