心も、身体もとけていく――

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表題作紅葉御殿の愛しい忘れ形見

日乃出範佐(ひのでのりすけ)
朱音(あかね)

あらすじ

質屋を営む範佐のもとに現れたのは、
「自分の身体を質草にしてほしい」と微笑む謎の男・朱音。
彼は坂の上の紅葉御殿を譲り受けたものの、遺言のせいでお金に困っているらしく、なにやら訳アリのよう。
奔放で突拍子もない提案に呆れた範佐は、御殿の蔵の骨董品をいくつか質草として預かることに。

帰宅後、骨董品の中から暗号のようなものが書かれたメモを見つける。
それは、朱音の過去と心を紐解く鍵のようで――。


お人好しで骨董オタクな質屋主人×ワケアリ儚げ和服美人の遺言をめぐる質入れ(!?)LOVE

作品情報

作品名
紅葉御殿の愛しい忘れ形見
著者
えのき五浪 
媒体
漫画(コミック)
出版社
イースト・プレス
レーベル
Splushコミックス
発売日
電子発売日
ISBN
9784781624884

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