電子限定描き下ろし漫画付き
この人は俺のものにはならない
2巻…うぉぉぉぉぉ!!今回もめちゃくちゃよかった、、物語の求心力がすごいです。
菅原さんがあざとい!!(笑)ふとした瞬間に見せる顔がすごくかわいいんです♡
既婚者男性が見せていい顔じゃないです…
読めば読むほど菅原さんの魅力にハマってしまう自分がいます(*´﹃`*)
【不倫、ダメ、絶対。】は大前提として・・・菅原さんの気持ちがどんどん吉田さんに向いていっているのが伝わってきます。奥さんが満たしてくれない部分を埋めてくれるっていうのもあるだろうけど、それ以外の部分でも惹かれてるんだろうなって思います。
菅原さんも吉田さんも、今の関係を壊さないギリギリのラインを攻めていたのにラストのあの感じは…まずいのでは?!(笑)…菅原さんホントに何で結婚しちゃったの(^_^;)
決して許される関係ではないけれど、この2人の関係を最後まで見届けたいです。3巻が待ち遠しいッッ!!
1巻で既にハマってましたが2巻では完全に沼落ちです。本当に面白い。
こんなに可愛くていい人オーラしかない2人が
どんどん人の道を外れていってるのが怖くて目が離せません。恋に夢中で背徳感や罪悪感にもさほど苦しんでいないところが良いです。恋愛でバカになってる状態がよく分かる。
これから良くないことが起こるにちがいないっていう怖さやハラハラが癖になってます。
2巻の最後の店長がとびきり可愛いくて思わず叫びそうでした。
主人公カップルが雑貨屋さんの店長と従業員なので、二人のファッションもそれぞれの自宅のインテリアや家電もポップで楽しい。
二人がホテルのお風呂でバスボム使ったり、風呂上がりにパックしながら髪乾かしてあげたりと、男子なのにワタシよりも女子力高いぞ、と。
この先ふたりがどうなるのかも気になりますが、画面に描かれた細々としたものをチェックするのもこの作品の味わいですね。
ベッドの中で、吉田さんが髪を結んでいた輪ゴムを左手にはめていて、開放された本当の姿という感じがして心に残りました。
表紙や作中に商店街の中にある小さな神社とか出てくるのも、ここはどこかモデルがあるのかな、と探したくなります。
3巻が楽しみ。
タイトルが気になって読んでみました。
仕事も夫婦の仲も順調、だけど体が満たされなくて悲鳴をあげている。
そんな中、従業員として出会った吉田さんに惹かれていく。
二人で過ごす時間は甘くそして別れ難いのに、吉田さんの誕生日には、お泊りもしてしまう。そして、ついに避けていた奥さんのいる時間をも共有する話になるとは。
すっかり甘えた表情を見せる店長さんの、これから見せる他の顔を、二人の行き先が。続きがとても気になります。
タイトルが直球で言葉だけ見ると最低なのだけど、明人だけが悪いんじゃない。
不倫はどちらか一方の問題ではなくて、どちらが加害者なのか被害者なのか線引きも難しい。吉田さんも店長が既婚者だとわかってて関係を持っているしね。(これは罪になるし、昔は同性は対象外だったけど今は異性と一緒だし。)
⋯と現実問題は楽しい話ではないのだけれど、2人が妻に内緒で会ったり遠出したり一緒にいるのが嬉しくて、そうしていたい気持ちが募っていくのはよくわかる。
今はまだお互いをセフレと割り切ろうとして本音を隠しているけれど、本心を打ち明けてしまったら想いを抑えられるのだろうか?
吉田さんを応援したいけど、明人は妻を捨てられない気もする。でも夫婦の隙間に気づいてしまったから、それももう埋められないよね。
まだお話は続いてるのでどう着地するのか見守りたい。
