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この物語の中で
一番印象に残った言葉…
東湖、もう苦しまなくていい。
過去の過ち以上に、未来と愛を選んだ忍さんの言葉。
凄い言葉。
2人にとって、最後の恋愛。
運命の人に出会いましたね。
もともと、この先生方のファンではありますが、こちらのストーリーもとても良かったです。絵も好きです。
スパダリ半端ない…!
こういうのがBLの醍醐味だと思います。
スパダリ好きの方は、ぜひ一度読んでいただきたいです!
奥村が私にもドンピシャ好みすぎ、優秀すぎで非の打ち所がないのでは?!(どこかに欠点はあるかもだけど)まだ見せていない素の2人が下巻で見られるかなと上巻でレビューしたんですが、や〜すんばらしかったです。
奥村がとにかくかっこいい。男前。
天地に怒る気持ちがわかるし、カンファレンスで天地を一目見てやっぱり好きだと確信する表情(説明はない。そこがいい!!)で、その後の持っていき方が痛快で。
自分が教授選に出る理由を5つ述べてそこで告白するのがかっちょよすぎました。
天地の苦しみ、奥村の許し方もすごく説得力がある。
キャラがブレずに動いてストーリーにハマってクライマックスで盛り上がる。
そりゃ読んでいて気持ちがいい。
2人の気持ちが伝わるし、くっつくところで感情移入するし、いちゃつき方にめっちゃ萌えます。見たいものを見せて頂ける満足感。
デレる2人がかわいい〜。かっこいい2人のかわいらしさがいいんです。
思考時間1分くれ、バッテリー0%のどろどろ姿、南京錠を決めうちで誘い照れる、待てずに指輪を贈る…全ての奥村がかっこよくかわいかった。大好き。
同棲編もぜひぜひ描いて頂きたいです。
教授になった奥村も見てみたいし、もっといろんな忍さんと東湖のいちゃいちゃを浴びたいです。
奥村と安和のやりとりも好きでした。心を許した気のおけない関係。こういう奥村をもっと見たいです。
大学病院での教授選とか、昔家にテレビがあった頃にドラマで観たくらいしか知らない世界で、メインは奥村と東湖のカップルなので、すみません、権力闘争の部分は飛ばし気味に読んでしまいましたw
やましい過去を知られて奥村に距離をとられ、東湖がハラハラと泣くシーンに胸がしめつけられはしましたが、このまま離れ離れサヨナラという結末になるはずもないので、ワクワクしながらページをめくりました。
奥村の男気で無事再び結ばれてメデタシメデタシですが、「思い出したよ この辺で.....」のセリフ、ちょっとオヤジ入っていて笑ってしまいました。
でも口元のほくろがセクシーなので、良しとしましょう(ほくろって受けにあることが多いのに、これもちょっと珍しくって良かったです)。
上下巻並べたときの表紙、奥村の優しい眼差しと二人の手の表情が本当に素敵です。中身も表紙も眼福な作品でした。
だからやましいことは最初からするなとあれほど!な展開になってますね。
2人の成長?殻を破る感じも2人が出会ったからですよね。
本当に眼福な2人です。
男気の奥村、苦しむ天地。
今頃なんですけど、どうして奥村はそこまで天地を好きに?ビビビと来たのは見た目や雰囲気だとして…。ドイツでの4日間で火がついたのかな?
不実とその後をまるごと許す深い愛。
語らなくても奥村の表情が…。
素敵なお話なんですけど、なぜか納得感がわかないといいますか。これは自分の性格や好みの問題ですよね。
大胆な設定や展開なのに、そこはあるあるにしちゃうんだ〜な部分とか。
いつまでも見惚れるほど良い男な恋人にここまでされて。天地良かったね!!
