電子限定漫画&Renta!限定描き下ろしペーパー付き
The characters are so clean, and so precious, I just love this style, it's the best there is. Look at the uke's features, God, I fell for his eyes.His eyelashes, everything about him is perfect, a combination of cute and daring auraBecause the uke is gorgeous, period. I loved him, I loved him. Well, the seme is the same, he's very sweet, I really love him. Hahaha, since I see the uke is in control, I loved it, I loved it. I hope I can continue Seeing such a work, bye
犬野まげゆいし先生の既刊作品は拝読させて頂き、今作も作家買いさせて頂きました。
個人的、各項目5段階で
一途 5
おちん 3
エロ 2
胸クソ 1
な感じだと思います。
大和さん×蒼葉さんのカプです。
出会いを求めてゲイバーを訪れた大和さんが一目惚れしたのは、妖艶な雰囲気の美人、蒼葉さんだった。しかし蒼葉さんは、脱いでもいない大和さんのものに惚れた!と言い出して…。
攻めの大和さんはバイではありますが、一目惚れした蒼葉さんを一途に想っていて、色々と振り回されながらも優しさで蒼葉さんを救済していきます。
受けの蒼葉さんは、相手の身長や体格から、その人のものの大きさや形が分かるという特殊能力?を持っていて、それで大和さんのものに惚れちゃいます。
その後、大和さんのことよりも「おちん」のことに関心を示しているので、大和さんとしてはちょっと複雑な感じではありますが、真面目な顔で「会いたかったぞ。おちん」や「いい子だな。おちん」と言っている蒼葉さんに思わず笑ってしまいます。
ある理由から、蒼葉さんは痛くて苦しく抱かれたいようですが、優しい大和さんはそんなことしないので、大和さんとの絡みは甘くて凄艶な絡みしかありません。
しかし蒼葉さんの過去では、母親の再婚相手の父親から無理矢理身体を繋げられる、少しだけ胸クソな描写がありますので、苦手な人はご用心ください。
見た目は妖艶、でもおちんのことに積極的な蒼葉さん。そんな蒼葉さんの傷付いた心を包み込み救済する一途な優しさを持った大和さん。2人が織り成す、クスッと笑えるやり取りとジーンと胸に響く救済が美しいので、是非とも読んでほしいです。
始まりはBLらしい感じです
絵も相変わらず素晴らしくて…
と思ったら唐突な攻めをおちん呼びする美人な受け
あれよあれよと体の関係にもつれ込みます
まってまって、感情が追いつかない、と思ってるとストーリーが急激に進みます!!
しばらく短期出張するはずの土地でまさかの再開!
そこからは過去の傷に触れながらもどうにか二人で一緒に過ごせる方法をさがします
一見サラッとしたストーリーに見えるけど、受けの救済ストーリーです
最後までじっくり読みました!!
作画:◎
内容:重め
えち度:多め
終わり:ハピエン
ケツ抱き・煽り受けが好きな方、大型ワンコ攻めが好きな方にはぜひとも読んでいただきたい。
蒼葉さんの過去はとても辛く、大和との出会いで心が救われて、でも傷が深くて救われるまでにも葛藤してしまう心の揺らぎがとても切なかった。
でも心を取り戻した後の蒼葉さんはとても素直でまっすぐで可愛かった!
犬野まげゆいし先生、画力が素晴らしいしキャラクターをとっても愛していらっしゃるので、一人ひとり作り込みが深くてキャラがしっかり立っていてブレがない。なので違和感なくどっぷり話に入り込めるから好きです。
蒼葉の過去回想の部分がツラくて読むのがシンドい……
再婚相手と実子を残して亡くなるなんてお母さんもさぞかし無念だっと思うけど、まさか愛する夫が子どもに性的虐待をしていたなんて知ったらお母さんも浮かばれないよ。
お母さんが生きていたときは義父は良き夫で良き父であったようだけど、亡くなってからは無職で飲んだくれで、しかも未成年に手を出すクズ男。不同意わいせつ罪と傷害罪を犯した犯罪者はどっかで野垂れ死んどけばいい。
何の血の繋がりのない男のために稼ぎ、身体を差し出す蒼葉の苦しみが痛くて、島の小さなコミュニティの閉塞感もまた追い打ちをかけて蒼葉を孤独にさせている状況が最悪も最悪でした。
義父が蒼葉と母親を重ねて見ていたから素直に身体を捧げたってのもどうかと思うけど、蒼葉だと認識した上でキスして身体を求めていたってことは、この犯罪クソ親父の中にはもう母親の姿も気持ちもないってことじゃん。…ウゲゲゲ…気持ち悪い。
母親だと思っていたらあんなに手酷く抱いていないだろうし、蒼葉もその時点で気付くべき。……というか気付くよね?
痛い=快楽に結びつけたセックスを身体に教え込ませた心の傷は何よりも罪深く、蒼葉の健気な気持ちにつけ込んだ卑劣な男の行為にムシャクシャしながら読みました。
チ◯コフェチ美人ビッチの話かと思っていたら、全然違っていてこの変化球にはまんまとやられました。
からかい気味の"おちん"呼びとか、完全コミカル方面に振れてると思ったんだけどなぁ……ワンコな一途攻めに絆されて、身も心も救われていくしっとり系救済ストーリーに涙でした。
過去は消せないけど、これからたくさん作っていくであろう大和との思い出で、忌まわしい過去の傷を薄めていくことはできると思います。蒼葉が苦しんだ時間のぶんだけ、これからは大和と共に過ごす幸せの時間で上書きしていって欲しいです。
意外とコミカルな一面もあり、ラブコメっぽいところにもっとフュチャーしたところも見てみたいなと思いました。
ラブラブの恋人編、並びにイチャイチャの同棲編、お待ち申し上げております^ ^
