表題作10DANCE

あらすじ

ラテンダンスの日本チャンピオン・鈴木信也(竹内涼真)とスタンダードダンスの日本チャンピオンで世界2位の記録をもつ杉木信也(町田啓太)。土俵は違えど、名前が1文字違いであることから比較されることに、負けず嫌いな鈴木は苛立ちをおぼえていた。そんなある日、杉木から「<10ダンス>でチャンピオンを共に目指そう」と突然誘いを受ける。10ダンスとは、ラテン5種とスタンダード5種の両方を極めたダンサーたちが、全10種類のダンスで競い合う競技ダンスのこと。それぞれが教え合い、世界を目指そうという杉木の提案に対して、最初はその余りの無謀さから断る鈴木だったが、挑発的で闘争心を煽るような杉木の態度に押し負けて、怒りのまま引き受けることに。

性格も何もかも正反対な二人はぶつかりながらも、日々レッスンを重ねるなかで互いに切磋琢磨し、徐々に距離を縮めていく。そして次第に鈴木は杉木に惹かれ始めていることに気づく…

作品情報

作品名
10DANCE
著者
井上佐藤 
媒体
映像
作品演出・監督
大友啓史
音楽
横山克
脚本
吉田智子、大友啓史
オリジナル媒体
コミック
制作会社
エピスコープ株式会社
シリーズ
10DANCE
最速放送・配信開始日
4.5

(2)

(1)

萌々

(1)

(0)

中立

(0)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
1
得点
9
評価数
2
平均
4.5 / 5
神率
50%

レビュー投稿数1

後半の盛り上がり!

原作は途中まで既読。ドラマcdも聞いたはずが、前半を見た感想としては正直「こんな話だったっけ?」でした。

町田さんのダンスと演技は素晴らしく、
ネチネチした完璧さとドSな英国紳士らしさ、
そしてダンスを楽しめない杉木の固さがとても良く表現されていたように感じました。

一方で竹内さんの鈴木は、、、チンピラ感がちょっと強くて、何でダンスをやっているのかが全く見えず、
原作ではキャンキャンしてるけど一途でかわいいイメージだったのですが、ちょっと怖かったです。

ダンスでお互いの気持ちが近づいて
言葉よりも理解し合うという、
映像にするには分かりにくいストーリーで、モノローグもほとんど入っていないため
中盤でのキスシーンも唐突感が否めません。

流れとしてはこのシーンをきっかけに物語が加速して、
一気にダンスも素敵になって、関係性に引き込まれました。

最後のオナーダンスは圧巻の一言で、
すごく練習されたんだろうなーと、関心しました。

原作は続いていますが、映像版に続きはあるのでしょうか?

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