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表題作アオハルにもほどがある

黒岩宗悟
高校3年生、18歳
三成
商店街のホストクラブのNo3

その他の収録作品

  • 番外編「ウキウキ初デート」

あらすじ

悩める男子高生が目標・脱童貞‼
お相手に指名したのはアラサーのホスト!?

学歴も普通でコミュ力皆無のゲイ、このままじゃ俺の人生、暗黒だ──‼
思いつめた受験生の宗悟が扉をたたいたのは、商店街のホストクラブ。
ナンバー3ホストの三成を指名して「俺の童貞を捨てさせてください」と懇願‼
学生だとバレてあっさりフラれてしまうけれど、それ以来、学校帰りに
三成目当てにに足繁く店に通い始める。
「本物のエリートを目指してあなたを恋人にしてみせる‼」
暴走気味の十代の告白が、アラサーのホストに届く日はくる…!? 凸凹ラブコメディ開幕v

作品情報

作品名
アオハルにもほどがある
著者
木下けい子 
媒体
漫画(コミック)
出版社
徳間書店
レーベル
Charaコミックス
発売日
電子発売日
ISBN
9784199610356
4.3

(94)

(49)

萌々

(29)

(13)

中立

(3)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
17
得点
403
評価数
94
平均
4.3 / 5
神率
52.1%

レビュー投稿数17

桶狭間

木下けい子先生の横綱相撲が私は大好きなのです。これだけキャリアのある作家さんだからこそ描ける、両片思いでもなく、軽いキスどまりの作品を、続きがあるのか存じ上げませんが1巻のナンバリングすらなく単行本で出せるこの大御所っぷり。いやぁ清々しい。この作品自体の清々しさと相まって、いいもん見たわぁという気持ちにさせられる。若者には物足りないと思われるかもしれない。この作品自体が大人から見た「若いねぇ」を描いているわけだし。

信長は歌舞伎町にいるのかな。

0

続く…

電子でいくつか読んだものの続刊が多く、
なかなか紙本を買えていなかった木下先生作品。
今回は単巻なんだと思い購入しました。

正直、物足りませんでした。
優等生(高校生)×ホストの設定も面白く
キャラは周りも含め魅力的
先生特有の細やかな萌はさすがでした。
ですがストーリー展開が燻ってばかりに感じて…
もっといろんな展開や熱がほしかったです。

ラストシーンは不完全燃焼感がありながらも、雰囲気があって素敵でした。
と思ったら、キャラセレクションで連載再開したそうです。

0

ゆるふわホスト萌え~

作家買いです。
ホストたちのゆるく軽いノリがいい。
めちゃくちゃちょうどいい心地よさ。
ギラギラぎすぎすしていないどころか、ふんわり爽やかさまである。
ホストの源氏名が武将で、クラブ名がOKハザマなの笑いました。
脇キャラも皆ご機嫌ニコニコで品がありやさしくて。
先生が楽しく描かれているのよくわかります(京極家シリーズもそうでしたが)

アラサーのホスト三成がいいですね~。
ゆるふわいい感じで、でいてしっかりしていてとても好き。
黒岩の一途さに、まいった×3、リップクリームをプレゼントされてときめく姿に萌え~でした(周りのホストたちにも)。
黒岩は行動と思考が極端で、どういうことなのかな~という感じで私は見ていて。
三成が過ごしてこなかったであろうアオハルを三成に感じてきゅんとしました。
もちろん黒岩の若さゆえの不器用さやまっすぐさもアオハルですね。

三成の過去や色恋営業をしない理由が気になります。
続編楽しみにしています。

1

アオハル~~~

のっけからホストクラブ"OK ハザマ"で心掴まれちゃっいました。
木下先生のクスっと笑ってしまうセンス大好きです。

ホスト×高校生
住む世界は全く違うのに、ほっこりハートフルなのも楽しい。

脱・童貞!のためにホストクラブを訪れ、迫る突拍子のなさ!
新鮮な気持ちを汲み取ってくれる人々が優しい。

光成さん、適当だけど無下にしきらないとこ優しい。
これはどんどん絆されちゃいますよね。
真っ直ぐぶつかってく一途な気持ちにときめきました!!

続きますよね?楽しみです!!!

2

真っ直ぐすぎるDKの将来が楽しみ…///?!!

鬼気迫る決意の冒頭。
商店街のホストクラブのナンバー3ホストを指名し、DTを捨てさせてほしいと懇願するぶっ飛んだ主人公、宗悟。

実は彼、家族のなかで唯一普通の道を歩む(それでもエリート校在学中)DKでした。

そんな彼がロックオンした相手は、アラサー。

三成という源氏名(店名が戦国時代で面白いし、他のホストたちもイエヤスなどの源氏名)しか知らないホストでした。
が、彼は枕営業などしない派で、、、


そんな彼と出逢い、ホスクラの未来のために東大受験を決意。
結果、時間もないところでの無謀な挑戦が実を結ぶことはなく、、
けれど、リベンジを決意した宗悟。

恋も含め、彼の伸び代がめちゃくちゃ気になった一巻のラスト。

当然、えちえち展開などはないのですが、アラサー年上ホストに体当たりでぶつかっていく押しの強さは読んでいて爽快で、また、三成ではないですが、さりげない気遣いなどにドキキュン(←なんだこの短縮言葉!)させられました。


冒頭では痛いなあ、、と、頭を抱えることも多かった宗悟でしたが、読み終える頃には次巻がとても気になるほど今後の宗悟の動向と成長が今からとても楽しみです♡!





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