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一巻から調べていた申鳳の父親の死の謎とその犯人の調査が更に進んでいきますし、申鳳と宵星の周りにも危険な出来事が起きていきます。
ミステリーとしてとても面白く読んでいますし、その危険な空気感の中で、申鳳と宵星が二人きりになると少しずつ良い感じで距離が縮まっているのです。
一巻よりは宵星は申鳳を受け入れ始めているのですが、それでも申鳳が向ける自分への気持ちはまだよく理解出来て居ない感じです。ただ、申鳳に接近していく尤蘭を見ていると、心がソワソワとして不安な気持ちになったりしていて段々と申鳳を他の人に触られたくないって思い始めているのが可愛いです。そして、申鳳も過去に宵星を苦しめた事に対する懺悔の気持ち等が入り交じっているようで、、この2人なかなか前に進むのに時間がかかりそうです。
事件の真相は明らかになってくるのですが、、まだ動機や申鳳の家系や宵星の家系が抱えていた秘密のようなものがありそうで、まだまだ気になるミステリー展開が楽しみです。
2巻で終わりかと思ってたら、完結していなくて、嬉しかった。まだまだこの2人の物語を読んでいたいから…。続きがきになる…
受けの師匠が、今まで恋愛とかしてこなかったのかというほど、攻めのシグナルに気づかない。しかし、この2巻で少し気づいた様子がみえる。昔、誰かと大恋愛とかしてたかもしれないが…。兎に角、この受けの師匠が攻めからもらう愛情に少しずつ気づいて、上手に受け取って欲しいです。
絵がすごく好み…。とても上手。
この作家さんの漫画を読むのは初めてで、他にどんなのがあるか確認してみました。もっとこの作者様の作品を読んでみたい!
作家様買いです。
こちらの作品はネットで試し読みをしていてとても気になっていました。
1巻の冒頭から惹きつけられる魅力的な作品です。
こちらは2巻なので1巻を読んでからがオススメです。
BL作品ではありますがまだ2人の気持ちは形になっていないというか、すれ違い?状態です。2巻ではキス程度ですがなによりストーリーの続きが気になります。
BLとしても素敵な作品ですが、ミステリーやファンタジーよりな作品が好きな方にオススメです。
時間の流れ方も特殊なのか2人の年齢も謎です。
時代や国の雰囲気が先生の絵柄とピッタリあっていて、続きがとても楽しみです。
次の巻は少し2人の距離が近づいているといいな。
素敵な作品をありがとうございました。
完結巻かと思いきや、まだ次巻へ続くとのこと。
申鳳の父親が何者かに殺されたことをきっかけに
50年ぶりの再会を果たした申鳳と宵星。
今巻でも引き続き、父の真相を探る二人でしたが、
それと並行して二人の関係にもちょっぴり進展が。
幼い頃から宵星に想いを寄せていた申鳳ですが、
宵星の一族を滅ぼした一件により想いを告げずにいました。
そして、長い時を経て今巻ではやっと宵星に告白できた申鳳。
拒まれることもなく受け容れてはくれたものの、
申鳳にどう応えていいかわからないという宵星。
そんな宵星の答えにめげることなく、
猛アピールを続ける申鳳にドキドキさせられました。
二人の関係の変化も気になるけれど、
申鳳の家に漂う不穏な空気感も気になってたまりません。
怪しげな空気を醸し出す申家の長男。
彼が黒幕なのか…?
次巻では父親の死にまつわる真相が明かされますように!
BL要素は2巻も少しで焦らせすぎ〜!となる部分もありますが、宵星を天涯孤独の身にしてしまった罪の意識からグイグイいけないという圧倒的な理由があるので直ぐ攻めていくよりむしろ良い!となりました。
誰が黒幕なのかは1巻からあの人じゃないかな〜?と思ってたらここから二転三転しない限りあの人っぽいのでそうだよねと。でもお話の展開が上手くてお話自体が面白かったです。
宵星は恋愛自体に疎いだけなのか?申鳳がどストレートに愛を行動で示していったら宵星もちゃんと意識していく様子がとても可愛かったです。
申家のことはけっこう明らかになってきたのですが宵家のことも次巻は深掘りしてくれたらいいな?と思います。特に宵家の中での宵星の立ち居振る舞いが気になってるので。
