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2人が同棲してる続編、とてもよかったです。
お互いのことを真剣に考えているのが伝わってきます。
カムアウトすることで晃一が傷つくことを恐れる熊沢と
熊沢を気にする晃一のすれ違い。
晃一がすごく一生懸命考えてる〜!と驚きました。
信頼関係もしっかりと築き、熊沢の笑顔がこぼれたとき茶化さなくてそれも意外..。
本当に熊沢のことが好きなんだなあと。
晃一の成長に涙しました。
冒頭のコーイチのファンの子と友人が
ラストのボーナストラックにもう一度出てきます。
友人は最初「コーイチ」には全く興味がなかった様子ですが
同性のパートナーがいるということを公開したことで
晃一を「思い切ったことするね」と認め
ずっと一緒にいるという動画を切なげに登録チェック。
この子がコーイチのファンの女の子に恋している事、
コーイチの動画に励まされたことがわかります。
弟の中哉が「登録者数はむしろ増えた」とあり
コーイチの真剣な想いが配信者として多くのひとを勇気づけたのかなと思うと胸アツ。
たくさん成長した晃一に感慨ひとしお巻でした。
重熊沢と軽晃一、めちゃ恋人向いてましたね。
大と中哉でWで詰められるの面白かったです。
苦労が多そうな配信業だけれど、周りに支えられて存分に活躍してほしいなーと思います。
同棲ラブラブエチ✩暗闇で光るライトセーバー
追記
レビューで教えていただき気づきました。
番外編を読むと、熊沢が夢にうなされて睡眠の質が悪いとあり、
この巻では悪夢がどんなものか出てきました。
苦しむ背中を晃一がとんと押して(自覚なし)
熊沢がはっと目覚めます。
きっと熊沢の長く苦しんでいたことも晃一が和らげていくだろうという予感を含めていて、また涙。
随所に細かい布石があり、
回収できるとその度感動できます。尊い。
完全に出遅れまして、、、
この続刊のレビューランキングの上昇に触発されてつい先ほど1巻を読んだばかりです…!
そして、レビュー書いてアップした流れで先行かれた方々のレビューを拝見し…まさかの前作がデビュー作だったの⁉という驚きと興奮が治まらぬまま続刊を読みましたΣ(゚Д゚)‼
今更ですが、、、デビュー作であのクオリティ…!やっぱスゴイ好み♡
という爆上がりな期待値で迎えたこの2巻な訳ですが…ლ(´ڡ`ლ)♪
冒頭から楽しい…!
なんかチョイ怪しげなリアコっぽい女子とそんな友達を素敵なスルースキルでいなす友人w(ケーキ、サクッとプスっとしてるwww)
で、毎度感心しちゃう配信の芸の細かいリプコメ!!〝ちゃんとアホで笑〟←に(笑)‼
全くまだ2人揃ってない始まりの数ページだけでこんだけ盛り上がれちゃう楽しさにワクワクが加速しまくりです⤴⤴⤴( ´3`)~☆彡
そんなワクワクを満たしてくれる楽しいテンポで進むお話し♪
晃一の鬼ポジティブさがマジでカワイイし、熊沢の冷静そうに見えて実は執着さんな厄介そうな感情さえも毒抜きしちゃうの、神過ぎるっ!!!
熊沢の”焦り”と”怒り”の感情が天に召されて昇華されていく作画には笑いましたwww
で!!!
こっからが凄かった!
楽しいだけでなくってBLとしてのシリアスの1丁目1番地的なテーマが扱われてます、この続刊
・恋人との「お付き合い」に関しての価値観
・家族へのカムアウト
・性自認への葛藤の経験
これらの繊細なテーマを扱いながらもシリアスとコミカルさの領分をカニバらせないで交錯させる構成が今回もお見事!!
更に!前作の12P小冊子の内容も実は回収されていて「おっ!」って思いました
熊沢の悪夢見がちっていうのが単なる軽いネタではなくって、実はちゃんと背景があったんだな~って思って、、、
細やかな創り込みにすごいグッと来ました!!
先ほど小冊子にもレビューして評価を萌え2にしてたんですけど、この続刊読んで評価、変更して来ました(`・ω・´)ゞ
変更可能な一気読みで良かったです!
冒頭に登場した女子2人
いい存在でした!
お話しのドキドキ部分への効果としての役割もありながら、実はココにも人知れず秘めた恋があるのが伝わります
この2人の存在の演出、マジで巧かった!
完全にミスリードを誘われましたさ♪ヤラレターーって嬉しくなっちゃう展開でした(ΦωΦ)フフフ…
配信見て拗らせてしまう人も居るかも知れないけれど、確実に勇気づけられたり、支えになってる人も居るんだな…って思える
先生があとがきで仰っていらしたメインのキャラだけじゃなくって、登場した全てのキャラの幸せを願っている、という言葉が作者さまとしてもまた人としてもとても素敵だな.。:*✧と思いました♡
名も無き女子2人!(実は勝手にケーキプスって食べちゃった子は熊沢の妹なんじゃないか⁈って途中まで思ってたけど、、、ココは違ったw)も、同棲始めたばっかで上手くいかない熊沢の同僚も、好きの気持ちが暴走しちゃった藤さんも、家族だからこその気遣いに悩む熊沢家の兄弟妹達も、、、‼みんなみんな幸せを感じれる時間が訪れますように(ღ˘͈︶˘͈ღ)
熊沢と晃一は、、、
うん!何か大丈夫な気がする((っ´ω`)♡(´ω`⊂ ))
今は価値観も違うけど、ちゃんと2人で付き合っていく為の気持ちが同じ方向を向いてるし、味覚が馴染んで行くようにきっと色んな境界線が2人らしくぼやけて溶けていく事が増えていく気がする2人でした♡
とても好きなCPでお気に入りな2人になりました٩(*´ᗜ`)ㅅ(ˊᗜˋ*)و
願わくは、、、完結しないで欲しいーーーー‼という気持ちでいっぱいです♡
次回作、絶対に即購入しよう!!
