電子限定かきおろし漫画3P付
テクニシャンな年下S男子×隠れ童貞処女なアラサー教師の エロきゅんラブレッスン
28歳目前の爽やかイケメン教師、鳥飼は、恋人いない歴が年齢だ。
DT処〇のゲイ。
せめて恋人は無理でも、プロの手を借りてえちをしてみたいとデリヘルを呼んだら、まさかの昔、教育実習生時代の教え子だった柏木がやって来て、、、
というお話。
柏木は、どちらかというと一匹狼的な粗野っぽい学生だったが、鳥飼の涙顔を目撃されたことで距離が縮まった。
当時、家庭に居場所のなかった柏木にとって、心の拠り所だった鳥飼。
そんなことは露知らずな鳥飼。
けれど、デリヘルボーイとその客として再会したふたりは、やがてそれ以上の感情で互いに揺さぶられるようになり、、、
あとがきにもありましたが、もっと柏木関しては深堀りできる(というか、知りたいことたくさんある)エピソードありありな元教え子で、じっくり読みたい感はありました。
けれど、柏木が高校生時代からすでに鳥飼に惹かれていて、
思春期の複雑な生い立ちの頃に抱いた想いをずっとデリへルボーイナンバーワンになっても引きずり、土日は鳥飼のために空けておく一途さは、めちゃ良き…♡でしたし、なんだかんだ鳥飼のこと好きなクセに無自覚で、特別扱い行動してる感じも好きでした!
生い立ち複雑ナンバーワンデリへルボーイ×アラサーDT〇女教師設定で、どちらも一途な純愛好きさんにはオススメの一冊です!
お名前みつけてホイホイ買ってしまったんです
ありがちな「デリヘル呼んだら○○が来た」系とは思わず
けっこう読んじゃってますからね それ系
そこを天王寺さんが如何様に料理してくださるのか
うーん 出だし数ページで攻めが背負うものがなんとなく読めちゃったし すれ違いの根元であろう人物も早々でてきてしまってお話自体の盛り上がりを欠いてしまったってのもあるのかな 読めてしまったから物足りなかったというか
設定はほんとよかったんです 特に攻め側
実父の死去から家に入り込んだ男に壊された家族とか 生活を支えるために高校中退しその道に入ったとか
不憫攻め大好き民のあたしにしてみれば美味しいところがいっぱいあった
ところがどっこい
誰にも言えなかった家庭の都合で学校にも馴染めず そんなときに現れた教育実習生が事情も知らずかまってきてって展開に在学中の彼らのエピが少なすぎて
んんんん 薄味すぎたのかな
デリヘルのボーイと客 なんていう不名誉な再会なのでアレなんだろうけど
再会から攻めの嫉妬やヤキモチはあるし いっぱしの執着もありはする
なんだけど その欲求や甘えがしっくりこないんですよ 語られない過去に変に浮いてしまったような お話が進めば進んだだけグズグズしてるだけにみえてくる
ほんとにエピ足らずなんだと思うんですよね 設定の割に
壊れてしまった家庭のせいで虚しさを抱える柏木がいて その虚しさを埋めてくれた初めての人ってのが教育実習生だった ここはいい
ここから そんな彼の不憫を可愛がってはいても見て見ぬふりしたっていう うしろめたさ から今さら何かを言うには烏滸がましすぎる みたいなものがあったのならこのグズグズした関係も大満足で読めたんだけど そんなものは微塵もなく
とにかく見せ場がどこなのかわからないくらい サラッ としていて
いやまぁ あたしの読解力や理解力の至らなさなんでしょうが
どうにかシたい のシたいがセックスなのか この関係なのか そこも読みきれなかったこのもどかしさ
デリヘルの客とボーイなのでヤることはヤってるけど そこにソワソワもドキドキも感じなかったのはあたしが枯れてるからなのか 流されまくりな年上受けのせいなのか
いずれにせよ 中途半端な勘違いの犬エピやエッチの回数減らしてでも柏木の家庭環境と 彼を癒し想いを寄せるようになった結弦との絡みはもう少し欲しかったのか ?
なんか なにが言いたいのか整理できないくらい引っかかるものがなくて
どうにもあたしには合わなかったみたいです スミマセン
わがままで強引な年下攻め、大好きです//
同人誌から知った天王寺ミオ先生、
美麗な絵柄(と、くりくり目が可愛すぎるデフォルメキャラ)が
とても好きで、こちらの新刊も楽しみに手に取りました◎
受けの教育実習生時代の元生徒・柏木×ゲイで童貞処女の結弦(鳥飼)
というカプ。
デリヘルボーイを呼んだら、元教え子の柏木が来てしまいー
というところから始まる物語です。
(※一部、攻めがモブ客と致しているシーンがありますので
苦手な方、ご注意ください)
受けの結弦が、流され絆され、体の快楽から始まったはずが
いつのまにか心までー
というのは、定番ではありながらも
ムフフ..と楽しめたのですが。
攻め・柏木→結弦への執着までの心情変化や理由が、
ちょーーーーっと(自分には)薄味だったかな。。?
まず、生徒×教師として触れ合った時間が1ヶ月と短く、
その間のエピソードも盛り込まれてはいるものの
柏木にとって”忘れらない””かけがえのない”1ヶ月になったー
というには少しきっかけとして弱いかな、、
と思えてしまいました;
義理の父から受けていた暴力。
それによってついた顔や体の傷から
学校では勝手に”不良”と思われ孤立していた柏木。
そんな学校生活の中、ふと見てしまった結弦の涙に
背中を貸してやったことから交流が始まって…
というきっかけそれ自体は、グッと引き込まれるものが。
ここから柏木の中で結弦の存在感が増していくのか...!!
と期待にワクワクしたのですが。。
そこから始まった交流が、どんなふうに柏木の心を解していったのか。
ここ、サラッとした独白以外にじっくりと見てみたかったー…!
そしてその他ちょこちょこ、気になる点も。
・受けの先輩教師がわざわざ自宅まで実家から送られてきたミカンを
届けに来たのは、なぜ…?
(ご近所さんなの?いや、学校で渡せば良いのでは?と唐突感にちょっと混乱)
・すれ違いを経てくっ付いた二人だけど、柏木はこれからお仕事どうするの?
デリヘル続けるの...?
自分は勝手に嫉妬して(しかも勘違いだった)
結弦を独占しようとしたのに
(結弦の心をこっちに向かわせたい、と思いながらモブ客を抱いていたくせに)
自分のことは「仕事だから」で片付けちゃうんだろうか....?
(このへん、特に何も言及されていません)
と、「描かれていない」部分に若干モヤモヤの残る読後感。
攻めには受けに一途でいて欲しいので、
細かいところが気になってしまいました;
とはいえ、先生の描かれる美麗絵と
攻めの執着感、とても好きです。
また次回作で、ゾクゾクするような執着溺愛と
納得感あるその過程が見られたら嬉しい...!
と思っています☺︎
★修正:tn白抜き(電子Renta!)