作家さま買いしたい作家さまに出会えて幸せです(o→ܫ←o)
修正|はぁーー…憎い…この修正がもう少しだけでも良修正だったなら、、、‼
ホントに濡れ場が上手い先生だと思うので、、、良き修正で見たい‼‼‼
ライトセーバーはさ、、、フォースと共にだけあればイイんすょ…=3マッタク…‼
⚠注意⚠
当て馬というか、、、ちょっとイタイ女子キャラ居りましたので、、、
身勝手な女子キャラが苦手な方、お気を付けくださいませ。。。
攻めの熊沢の方が硬派で、受けの晃一の方が軟派でと、相変わらずタイプ真逆な2人のお付き合い編…しかも同棲にまで進展してる関係性に、2巻始まって早速ウヒョォォォ…(〃∀〃)と興奮しまくりでした。
寡黙すぎるほど寡黙な熊沢を構い倒す晃一の底抜けな明るさが良いコントラストになっていて、2人の交際模様がめちゃくちゃ面白い……!!
しっかり者の熊沢に対して、ふわふわ危なっかしい晃一の対極カップルは、一見すると晃一の方が物語を動かしていくストーリーメーカー的なポジションに見えますが、実は熊沢の方がキーマン。熊沢が抱える複雑な感情をベースに、2巻の物語は動いていくことになります。
もちろん、熊沢だけに起因していくストーリー展開ってことではなく、熊沢の感情に晃一が巻き込まれていき、そんでもって2人の外野には熊沢の過去や家族との関係が絡んだり、晃一の身に迫るヒヤリ事件が勃発したりと、かなり賑やかな様相です。
大きな見どころとしては、2人の関係をカミングアウトするかどうかってことなんですが、これがすんなりとうまくいきません。
熊沢は過去に自分のセクシャリティに関して何かあったっぽい感じで、そのせいか晃一のカミングアウトに対しては頑なに拒否。同性の恋人のことを周囲に公言したい晃一との間にはかなりの温度差があって、両者のわだかまりには胸が痛みました。
同棲中だし、ちゃんと恋人らしいこともしてるし、寡黙だけどちゃんとそこには晃一への愛情も感じるだけに、心の奥底にある晃一との関係に不安を抱く熊沢の気持ちがとても切なく映りました。
晃一は脇が甘い天然無自覚くんで、周りをハラハラさせてしまうヤツだけど、熊沢への好きの想いや行動やセリフには一貫してブレがなく、見ていてとっても気持ちがいいですね^ ^
根が素直で、思い立ったら一直線なコなんでしょう。熊沢に距離を置かれようともいつもの明るい性格で接する彼の前向きさには癒されっぱなしでした。
読めば読むほど熊沢とお似合いで、熊沢にないものを晃一が補い、また晃一にないものを熊沢が補ったりと、タイプ真逆ならではの良さが滲み出ているラブラブ感がとても良かったです。
熊沢の嫉妬も見ることができて、実入りの多い巻でもありました♪
次巻へと続きそうな感じでしたし、2人の関係がより親密になっていくのを最後まで見届けていきたいです。
私は熊沢が大好きなんですけど、今回も良かったなぁ。表情があまり変わらない人の恋人の前で見せる顔ってのが最高だよね。2人の関係をカムアウトするのかどうかというところで2人も悩んでしまうけれど(特に晃一の黙ってられないって私よくわかるので…そして自分のパートナーは熊沢タイプなのでめっちゃ感情移入できるw)とんでもないストーカーが現れて、対話の重要性を感じたよね。晃一のこの底抜けの明るさと、素直なところ大好きです。熊沢もそこが好きなんだよね。兄弟関係のことも含めてとても良かったです!よい続編だった…
激重セコム彼氏・熊沢 × 年下ワンコ配信者・晃一。
1巻では、お隣同士だった2人がひょんなことから出会い、仲良くなっていきます(というか晃一がグイグイ攻めるタイプ!)。
熊沢はゲイであることや、関係が深まることでノンケの晃一を手放せなくなるのが怖くて一度は距離を取ろうとするものの、晃一の真っ直ぐな想いに押されて、ついに恋人同士に♡
そして今作では、そんな2人の同棲生活からスタート!
配信者として人気が高まった晃一が、ストーカー被害(※未遂、熊沢が未然に阻止)をきっかけに熊沢と同棲することに。
もともと裏表のないピュアで素直な晃一は、恋人の存在を隠さずみんなに伝えたい。でも、家族にもゲイであることを打ち明けていない熊沢は、「晃一にとって何のメリットもない」と猛反対。
熊沢のこれまでの苦労を思うと、晃一に背負わせたくないという気持ちも理解できるし、晃一の「大好きな人をちゃんと伝えたい」という気持ちにも共感できて…。
お互いを想っているからこそのすれ違いが、ちょっぴり切なくて胸に刺さります。
でも、そんな正反対な2人だからこそ、お互いに良い影響を与え合って、少しずつ歩み寄って――。
最終的にはカミングアウトもできて、幸せいっぱいの結末にほっこりしました♡
前作同様、熊沢の激重っぷりも健在! そしてそんな熊沢の過保護さを怒るどころか、素直に喜ぶ晃一の真っ直ぐさも相変わらず最高…!
前作、小冊子、今作すべてを通して、晃一の純粋さに読者も心が浄化されます。
まだまだ続きが読みたい〜!!
